鉄道を中心に日々の出来事や社会現象、植物の事などを記録しています。
高野連はハッキリ言ってバカですよ!
少し前の出来事になりますが、高校野球の特待生問題というのがありました。この件について語ろうと思います。鉄道の話じゃあなくてスミマセン。
今日の「朝日新聞 be on Saturday Business」にスポーツ特待生についてのアンケートが出ていました。私の意見としては賛成です。これを見てびっくりしたのは、結構、特待制度に反対の人が多いことです。理由として多いのが、「生徒集めの道具に使われている」という意見でした。この意見は間違った考え方であると思います。確かに強い選手が高校にいることで、生徒が多少なりとも集まることは否めませんが、それは私立高校なのであって、仕様がないことであると思います。私立なのですからビジネスです。他の学校より秀でているものがないと、生徒は集められません。また、生徒自身も好きなことができるのですから、不満はないと思います。「生徒集めの道具に使われている」というのは全く、不正当な意見です。次に反対の意見として多かったのが、「誤った優越感や特権意識を持たせる」というもの。これは何とも言い難いものであります。「可もなく不可もなく」と言った感じです。私なりの意見としては、行き過ぎた優越感が無ければ良いのだと思います。その優越感によって、奢り高ぶるというのは感心しません。私も、グリーン車に乗って多少の優越感は得ていますから、そういった「限度のある優越感、特権意識」というものは反対に良いものではないのでしょうか。ストレス解消にもなりますし・・・・ 
反対意見の反駁を一様に終えたところで、高野連の問題に的を絞って話たいと思います。
私の一番の疑問は高野連は今になって憲章の「特待生を認めない」ということを大っぴらに言い出すのかということです。高校野球憲章を守り通したいのであれば、もっと前からアナウンスをするべきです。もう取り返しのできない今となってから言い出すのは子どもの悪あがきみたいなものです。感心できませんね。ハッキリ言ってバカです。もう、この憲章は改正しなくてはいけないと思います。もう特待生制度は末期癌と同じで、完全に現代社会に癒着しました。これからは特待生制度と、どう付き合っていくかが課題となるでしょう。そのためにまずは高校野球憲章の改正が必要であると私は思います。

それでは・・・・・
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by sotechan | 2007-05-26 20:30 | 日常
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