鉄道を中心に日々の出来事や社会現象、植物の事などを記録しています。
JR東日本はSLを贔屓し過ぎだ
 今日、新聞にて蒸気機関車C61型を復活させるという記事を読みました。費用は3億円だそうです。正直言って、もうSLは必要ないのではないでしょうか。JR東日本には、もう既にD51型とC57型が走れる状態で在籍しています。ですから、もう要らないというわけです。ましてや3億円もかかるのですから。
 私の希望では、来年3月の急行「能登」の廃止で急激に余暇の出る、489系電車をJR西日本から一編成買い上げて、「思い出の特急ひばり」とか「思い出の特急ひたち」とかを運転していただきたいと思います。走れる状態のボンネット特急をぜひ残してほしいです。また、EF63型電気機関車を2両復活させ、重連で「快速 EL碓氷号」等を運転するのも面白そう。
 C61型は東北線特急「はつかり」も牽引した機関車だそうですので、どうせ復活させるなら、一緒に特別二等車込みの旧客を完璧な編成で新造させて、それで走らせてもらいたいと思います。そいうことなら私もC61型の復活には大賛成なのですが・・・・ SL+12系客車というパターンにはいい加減飽きましたよ。

今日は現代仮名遣いで書いてみました。

それでは・・・・
[PR]
by sotechan | 2009-12-09 22:17 | 日常
<< 明けましておめでとうございます... 急行「能登」が廢止されるらしい >>