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6月7日 翠巒祭(すいらんさい)
 2009年春の青春18きっぷ旅行をお伝えする前に、群馬県立高崎高等学校の文化祭である翠巒祭についてお話ししなければなりません。今回は翠巒祭のお話で楽しんで頂きたいと思います。
高崎高校の位置


 翠巒祭は6月6日と7日にありましたが、私は6日に模試の予定が入っておりましたので7日に行くことにしました。なぜ翠巒祭に行くのかと言えば、kyaputen-ryota氏(以下ryota氏)が所属している鉄道研究部のブースを拝見に行くためです。
 高崎駅までは電車。ヤマダ電機LABI1高崎に寄り、差し入れの生茶2Lボトル2本と紙コップを購入。駅からは高崎高校が仕立てた無料シャトルバスで会場である高崎高校まで行こうと思ったのですが、停留所が駅から離れている挙句、停留所に行くと黒山の人だかり。係員に聞くと、なんと30分以上待つということで、頭に来てタクシーに乗ろうと思ったのですが、乗りたい時に限ってタクシーが通らない。そのうちに頭が冷えてきて、従順に停留所でバスを待つことにしました。待っていて思ったのですが、バスの本数が少なく、なお且つバスが小型なので効率が悪い。諸悪の根源はコレだと思いました。お金持ちの高崎高校なんだから、バスくらいケチらないでください。そして、後から高崎高校へ直接来、落ち合うはずだったキヨピヨ氏がバス停留所に登場。なんと追い付いてしまったのでした。仕方がないので列に割り込ませ、バスを待ちます。それにしても暑い。スタッフのTシャツが黒色で余計に暑苦しい。あとイチャイチャする高校生カップル。非常に不愉快でした。
 かれこれ40分以上待った後に、やっとこバスに乗る事が出来、高崎高校へ出発します。乗ってしまえば早いのですが、待ち時間がカオスだ・・・・ 歩いて向かえば良かった・・・・
 高崎高校に着くと、鉄道研究部のブースに直行。Ryota氏に差し入れを渡し、少し会話をした後、鉄道模型ジオラマを拝見することに。今年のジオラマは一目で昨年・一昨年のものよりクオリティが高いことが分かりました。瀬戸大橋の様な橋と離島が新鮮でございました。それにしてもミニチュアの街に戦車がウヨウヨ。戦争中ですか、この街は・・・・ あと何故か東寺のような寺院の裏山の岸壁に映画「ローマの休日」に登場する太陽の顔みたいのが埋め込まれていました。私が「あの顔の口に手を突っ込むと、噛みつかれるの?」と聞くとryota氏は「別に・・・・」と仰りました。当たり前ですねwwww。
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校門のアーチ


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コスプレーヤー


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ジオラマの離島部


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ウェポンたち

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ジオラマの都市部


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ジオラマの裏側


 あと気になったのは街を走っているミニカーが凄い。何が凄いのかと言えば車種です。なんと、初代セドリック、二代目グロリア、二代目クラウンなどの1960年代を代表する国産高級車が勢ぞろい。ryota氏に聞くと二年生のUさんがお持ちになったということで、お話を聞くと、別に意識したわけでは無いとのこと。旧車よりむしろ新型車の方がお好きだそうです。
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60年代の名車たち(一番手前が二代目コロナ、中間左右2台が初代セドリック、奥が三代目マーチ{マーチは60年代車ではありません})


 そして、一番感心したのは渋谷とかにある大きな映像装置のミニチュア。仕組みはビデオを再生する機能のあるデジタルオーディオプレーヤーを自作の枠にはめ込んで設置したそうですが、革命的な装置だと思いました。NHKのニュースが流れていたのが妙にリアルでしたね。(ビデオは後でYouTubeに上げて貼り付けます。)
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岩丸電機(石丸電気のパクリか?)


鉄道部分では489系のボンネット車が走っていたのが良いと思いました。やはり特急車両は国鉄色そしてボンネットだと思います。また、今年は圧倒的に脱線が少ないそうで、鉄道部にはそういった目に見えない工夫が凝らされているみたいです。あと、グリーン車の配置に誤りが無かったのも上出来です。
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489系電車


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E231系電車


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E233系電車(左)とE257系電車(右)


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EH200形電気機関車


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手前からE231系電車、185系電車、200系新幹線、500系新幹線


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700系新幹線


 そして、ジオラマ以外での展示で印象に残ったのがJRグループ各社のCM放映。最新のものから、少し懐かしいものまであり、私としては「シンデレラ エクスプレス」が良かったと思います。松任谷由実の同名の曲が使われており、私にとってはなじみ深いものでした。「♪シンデレラー 今 魔法がぁー消える 様ぉにぃー列車ぁでてくけぇどぉー・・・・♪」


 写真展展示は183系「シーハイル上越」のものが印象に残りましたね。やはり国鉄色だからでしょうか? 国鉄色最高!!
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鉄道写真展示


 JRポスターも、JRグループ発足20周年記念のものや青春18きっぷの美しいポスターが加わり、昨年より色どりが増しています。
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会場全景(壁面上部に貼られているのがJRポスター)


