鉄道を中心に日々の出来事や社会現象、植物の事などを記録しています。
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7月26日 2008年夏の青春18きっぷ旅行Part2(新潟方面)第二回
 今回は弥彦観光をお話をしたいと思います。
 弥彦駅は寺社風の駅舎で、弥彦神社で有名な弥彦だけはあるなと思いました。改札を出て駅舎を出ると、タクシーが何台も待ち構えていますが、お金がありませんので、呆気なくスルー。駅から正面に100m程歩いて左折。そこから300m程歩いて右折。さらにそこから300m程進むと、弥彦神社の入り口である鳥居に到着します。弥彦神社には小学1年の時に訪れているらしいのですが、残念ながら覚えていません。ですから、ほぼ初めて来たような感じでした。メインの神殿に着くと、なんだか騒がしい。御献花祭りみたいのをやっているようで、アマチュアの華道家みたいな方が真剣に花を挿していました。私はそれを横目に参拝させて頂き、境内を軽く散策してから、一旦神社を後にしました。
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弥彦駅舎


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弥彦の銘板


以下、4枚は弥彦神社の写真

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 神社を一旦離れた後は温泉に入ります。神社の参道(公道)にある老舗旅館の冥加屋という旅館に立ち寄り入浴させてもらいました。昼間だけあって、風呂に他の客はいなく、浴槽を独り占めすることが出来たのでした。露天風呂は無く展望風呂という屋内風呂だけで、展望風呂という名前にしてはあまり眺めは良くありませんでしたが、そこは仕方ないですね。あと、浴場内に信楽焼きの狸が沢山置いてあったのですが、本物のタヌキかなんかが出るのでしょうかねぇ。風呂を出た後はロビーでポカリスウェットを飲みました。缶が150円という高額でしたが、これも仕方ありませんね。この旅館の内庭には池があり、そこに巨大な鯉がいまして、それが印象に残りました。たぶん相当の年数を生きているのだと思い、この巨大な鯉の事を女将さんに聞こうと思ったのですが、あいにく女将さんの姿が見えず、鯉のことは聞けませんでした。汗が引いた後は旅館を後にします。
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冥加屋


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冥加屋の展望風呂


 旅館を出た後は弥彦公園に向かいます。しかしながら、花火の準備かなんかで公園は立ち入り禁止。仕方ないので弥彦駅に向かい、駅前の観光案内を見ていると弥彦神社内にシカのイラストが書いてあるのを発見しまして、それで再び神社に戻ったのでした。神社に入って最初に私の目に入ったのはシカではなくニワトリ。なんでも日本原産のニワトリを陳列しているとの事でした。私はニワトリのことが好きなほうなので、写真をバチ撮りしていると、デカいハチが飛んできました。ニワトリの写真は撮りたかったですが、ハチに刺されて大事になるのは嫌なので退散。シカの方に向かいます。シカは奈良公園の様に放し飼いされているのではなく、囲いの中に居りました。暫くシカを凝視していると、シカの餌を売っている売店が目に入りました。私は凝視しているだけではシカに申し訳無いので、売店でシカの餌を購入。100円でした。いざシカに餌を与えてみると、物凄い勢いで食らいついてきまして、驚きました。餌が無ければ物静かなのですが…・ シカの餌もなくなり、いい加減シカを見ているのも飽き、乗る予定の電車の時刻が迫っていたので、神社を後にする事にしました。
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弥彦公園


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弥彦線終点の車止め


以下、3枚は弥彦神社で飼育されているニワトリの写真

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以下、5枚は弥彦神社で飼育されているシカの写真

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道端で見つけたネコ(アメリカンショートヘア?)


 弥彦駅に着くと、もう既に私が乗る予定の電車が入線していました。まぁ、折り返し駅なので当然なのですがね。
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弥彦駅ホーム


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弥彦線 115系(弥彦で撮影)


 この先は柏崎などに向かいますが、それは続編でお話します。ご期待ください!

