「ほっ」と。キャンペーン
鉄道を中心に日々の出来事や社会現象、植物の事などを記録しています。
<   2009年 06月 ( 5 )   > この月の画像一覧
翠巒祭(高崎高校文化祭) 鉄道研究部 副部長インタビュー
 さて、今回は翠巒祭の鉄道研究部インタビューの続きをお伝えします。今回は部長さんに引き続きまして、副部長(kyaputen_ryota)さんのインタビューをお送りします。
 なお、※印は解説。( )はsotechanによる注釈です。

kyaputen_ryota副部長インタビュー

Q:今回のジオラマの見どころは?
A:見どころは後輩とかが作ってくれた建物とか。ストラクチャーって言うんですけど、建物をペーパークラフトで自作してくれたので、それが見どころかなと。

Q:製作で大変だった点は?
A:俺が作ったところではないんだけれど、街の建物をどこに置くかと言うこと。街の構成がだったかな。

Q:担当された箇所は?
A:俺が担当したところは(ジオラマの)奥にある山全体です。

Q:今回のジオラマでの工夫点は?
A:工夫点と言えば、俺が作った断崖絶壁のところです。

Q:コーヒーで(断崖絶壁を)着色なさったと伺いましたが、良いお色がでるのですか?
A:そうだね。コーヒーは結構良いですね。

Q:天然着色料で人体にも優しいというわけですね?
A:まあ、別にペンキだって優しくないわけじゃあないけど。

Q:今までの翠巒祭のジオラマと、今回のジオラマを比べるといかがですか?
A:今年のは圧倒的に脱線が少ないので、お客さんを待たせずに走らせることができます。

Q:(ミニチュアの)ヤマダ電機の奥の方に大型映像装置のミニチュアみたいなのがあり、凄いなと思ったのですが・・・
A:あれはね後輩が作ったんだけど、中に入っているのはsotechanが持っているようなiPodみたいなやつ。それに外枠を作って、はめ込み、リアリティを出しているわけ。

Q:今年のジオラマに点数を付けると、100点満点中何点ですか?
A:85点くらい。

Q:ジオラマ以外のイチオシ展示は何ですか?
A:それは(鉄道)写真かな。

Q:今回のJRポスターの中でのお気に入りは?
A:青春18きっぷのやつ。

Q:青春18きっぷって、マニアックなイメージがありますけど、ポスターは良いですよね?
A:ポスターは綺麗だね。

Q:ジオラマ展示以外でご苦労なさった点は?
A:製作過程を(模造紙に)書くにあたって、(下書きを)書いたのは部長なんだけど、なぞったのは俺で、部長の字が微妙に右下がりなのを直すのに苦労した。

Q:JR関係のCMが再生されていますが、YouTubeか何かですか?
A:ニコニコ(動画)かYouTubeだと思うけど。

Q:(CMは)どうやって再生しているのですか?
A:PSPか何かそういった動画を再生できるもの。

Q:今回、ご自分がお書きになった部誌でのポイントは?
A:本当に書きたかったのはあれ(部誌に載っているもの)じゃあないっていうことは、ブログに書いたんだけど、二回ほど書き直しをさせられて、大したものではなく、本当に俺が書きたかったのもではないので、どうでもいいです。
※副部長さんの本当に書きたかったものはブログで公開中だ。余りにも過激なため、部誌には載せられなかったらしい。

Q:今までの人生で最高の鉄道旅行は?
A:色々ありすぎて、どれが一番とは決められない。

Q:(鉄道旅行は)みんな良かったということですか?
A:はい。まあ、たまに悪かったのもあるけど。

Q:鉄道旅行をする上でのご自分なりのコツ等は?
A:それは下調べをちゃんとしておくということ。時刻表をちゃんと見て、行程をしっかり決めておいて、これ(予定列車)に乗れなかったら次は何分というのもちゃんと書いておく。まあ、常識的なことだけど・・・・

Q:今までで感動した車窓は?
A:飯山線とか。あれsotechanと行ったんだよね?