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制作過程の説明文


 そういえば、平成19年度の翠巒祭ではJR北海道か何かの制服を着て客引きをしていましたが、どうしたんですかね? あれ、復活してほしいです。できれば、部員全体がコスプレして欲しいです。でも、グリーンアテンダントのコスプレだけはやめてくださいねwww。あ、でも、グリーンアテンダントの格好をしてミスコンに特別出演なんてのはイイかも・・・
 話は変わりまして、私とキヨピヨ氏は昼食をとっていなかったのです。そこで、食堂に行ってみると、見事に完売。仕方が無いので、高崎高校生ご用達のレストラン喫茶「プランタン」にて食事をすることにしました。私はカルボナーラを注文し、キヨピヨ氏はカレー注文。カルボナーラの味は美味しかったですが、もう少しクリーミーな方が私は好きです。また、高崎高校生限定メニューの裏メニュー「高高スペシャル」はryota氏曰く激辛らしいです。
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カルボナーラ


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カレー


 食事をとった後は、再び鉄道研究部のブースに戻り、部長さんと副部長さんにインタビューをさせて頂きまして、高崎高校を後にしました。インタビューの内容は後日アップします。
 帰りも無料シャトルバスを利用したかったのですが、激混み。近くにいた係員さん(多分、翠巒祭実行委員長だと思う。なぜならパンフに出ていた顔写真と同じ顔をなさっていたからだ。)に待ち時間を聞くと16時45分で強制打ち切りとのこと。ちなみにこの時点で16時30分、とてもじゃないが15分並んでバスに乗れる人数ではなかったので、路線バスを使って高崎駅まで行くことに。校門前のバス停で待っているとキヨピヨ氏が不良に舌打ち。それが聞こえてしまったらしく、その不良が「今、舌打ちしましたよねぇ?」と難癖付けてくる始末。キヨピヨ氏は慇懃無礼な態度で「いや、別にぃ」と言うと不良は離れていったのですが、その後、私が鼻で笑うと振り返って来て「死ね!」と言ってきました。私は不良に向かって中指を突き上げてやったのですが、残念ながら見ていなかったみたい・・・ 私たちに「死ね!」って言う前にお前が死ねよ・・・・人間の屑め!
 その後、循環バス「ぐるりん」が到着し、無事に高崎駅に帰ることが出来ました。私はタイピンが欲しかったので高島屋に寄り道。紳士フロアで見てきたのですが、最低でも3000円以上で手が出ませんでしたorz
 その後は上越線で家まで帰りました。

 次回はインタビューについてお伝えします。

 それでは・・・・
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by sotechan | 2009-06-12 04:15 | 旅行
8月4日 2008年夏の青春18きっぷ旅行Part3(千葉・長野方面)第六回
 越後川口からは16:55発の上越線普通列車水上行きに乗り込みます。車両は新潟色の115系。車窓からは少し斜陽した陽の光に照らされた魚沼の風景がながれます。だんだんと両側の山が迫って来、関越自動車道や上越新幹線の高架がみられるようになると越後湯沢に到着です。「さて、これから上越国境だ。」と思うのですが、なかなか電車が動かない。どうやら上越国境は雷雨のようです。そして、30分乃至1時間待たされたところで、ウヤの決定が出、新幹線に振替乗車となりました。青春18きっぷで新幹線に乗れるとは感激です。乗車した新幹線は19:08発の「Maxたにがわ424号」。E4系の8両編成です。私たちは平屋席をチョイス。新幹線に乗車できたことで、遅れもなく高崎駅に到着することができました。
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上越線 115系電車(越後川口で撮影)


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上越新幹線「Maxたにがわ424号」E4系電車(越後湯沢で撮影)


 新幹線を降りた後は、改札で振替乗車証に無効印を押印の上、持ち帰りを請求しましたが、「できません。」と言われ、持ち帰ることはできませんでした。改札を出た後は高崎駅構内の吉野家で夕食をとって、ヤマダ電機LABI1を覘いた後、上越線か何かで帰宅したのですが、吊革にトンボが止まっていたのには驚きましたね。
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新幹線振替乗車票


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吊革に止まるトンボ(上越線車内にて撮影)


 これにて、長い執筆期間を経た旅行記も終了です。お付き合いありがとうございました。
次回以降の旅行記は今年3月に行った、岐阜&福島方面への鉄道旅行をお伝えする見込みです。どうぞお楽しみに。

 それでは・・・・
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by sotechan | 2009-06-04 01:03 | 旅行
8月4日 2008年夏の青春18きっぷ旅行Part3(千葉・長野方面)第五回
 いい加減、この旅行記も仕上げなければならないので、端折り気味にいきます。

 さて、塩尻には9時57分到着し、19分停車なのですが、車内放送により10時1分発の先発松本行きがあることが判明。しかし、時計を見ると10時ちょうどではありませんか! というわけで、ホームと階段を猛烈ダッシュ。これが、前回の最後にお話しした「塩尻ダッシュ」というわけです。まぁ、早い電車に乗り遅れたとしても、松本からの電車には間に合ったから、心に余裕はありましたがね。
松本に到着すると、私は駅舎を取るために改札外へ。松本駅舎は当然ながら近代的な駅舎でした。改札内に戻ると、kyaputen_ryota氏(以下、ryota氏)は「From AQUA」という、スイカのペンギンが渓谷を泳ぐ姿が描かれている中吊り広告(知っているかな?)で宣伝されていたナチュラルウォーターをお飲みになりまして、その水に付録として付いていた、とってもキュートなスイカのペンギンボトルキャップを私にくれたのでした。
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松本駅舎


