鉄道を中心に日々の出来事や社会現象、植物の事などを記録しています。
時刻表検定
11月18日に時刻表検定を受けに大宮に行ってきました。
朝は新前橋駅から特急あかぎ4号に乗車。車販でコーヒーを買ったら、通常300円のところ、モーニングサービスということで200円でした。200円でおいしいコーヒーを頂けるなら何時でも買いますが、200円だとチョット躊躇しますね。
大宮からは東武野田線に乗り換え、北大宮へ。そこからは徒歩で試験会場のJA共済ビルへ向かいます。JAビルに入った瞬間に「時刻表検定は地下一階です。」と言われました。私ってそんなに「鉄道ファン」臭が漂っているのでしょうか?
試験会場に入ると、一目で鉄道ファンと分かる方々がいっぱいいました。
試験開始は試験官の時計で行われるのですが、2分進んでいたらしく、10時ちょうどの試験開始が、9時58分に繰り下がりました。ちゃんと時計くらいは合わせてきてほしいですよね。
試験内容としては時刻表全般が出題され、「時刻表の上手な使い方」から「座席表」まで、くまなく出題されました。時間は相当時刻表を使い慣れていないと完全解答できない時間に設定されていて、私は時間が足りませんでした。この検定は「どこまで時刻表を早く引けるか」が焦点になる検定みたいです。
難しい問題は、私的には航空関係の問題が難しかったと思います。日頃は鉄道関係のページしか見ませんですので・・・・ これからは飛行機を使った空想旅行もしなくてはならないのでしょうか?
試験後に解答が配られたのですが、3級にどうにか合格できたみたいです。まぁ、第二種試験では3級までしか合格できませんので、マアマア上出来なのかもしれませんね。
時刻表に自信のある方は受けてみたら如何でしょうか?

帰りに話題の鉄道博物館にも寄ってきましたが、そちらは後ほどお伝えします。

それでは・・・・
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by sotechan | 2007-11-26 17:58 | 旅行
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