 それでは・・・・
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by sotechan | 2008-09-30 01:59 | 旅行
7月26日 2008年夏の青春18きっぷ旅行Part2(新潟方面)第一回
 更新がだいぶ遅れました。新型iPodファミリーの登場にフィーバーしておりましたwwww 申し訳ございません。
 2008年の青春18きっぷ使用の旅行、二回目になる今回は7月25日深夜に出発し、26日をメインに新潟方面に行ってまいりました。その模様をお伝え致します。
 今回は快速「ムーンライトえちご」を使用するため、両毛線上りの終電で新前橋から高崎に向かいます。私は終電に乗るのは初めての経験だったので、人は余り乗っていないものだと思っていたのですが、予想に反しまして程々に乗っていました。また、普通は高崎到着前に乗換え案内アナウンスがあるのですが、終電だからなのか、この列車では乗り換えアナウンスはありませんでした。
 高崎駅では待ちましたね。2時間以上は待ちました。しかしながら、そこまで退屈ではなく、寝台特急「北陸」や急行「能登」が私の目を楽しませてくれました。高崎での489系「能登」と485系「ムーンライトえちご」の並びは、まるで昭和の時代にタイムスリップしたような錯覚を覚えました。国鉄特急色の列車が2つホームに停まっている光景。それは興奮以外の何物でもありません。
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深夜の高崎駅


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発車案内版


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寝台特急「北陸」EF64形電気機関車(高崎で撮影)


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485系 快速「ムーンライトえちご」(高崎で撮影)


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快速「ムーンライトえちご」のヘッドマーク


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489系 急行「能登」(高崎で撮影)


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急行「能登」のヘッドマーク


 快速「ムーンライトえちご」は1:13発。車内は流石の青春18きっぷシーズンだけあって、満席でございました。この列車、外観はレトロな感じですが、内装はかなりモダンです。座席はフリーストップリクライニングシートで、その上座面が動きます。欠点といえばリクライニングの角度が浅かった事ですね。もう少し深く倒れてくれれば最高でしたね。それにしても隣の方が汗臭くなかった事には助かりました。汗臭いでデヴが隣だったら最悪ですからね。寝られやしませんよ。深夜運行なので車窓は楽しめませんので、通路側の座席にして正解でした。水上での運転停車中に反対側のホームに485系3000番台車を見かけました。方向幕は「団体」表示でした。水上ではなかなか珍しい列車ですね。私は今回もノイズキャンセリングヘッドフォンを持って行ったのですが、清水トンネルでの効果は絶大でした。トンネル通過の轟音を3分の1以上はカットしてくれました。そうそう、車内で青春18きっぷに押印してもらったのですが、ワイルドルックな車掌は高崎までの乗車券を非チェックで、すんなりと押印してくれました。若干、いい加減ですね。水上を出た後も運転停車を繰り返し、長岡では15分間も停車。所謂、バカ停を繰り返す列車なわけです。長岡を出た後はチョコチョコと停車していき、東三条を出ると夜も明けてきて、新津には4:36着です。
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快速「ムーンライトえちご」の車内


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485系 快速「ムーンライトえちご」(長岡で撮影)


 新津ではトワイライトエクスプレスの通過を撮影。ブレましたが、普段は撮れない列車を撮影できたので良かったです。その後は改札を出て、すき家 新津ウオロク前店で朝食を食べるのですが、新津駅の改札がヤバイ! なんと無人で、完全に出入り自由な状態になっているのです。まぁ、始発も出ていない時間なので問題は余り無いのだと思いますが、大胆な改札でございました。すき家では、メガ牛丼の味噌汁セットを注文。腹は減っていたほうでしたので、大変おいしく頂けました。食事を終えた後は新津駅に戻り、新発田に行くための列車を待合室で待ちます。なんか、熟睡している人が多かったのですが、駅でお泊まりしたのですかねぇ。
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寝台特急「トワイライトエクスプレス」(新津で撮影)