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篠ノ井線 115系電車(松本で撮影)


 松本を10時35分に出発。国道19号との並走を見せ、列車はトンネルに突入します。トンネルを過ぎるとそこは高原。田園と山岳のコントラストが良かったような・・・ そして、篠ノ井線一番の見せ所である姨捨に差し掛かります。姨捨では現在の鉄道では珍しく、スイッチバックします。そして、なんと言ってもその絶景。車窓からは長野盆地を一望できます。昼間ももちろんイイですが、夜の夜景は最高でしょうね。

以下二枚の写真は姨捨駅からの絶景

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 姨捨を過ぎると急勾配でもって長野盆地に下って行きます。そして長野に到着。長野では飯山線の列車に乗り換えますが、45分程、乗り換えに時間があったので、改札を出、マクドナルドで昼食をとりました。その後は、土産屋で「雷鳥の里」を購入。再び改札を入り、飯山線の列車に乗り込みました。
 飯山線 越後川口行きは12時30分発。形式はキハ110系。豊野で信越本線に別れを告げると千曲川(信濃川)沿いを進みます。綺麗な川面でしたね。飯山からちょっと先までは中学生や高校生の乗車もありましたが、それから先は旅行者と地元住民しか乗っていませんでした。私たちの通路を挟んで反対側には、爺さんと孫らしきガキが座っていて、またそのガキが五月蠅い。私たちは嫌悪感MAXだったのですが、その爺さんがフレンドリーで私たちに話しかけてきまして、怒りを抑えながら穏便に会話を交わしました。そして、トイレに行っている間に勝手に爺さんが私の鉄道ファンを読み始める挙句。ちょっとは自重してくださいね、お爺さん。
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飯山線 キハ110系気動車(長野で撮影)


以下三枚の写真は飯山線からの車窓

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 爺さんと孫はどっかで降りていき、列車は十日町駅に滑り込みます。十日町では22分の停車。私は駅舎を撮ってきました。その後は、この次の日(8月6日)に予定されていた、ぐんま総文の総合開会式出席のため、電話でコンタクトを取っているうちに発車時間がきました。十日町は15時19分の発車。25分程で終点の越後川口に到着です。
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十日町駅舎


 越後川口では乗り換えに1時間以上のブランクがあったので、駅周辺をブラブラしました。先ず、駅前の個人経営風のスーパーでアイスを買って食べました。その後、信濃川と魚野川の合流点を見るため、ryota氏をスーパーに残し歩き出しました。しばらく行くと神社が現れたので無賽銭でお参り。境内では地元の中学生が遊んでいました。神社から川の方へ歩くと国道17号にすぐ突き当ります。そして国道17号を横断すると堤防がありまして、そこに上ると見事に合流点が見えました。その後、国道17号を少し歩きましたが、秋葉原や私の地元を通るのと同じ国道なのだと思うと、不思議な感じがしましたね。駅に戻ると約束通りryota氏がそこに居ました。
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越後川口駅舎


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神社


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信濃川と魚野川の合流点


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越後川口駅前の通り


 ここから上越線に乗り、帰路に就くのですが、それは次回ということで・・・・

 この旅行記は次回最終回にします。気長にお待ちくださいね。orz また、今回は写真を大きくしてみました。いかがでしたか?
 それでは・・・・・
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by sotechan | 2009-05-17 02:08 | 旅行
8月4日 2008年夏の青春18きっぷ旅行Part3(千葉・長野方面)第四回
 さて、金山でムーンライトながらを降りた私たちは、中央本線の普通列車に乗り換えます。車両は313・211系合結編成で、なんと車内は転換式クロスシートが搭載されていました。まず関東ではありえない普通車で、感激しました。まぁ、良いシートを普通グリーン車として料金を徴収するJR東日本のほうが賢いのかもしれませんが・・・・ kyaputen_ryota氏は車内で熟睡。私も所々寝ましたが、殆どは起きていました。古虎渓を通過する付近の景色はなかなか良い眺めでした。その後は田園風景が続き、中津川で木曽方面の普通列車に乗り換えです。
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中央本線 313・211系電車(金山で撮影)


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中央本線(金山~中津川)からの車窓


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中津川での乗り換え


 木曽への電車も313系で、JR東海は将に313系天国といった感じです。さて、中津川を出ると山間部に入り、ひたすらに木曽川によって形作られた谷間を突き進んでいきます。やはり、木曽の風景は美しい。私はこの前年の11月に木曽路を通る紅葉の美しい国道19号を走りましたが、今回の青々とした木曽路もとてもイイです。まず南木曽で特急を見送ります。南木曽駅の駅員には、その11月に迷惑をかけました。関東地区の特急券と普通列車用グリーン券を買おうとしたからです。駅員は特急券のみ打ち出し、普通グリーン券は打ち出し方が分からないらしく、別の駅で買ってくださいと言われてしましました。マルスの使い方が分かれば私がお教えすることが出来たのですが、流石の私でもマルスの使い方は分かりませんので、南木曽でのグリーン券発券は諦めたのでした。
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中央本線(中津川~南木曽)からの車窓


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中央本線 313系電車(南木曽で撮影)


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383系電車 特急(ワイドビュー)しなの


 そんなエピソードがある南木曽の駅もいつしか発車し、車窓は一層山深くなります。寝覚ノ床に近づくと木曽川の川幅も狭くなってきます。そして、木曽福島。ここでも列車は長時間停車します。改札を出て、土産屋を物色しますが、あんまりグッと来る物がありませんでした。キオスクでランチパックを買い、列車に乗り込みます。

以下、3枚の写真は中央本線(南木曽~木曽福島)からの車窓

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木曽福島駅舎


 木曽福島を出、しばらく進むと長いトンネルに突入。これが鳥居峠を抜けるトンネルです。このトンネルには旧トンネルもあるのですが、そんなこと今はどうでもいいです。後は塩尻までグダグダです。特筆した駅もないし、おんなじ様な光景が続きます。
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車内の様子


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中央本線(木曽福島~塩尻)からの車窓


 塩尻では「大垣ダッシュ」ならぬ、「塩尻ダッシュ」のようなことをやるんですが、それはまた後ほど・・・・・

 ってか、この旅行記はイイ加減仕上げなきゃいけませんね。そんなことは重々承知なのですが、作業が進まない・・・・

 それでは・・・・
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by sotechan | 2009-03-26 04:43 | 旅行
8月4日 2008年夏の青春18きっぷ旅行Part3(千葉・長野方面)第三回
 夕食を食べ終わった後は総武線も復活しまして、秋葉原に向かいます。秋葉原では、最初にヨドバシカメラに。その後メロンブックスと虎の穴という同人誌の店に入りました。私は何も買わなかったのですが、kyaputen-ryota氏(以下、ryota氏)は、なんと6000円近く18禁同人誌等を購入していました。私が「そんなに買って、お金の無駄じゃあない?」と聞くと、「グリーン車に乗るよりずっとましだよ」と言われてしまいました。まぁ、これだけは価値観の違いですから仕様が無いですね。最後にブックオフに向かい、鉄道ファンを二冊購入しました。なんと、この鉄道ファンが一冊500円でありまして二冊で1000円という散財でございました。
 秋葉原の後は東京駅に向かいます。ここから、快速ムーンライトながらに乗り込むのですが、まだ発車には時間があります。ですから、東京駅の中をブラついて時間を潰しました。東京駅はあまり歩き回ったことはなかったので、良い経験でした。
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銀の鈴


 ムーンライトながらは普通電車として入線してきまして、「リクライニングシートの車両に追加料金なしで乗れるなんて贅沢だなぁ。」と思いました。車内清掃の後、車内が解放され乗り込みます。車内は満席でデッキに新聞紙を広げて座り込む、ゲリラ乗車の方も見受けられました。
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373系電車 快速「ムーンライトながら」(東京で撮影)


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ムーンライトながらの方向幕


 出発するとryota氏はすぐに眠りについたようでした。私は夜の東京や横浜の車窓を眺めながら眠くなるのを待ちます。しかし、いつまで経っても眠れない。そのうちに大雨が降ってきて沼津で長時間停車。沼津では臨時のムーンライトながらである快速「ムーンライトながら91号」の写真を撮影することができました。沼津に1時間以上停車した後、やっとこ発車。それでも眠れず、静岡を発車した後にやっと眠りにつくことができました。
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183系電車 快速「ムーンライトながら91号」(沼津で撮影)


 再び目が覚めると、名古屋に近くなっていました。沼津でのバカ停車で、列車の大幅な遅れが心配されましたが、10分程度の遅れがでているだけでした。しかしながら、中央本線の接続列車に乗り遅れる可能性があるので、予定の名古屋までは行かず、手前の金山にて中央本線に乗り換えることにしました。
 今回はこれにて失礼します。続きはまた後ほど・・・・

 それでは・・・・
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by sotechan | 2009-01-29 21:24 | 旅行
1月17日 快速「さよなら EF55 碓氷」
 1月17日は運転を止めてしまう電気機関車であるEF55形のさよなら運転に乗車してきました。列車名は快速「さよなら EF55 碓氷」 名前で分かります通り、横川まで運転する列車ですが、私は大宮→高崎までの乗車でした。

 さて、今回も大回り乗車を利用しましての乗車です。明朝の4時30分頃に自宅を出発し、前橋駅に向かいます。まず駅に着いたら朝食を摂るため、駅前の吉野家で豚丼の大盛りと卵を注文。食べ終わった後は駅の待合室で列車を待とうと思ったのですが、朝早すぎて駅の改札部が開いていません。仕方が無いので構内にあるマクドナルドでホットコーヒーを注文して待つことにしました。いつしかコーヒーも飲み終えてしまい、手持ち無沙汰にしていると、ホームレス風の男性がコーヒーのお替りを貰いにカウンターへ行くじゃあありませんか。ネクタイまで締めてダンディ(?)な格好をしていた私でしたので、ホームレスの真似事をするのは気が進まなかったのですが、私もお替りをいただくことにしました。
 二杯目を飲み終わる頃には、駅の改札も開いてホームに入場できるようになっていましたので、Suicaで改札内に入ります。前橋から乗る列車は5:40発の両毛線下りの始発。形式は107系で黒磯行きです。車内は一両に10人くらい乗っていました。栃木県に入ると夜も明けてきて、美しい朝焼けが見られるのと同時に、車内が20人くらいに増えます。そして佐野を過ぎる頃には30人くらいまでに増加しました。
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車内からの朝焼け