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すき家 新津ウオロク前店


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メガ牛丼セット


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新津駅舎


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新津駅改札


 新津からは6:15発の普通列車で新発田に向かいます。形式はキハ110系。クーラーが嫌というほど効いていて、寒いくらいでした。シートはごくごく一般的なキハ110系のボックスシートで、MLえちごの中で寝られなかった私は、途中から眠ってしまいました。停車駅では高校生らしき生徒が多く乗車。だんだんと賑やかになり、そのせいもあってか、眠気は最終的に失せました。私は新発田で降りましたが、他の乗客も多くはこの駅で降車し、殆ど乗客が入れ替わったようです。
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羽越本線 キハ110系(新津で撮影)


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羽越本線からの車窓


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新発田駅舎


 新発田からは7:01発のE125系使用の普通列車で吉田に向かいます。この列車の中では兎に角寝ていました。新発田→新潟の記憶が全くありません。気付いたら、新潟を発車しているところでした。内野西が丘を過ぎると、住宅地の風景から水田が中心の風景に変わり、越後赤塚を過ぎると雄大な弥彦山が車窓に現れました。少し曇り気味でしたが、それも徐々に晴れてきてくれたので良かったと思います。
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新発田駅0番線


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白新・越後線 E127系(新発田で撮影)


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越後線からの車窓


 吉田では9:11発の弥彦行き普通電車に乗りこみます。この車両がとても興味深い列車でした。115系の2両編成で、ワンマン改造された車両なのですが、ワンマン化の他は手が余り入れられていないらしく、115系ができた当初の昭和40年代の雰囲気を色濃く残していました。具体的に言えば扇風機があったり、背もたれの上部にある取っ手や上着掛けのデザインがレトロであったりということです。とても良い列車でしたが、残念ながら乗車時間は少なく、すぐに弥彦に到着してしまいました。
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弥彦行き列車発車案内版


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弥彦線 115系(吉田で撮影)


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座席背もたれの取っ手


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座席


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帽子・上着掛け


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金網の網棚


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車内


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扇風機のスイッチ


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扇風機


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運転台


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弥彦線からの車窓


 この後は弥彦観光などをしましたが、それは後編という事でお願いします。

 それでは・・・・

 新型iPodについては気が向いたらお伝えするつもりです。あまり期待しないでくださいねwww
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by sotechan | 2008-09-19 01:50 | 旅行
女の子の名前
 近頃、また更新が鈍ってきました。申し訳ありません。そこで今日はですね。ちょっと思った事を書こうと思います。タイトルの通り「女の子の名前について」です。くだらない話ですが、お付き合いくださいねwwww
 しかし、なぜ「女の子の名前について」考えたのか。それはですね。先日、崖の上のポニョのCDをレンタルしてきたのですよ。歌手はご存じの通り「藤岡藤巻と大橋のぞみ」です。なにか気づきませんか? そう、大橋のぞみの「のぞみ」は新幹線の列車名なんです。そでれで「女の子の名前について」考えが及んだのです。
 という訳で、女の子の名前になりそうな列車名を列挙します。(廃止のものも含む)

「こまち」「つばさ」「ひばり」「とき」「あさひ」「なすの」「いなほ」「あずさ」「しなの」「みのり」「あやめ」「のぞみ」「ひかり」「こだま」「みどり」「つばめ」「みづほ」「さくら」「ひびき」「ながら」

 私がざっと考えつくものはこのくらいですね。他にもありましたらコメントをください。
 さて、私が実際に女の子につけるとしたら「とき」「ひばり」「つばさ」ですね。しかしながら「とき」は余りにもクラシカルで、名付けられた本人が可哀そうな気もしないではないです。「のぞみ」「ひかり」「こだま」は余りにもベタなので嫌ですね。あとは「こまち」「あさひ」「あずさ」「みのり」なんかもイイですねぇ。
 皆様の意見も是非聞きたいので、良かったらコメントをください。よろしくお願いします!
 以上、無駄話でございました。

 それでは・・・・
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by sotechan | 2008-09-07 16:31 | 社会