 小山からは4分乗換えで東北本線の普通列車に乗り換えます。両毛線の専用ホームに停まらなかったことが幸いしまして、なかなかスムーズに乗り換えることが出来ました。間々田からはグリーン車に乗車。これも大宮に近づくにつれて乗客は増していきました。
 大宮ではいよいよ快速「さよなら EF55 碓氷」に乗り換えるのですが、その前に学校に欠席連絡をしなければなりません。なぜかと言えば、模試をサボって乗りに来ているのですwww。 静かに電話できる場所といえば身障者用のトイレの中しかありません。しかし、身障者用のトイレに入ってみると、スピーカーからBGMが流れているではありませんか! しかしながら、ほかの場所はもっと五月蝿いので、仕方が無くここで電話をすることに。理由には仮病を使わさせていただき、どうにかバレずに済みましたwww。
 さて、EF55の入線をシーンを狙いましたが、ホームに人が多すぎてシャッターを切るスピードが合わせられず、酷い写真になってしまいました。
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快速「さよなら EF55 碓氷号」の表示をする発車案内板


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EF55形電気機関車(大宮で撮影)


 車内ももちろん満席。そして昼真っからビールを飲む鉄ヲタが多すぎで、車内はムンムン。窓は結露しまくりでした。最後には冷房までかける仕舞いで、鉄ヲタの列車にかける熱が分かりましたよ。ハイハイ・・・・ せっかくなのでグッツを買おうと思い、列に並んだのですが、一両分を越す長蛇の列。私はキーホルダーを買ったのですが、購入までに30分以上は並びました。
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快速「さよなら EF55 碓氷」の車内


 購入が終了し、席に戻って窓の外を見ていると、183系とすれ違いました。183系はこの日、東北本線内でも見たので、大活躍なんですね。
 高崎に到着し、停車時間が10分超あったので、綺麗な写真を撮ろうと試みたのですが、私の考えは浅はかでした。ホームには黒山の人だかり。到着前から場所取りをしている方もいて、とても綺麗な写真を撮ることは出来ませんでした。
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EF55形電気機関車(高崎で撮影)


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EF55形電気機関車と12系客車の連結部




 その後はなぜかしら人が多い上越線で新前橋に帰還し、今回の旅行も終了です。

 それでは・・・・
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by sotechan | 2009-01-18 21:39 | 旅行
8月4日 2008年夏の青春18きっぷ旅行Part3(千葉・長野方面)第二回
 前回は上総亀山で列車を降りたところまで話したと思います。今回はそこからお話します。
さて、亀山についた私達は昼食を取ることにしました。一応、温泉に入る予定でしたので、目的地のホテルに向かい歩きながら店を探します。すると亀山ダムの手前に観光案内所がありレストランが併設しており、そこで昼食をとることにしました。私はとんかつ定食を頂き、ryouta氏はラーメンを召し上がられていました。とんかつ定食は1000円という若干高めの値段ではありましたが、空腹でしたのでおいしく頂けました。会計のときryouta氏が1円負けてもらっていたのはここだけの話です。
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上総亀山駅舎



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久留里線の終点車止め


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亀山ダム


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亀山湖


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亀山観光案内所「亀山やすらぎ館」


 昼食を終えた後は温泉に入ります。亀山観光ホテルというところで立ち寄り湯させてもらいました。大した観光地でもないのに1000円という高額入浴量を取られた挙句、タオルに100円も取られてうんざりでしたが、お湯のほうはユニークでしたね。まず湯色が真っ黒なのです。少しヌメヌメもしていました。露天風呂はないのですが、大きく開放的な窓から汚い色の湖面を眺められたので眺望も優れた部類に入ると思います。もう少しゆっくりと入っていたかったのですが、バスの時間も迫っていたので早々に退散。そうしたら、涼んでも汗が引かないのです。このお湯にはかなりの保温効果があるみたいでした。
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亀山観光ホテル


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浴室


 その後は上総亀山駅近くにある亀山・藤林大橋というバス停まで歩いて行き、カピーナというバスを待ちます。老婆も私達と同じくバスを待っていて、世間話をしました。その話の中に千葉の方は雨が振らないというものがありまして、「群馬は夕立が来ますよ。」などと話したのが印象に残っています。到着したカピーナ号は路線バスではなく高速バスで、これにて安房鴨川まで向かいます。車内は冷房が強めに効いていて、とても快適でした。途中、鴨川有料道路を通りまして約30分ほどで安房鴨川駅に到着します。安房鴨川では列車の発車まで時間があるので駅前の書店に立ち寄りました。私は何も購入しませんでしたが、ryouta氏はライトノベル等を購入していました。
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カピーナ号車内


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カピーナ号からの車窓


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安房鴨川駅舎


 さて安房鴨川からは16:56発の外房線千葉行き普通列車に乗り込みます。この路線は安房鴨川→大網までが初めて乗る区間でした。安房鴨川からは野球部の生徒らしき人々が乗ってきて、車内にムワァーンとした熱気を放ちますが、冷房がイイ感じに効いていたのですぐに解消されました。iPodで山下達郎の曲を聴きながら太平洋の眺望に期待をよせる私でしたが、あいにく所々で海が見えるのみで、しかも線路からは少し離れていたのは残念でした。太平洋の絶景をあまり見られないことが分かると眠気が襲ってきて、所々で寝てしまいました。大網を過ぎで見慣れた車窓になり、千葉に近づくと、車内で大きなアンテナが立っている何かのサーチマシンを弄る胡散臭いオッサンが乗車してきたので、ryouta氏とその方について話していると、ryouta氏が突然カメラを取りだしてフラッシュ撮影。まぁ、ミスなのでしょうがフラッシュはさすがにねぇ・・・・
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113系?電車(安房鴨川で撮影)


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E257系500番台車(安房鴨川で撮影)


以下、二枚の写真は外房線からの車窓

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 千葉では身障者用のトイレに入りヘアスタイルを整えた後、総武緩行線に乗車。すると雷による信号トラブルで突然ウヤりまして、錦糸町でストップを食らう羽目に・・・・ 暫くしたら運転再開のアナウンスが入ったのですが、いっこうに動き出しません。仕方が無いので下り列車に乗り換え、亀戸まで戻りまして駅前のラーメン屋で夕食を取る事にしました。ここのラーメンが安かったのですが、その割には美味かったので、その点は良かったです。
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総武線 E231系(撮影駅不詳)


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ラーメン


 今回はここまでにします。次回は秋葉原に向かいますので、お楽しみに!

 それでは・・・・
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by sotechan | 2008-12-15 23:30 | 旅行
8月4日 2008年夏の青春18きっぷ旅行Part3(千葉・長野方面)第一回
本当はもう少し早く更新できたのですが、父親が動画編集のためにPCを独占していたので、少し遅くなりました。いや、とても遅くなりましたねwww。申し訳ございません。
 さて、今回の旅行記は「群馬県在住のとある鉄道ファンのブログ」のkyaputen_ryota氏(以下、ryouta氏)と行った、房総方面と中央西線等の初乗車のものをお送りします。今回も長くなりそうな予感がしておりますが、悪しからずと言うことで・・・・
 新前橋駅でryouta氏と合流し、7:17発の高崎行き普通電車に乗りこみます。何の変哲も無い115系で、優先席に腰を掛けました。
 高崎では高崎線の上野行き普通電車に乗り換えます。形式はE231系。グリーン車に乗車し、車内ではryouta氏と雑談を楽しみます。埼玉県内に入ると客も徐々に多くなってきました。
 上野では山手線に乗り換え。通勤ラッシュの時間帯は過ぎていましたが、「会社に出勤したリーマンが外回りに出かける」ような時間帯でしたので、車内はビジネスマンが多かったです。当然に座れるわけは無く、立つ羽目に。後ろにヘッドフォンの音漏れが凄い方がいて、かなり迷惑でしたが、その方が使っていたヘッドフォンが安物のようでしたので、自分は高いヘッドフォンを使っているのだという優越感を感じ、それで気持ちは落ち着いたのでした。
 東京からは9:55発、E217系の総武線快速で木更津へ向かいます。この列車ではryouta氏の分のグリーン券をプレゼント(正確にはMLながらの指定席券と交換)し、グリーン車に乗車。車内では雑談を楽しみながら景色も眺めました。蘇我→木更津間は初乗車で、新鮮な光景が眺められました。海が見えそうで見えなかったのは悔しかったですが・・・・ あと、この車内で顔面血みどろの男がグリーン車内を通り過ぎて行きました。私は車内で暴動が起こったのかとビビりましたが、車掌からもグリーンアテンダントからもアナウンスが無かったので、そういうことでは無かったのでしょう。単なる変人だったわけですね。暫くすると木更津駅に到着。この駅で久留里線に乗り換えるわけですが、時間があるので木更津駅前をブラブラしました。まず100円ショップを覗きまして、その後、海へ向かおうとしましたが、時間がないので断念。トイレに寄ってから再び改札内に入り、既に入線している久留里線普通列車に乗り込みました。形式はキハ38形。この列車にはなんとクーラーが付いていなく(正確には出力が弱いらしい)、扇風機がむなしく回っておりました。私は扇子で扇ぎ、どうにか暑さを凌ぎましたが、ryouta氏は大変だったと思います。そして列車は11:52に発車。最初は住宅街が続き、その後、田園風景に変わりまして、暫くすると山間の風景になります。初めはロングシートに座っていましたが、途中から締め切りのトイレ前にあるボックスシートに座りなおしました。ryouta氏には私のiPodで翠巒祭(「すいらんさい」と読み、高崎高校の文化祭のこと)のビデオをご覧いただき、私のノイズキャンセリングヘッドフォンの実力も確認していただきました。木更津から1時間ちょっとで終点の上総亀山に到着します。なお、この久留里線は全線初乗車でした。
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255系電車(東京で撮影)


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総武線?からの車窓


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E217系 グリーン車シート


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E217系電車(木更津で撮影)


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113系電車(木更津で撮影)


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木更津駅舎


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キハ38形気動車(木更津で撮影)


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扇風機


以下7枚の画像は久留里線からの車窓

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 今回はここまでにします。次回は亀山で温泉に入ります。ご期待ください!
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by sotechan | 2008-11-05 00:15 | 旅行
7月26日 2008年夏の青春18きっぷ旅行Part2(新潟方面)第三回
 久しぶりの更新です。今回でこの旅行記は完結したいと思います。さて前回は弥彦観光を終えたところまでお話したと思います。今回はその後を語らせていただきます。

 弥彦からは12:20分発の東三条行き普通列車に乗車。車内は再びレトロモード全開の115系でした。その後、吉田で12:38発の越後線の柏崎行き普通列車に乗り換えます。この列車の形式も115系でしたが、車内はリニューアルされおり、先程の弥彦線のレトロさは失われていました。私はトイレ前の人のいないボックスシートに腰を掛け、車窓を眺めていました。谷間を行くこの路線は殆どを国道116号線の旧道と併走しましたが、その道は工事が多いようで、昨年の新潟中越沖地震の影響を感じました。車窓としては水田の青々とした風景が美しかったです。柏崎に近づくと、柏崎で花火大会があるせいか、浴衣を着たカワイイ女の子が乗ってきまして、「俺の前に座れ!」と心の中で思っていましたが、見事に期待は外れました。柏崎駅には0番線に到着。新発田駅にもありましたが、新潟には0番線が多いようです。改札を出た後、東京→木更津の普通列車グリーン券をみどりの窓口で購入しましたが、すんなり発券してしまったので、あまり面白くありませんでした。もう少し、窓口氏には困ってほしかったですねwww。
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越後線 115系(吉田で撮影)


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越後線からの車窓


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柏崎駅 0番線


 さて、駅周辺は夜に行われる花火大会のために混雑していました。「中越沖地震からの復興」をアピールしたいらしく、街中にその旨を示す幕が掲げられていました。その幕の通り、街中に地震の爪痕はなく、柏崎市民の力強さを感じさせられました。商店街を抜けて、柏崎中央海岸に到着。楽しそうに海水浴を楽しむ客がいる中で、花火を見るために場所取りをしている人々が堤防に目立ちました。堤防を少し歩き、防風林を抜けて、再び柏崎市内へ。柏崎小、柏崎一中、柏崎工高、柏崎高の四校が密集する学校集中地帯を抜けフォンジェという商業施設の中にあるマクドナルドで昼食をとる事にしました。このマクドナルドも混雑しておりオーダーをするまでかなり時間がかかり、イライラしましたが仕方が無いので待つ事に。食べたメニューはダブルチーズバーガーのセットであったと記憶しています。食事を終えた後は柏崎駅へ向かいました。駅では団臨の183系が入線していました。写真を撮影後、この列車がマリンブルーくじらなみ(以下、MBくじらなみ)になるのだと思っていましたが、MBくじらなみに使われる車両は回送として入線してきました。これで、国鉄特急色の車両が2両並んだ事になります。またまた昭和レトロな光景が目の前に現れました。今回の旅行ではレトロな光景に何回も出会え、本当に幸せです。
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柏崎市街


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柏崎中央海岸 入口


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柏崎中央海岸


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ダブルチーズバーガー セット


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183系 団体臨時列車(柏崎で撮影)


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183系 団体臨時列車(柏崎で撮影)


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発車案内電光掲示板(臨時快速がMBくじらなみ)


 快速MBくじらなみは15:41発。まず信越本線を宮内に向けて走ります。この柏崎→宮内の間で一番心配だった事は宮内でのスイッチバック時に席の向きを変えられるかということでした。以前、MBくじらなみを新前橋付近で見たときに座席が進行方向逆向きになっていたからです。ドキドキしながら宮内に到着。思いきって後ろに乗っていた方に向きを変えて良いかと問うたところ、快くOKしていただきまして、宮内からの上越線を進行方向の座席で乗り通すことができました。その後、同じ客車内の人々も座席を回転してゆき、ほぼ全ての座席が回転していました。中には座席の回転に驚いた様子の方もいましたね。さて、上越路は青々とした風景が車窓を飛んでゆきます。座席も良いし、ハイデッキ仕様なので目線も高い。魚沼地方の素晴らしい風景を眺められました。上越線は昼間初乗車の区間が殆どであったので、景色が本当に新鮮で美しい。iPodから流れる松田聖子の楽曲と相俟って感動的且つ快適な列車旅が出来たのでありました。さらに乗っている車両が183系なので、特急「とき」に乗っている錯覚にさえ陥ります。越後湯沢を過ぎると清水トンネル越えの区間に入り、上り線はループを巻いているだけあって、長く感じました。清水トンネルを出ると窓に霜が付き、渓谷の情景は眺められませんでしたが、水上駅に到着するころには霜も乾き、見慣れた上州路の風景が眺められます。群馬県内で上越線は利根川に沿って走るので、利根川がだんだんと太くなるのも見て取れます。まぁ、尤も利根川は自分の席の反対側で見られる光景でしたので、あまり見ていませんがね。
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信越本線からの車窓


以下、5枚の写真は上越線からの車窓

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 渋川を過ぎる田園地帯な風景に変化し、群馬総社を過ぎると住宅地の風景に一変します。そして、下車駅の新前橋に到着。これで今回の旅行も終了です。新前橋では快速MBくじらなみの写真を撮りました。
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183系 快速「マリンブルーくじらなみ」(新前橋で撮影)


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MBくじらなみのヘッドマーク


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新前橋駅2番線の電光掲示


 今回の旅行記は特に時間がかかってしまいました。申し訳ありません。しかしながら、私の私生活も色々と多忙ですので、その辺はご理解頂きたいと思います。よろしくお願いします。

 さて、次回は「群馬県在住のとある鉄道ファンのブログ」のkyaputen_ryota氏との旅行記始まります。ご期待ください。

 それでは・・・・
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by sotechan | 2008-10-20 17:55 | 旅行
7月26日 2008年夏の青春18きっぷ旅行Part2(新潟方面)第二回
 今回は弥彦観光をお話をしたいと思います。
 弥彦駅は寺社風の駅舎で、弥彦神社で有名な弥彦だけはあるなと思いました。改札を出て駅舎を出ると、タクシーが何台も待ち構えていますが、お金がありませんので、呆気なくスルー。駅から正面に100m程歩いて左折。そこから300m程歩いて右折。さらにそこから300m程進むと、弥彦神社の入り口である鳥居に到着します。弥彦神社には小学1年の時に訪れているらしいのですが、残念ながら覚えていません。ですから、ほぼ初めて来たような感じでした。メインの神殿に着くと、なんだか騒がしい。御献花祭りみたいのをやっているようで、アマチュアの華道家みたいな方が真剣に花を挿していました。私はそれを横目に参拝させて頂き、境内を軽く散策してから、一旦神社を後にしました。
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弥彦駅舎


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弥彦の銘板


以下、4枚は弥彦神社の写真

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 神社を一旦離れた後は温泉に入ります。神社の参道(公道)にある老舗旅館の冥加屋という旅館に立ち寄り入浴させてもらいました。昼間だけあって、風呂に他の客はいなく、浴槽を独り占めすることが出来たのでした。露天風呂は無く展望風呂という屋内風呂だけで、展望風呂という名前にしてはあまり眺めは良くありませんでしたが、そこは仕方ないですね。あと、浴場内に信楽焼きの狸が沢山置いてあったのですが、本物のタヌキかなんかが出るのでしょうかねぇ。風呂を出た後はロビーでポカリスウェットを飲みました。缶が150円という高額でしたが、これも仕方ありませんね。この旅館の内庭には池があり、そこに巨大な鯉がいまして、それが印象に残りました。たぶん相当の年数を生きているのだと思い、この巨大な鯉の事を女将さんに聞こうと思ったのですが、あいにく女将さんの姿が見えず、鯉のことは聞けませんでした。汗が引いた後は旅館を後にします。
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冥加屋


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冥加屋の展望風呂


 旅館を出た後は弥彦公園に向かいます。しかしながら、花火の準備かなんかで公園は立ち入り禁止。仕方ないので弥彦駅に向かい、駅前の観光案内を見ていると弥彦神社内にシカのイラストが書いてあるのを発見しまして、それで再び神社に戻ったのでした。神社に入って最初に私の目に入ったのはシカではなくニワトリ。なんでも日本原産のニワトリを陳列しているとの事でした。私はニワトリのことが好きなほうなので、写真をバチ撮りしていると、デカいハチが飛んできました。ニワトリの写真は撮りたかったですが、ハチに刺されて大事になるのは嫌なので退散。シカの方に向かいます。シカは奈良公園の様に放し飼いされているのではなく、囲いの中に居りました。暫くシカを凝視していると、シカの餌を売っている売店が目に入りました。私は凝視しているだけではシカに申し訳無いので、売店でシカの餌を購入。100円でした。いざシカに餌を与えてみると、物凄い勢いで食らいついてきまして、驚きました。餌が無ければ物静かなのですが…・ シカの餌もなくなり、いい加減シカを見ているのも飽き、乗る予定の電車の時刻が迫っていたので、神社を後にする事にしました。
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弥彦公園


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弥彦線終点の車止め


以下、3枚は弥彦神社で飼育されているニワトリの写真

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以下、5枚は弥彦神社で飼育されているシカの写真

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道端で見つけたネコ(アメリカンショートヘア?)


 弥彦駅に着くと、もう既に私が乗る予定の電車が入線していました。まぁ、折り返し駅なので当然なのですがね。
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弥彦駅ホーム


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弥彦線 115系(弥彦で撮影)


 この先は柏崎などに向かいますが、それは続編でお話します。ご期待ください!

 それでは・・・・
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by sotechan | 2008-09-30 01:59 | 旅行