Q:はい、私と行きました。五月蠅い爺さんとガキが居たところですよね?
A:そうだけど、それは関係なく、川が綺麗だったのが良かった。

Q:旅行での面白いハプニングは?
A:去年の夏の(鉄道研究部の)撮影旅行で、北陸に行った時に信号トラブルで列車が遅れて、敦賀の駅で一晩過ごすことになったというのが一番大きいハプニングですね。

Q:これから乗りたい路線は?
A:北海道の方で、宗谷本線とか。

Q:お好きな客車両は?
A:見た目は107系。乗り心地は、ウーーーーーーーーーーーーーーン。まあいいや、107系ってことで。

Q:お好きな機関車は?
A:機関車はあんまり興味がないんでね。

Q:その他のお好きな車両は?
A:この前見た京急の黄色いレール運搬車みたいなのが面白いと思った。

Q:グリーン車にお乗りになることはありますか?
A:親が金を出してくれたり、sotechanが金を出したりしててくれる時はたまに乗るけど。

 副部長さんには、お忙しいところインタビューにお答えいただきまして有難うございました。
 なお、副部長さんのブログ「20冊/週のライトノベル書評」も、ぜひご覧ください。また、副部長さんの部誌の没作品はコチラです。

それでは・・・・
[PR]
by sotechan | 2009-06-16 20:06
6月14日 椎樹祭(しいじゅさい:高崎女子高校文化祭)
 高崎高校文化祭「翠巒祭」の記事を連続更新中に合いの手を入れるようで申し訳ないのですが、高崎女子高校(高女)の文化祭「椎樹祭」に行ってきました。
高崎女子高校の位置

 別に高女に知り合いがいるわけでもありません。女子校の文化祭と言うのを見たかっただけなんです。こう言うと変な感じに聞こえますが、別に変な心構えで行ったわけではないので、そこんとこはご承知いただきたいと思います。
 私の学校に椎樹祭の宣伝ポスターが貼られた時から行こうとは思っていたのですが、流石に一人では気が引けます。案外、私はチキンなもので・・・・ 最初は私の学校の奴を誘って行こうと思ったのですが、残念ながらすべて断られ、最終手段で翠巒祭にも一緒に行ったキヨピヨ氏に話を持ちかけると、思いの外、快い返事を頂いたので一緒に行くことにしました。
 電車で高崎問屋町まで向かい、キヨピヨ氏と落ち合います。その後は徒歩で高女まで向かいました。歩行中に天に雷鳴が轟き、大粒の雨が降って来ましたが、どうにか服が濡れる前に高女に到着。事なきを得ました。
f0077838_2265049.jpg
校内撮影は禁止だそうです。世の中物騒ですね。(私は撮影だなんて考えは毛頭ございませんでしたよ)


 で、雨が降っていたので当然のことですが校舎内展示を拝見。エントランスで「ムスカに会えますよぉ~!」と言う客引きに私が過剰反応。それが客引きの子に聞こえたらしく、「2階でやってます」と言うので、そこを最初に拝見することにしました。目的のブースに着くと「ジブリ&PEACE」と言うテーマの如く、ジブリ作品の展示を行っていました。私が気になったのは映画のパンフレットだったのですが、その他では「好きなジブリキャラランキング」みたいのがあり、ハウルが1位でした。理由はキムタクだからとのことで、如何にも女子高生っぽい理由だったのですが、そう言う皆さんには是非ともPCは富士通のFMVを買って欲しいものです。その後はムスカ大佐と記念撮影。最後には「となりのトトロ」の曲で生徒が踊り始めたので、私は大満足でしたよ、ハイ。
f0077838_2291922.jpg
ムスカ大佐と記念撮影(右が私(sotechan)で、左がキヨピヨ氏)


 その後はキヨピヨ氏のご趣味で漫画研究部のブースへ。私が気になったのは、ドコモのヱヴァ携帯を予約できたと自慢した記事が黒板に書いてあった事なのですが、見事にヱヴァ携帯をゲットできたその彼女は学校きっと欠席して予約したのでしょう。(詳細はコチラ) あと、アンケート担当の生徒さんが私の学校の生物の教師にそっくりだったのですが・・・・
 その後は映画部がアカデミー賞獲得作品「つみきのいえ」の上映を行っているので、そこに行ったのですが、その途中、中庭に枯山水があることを発見。「京都かよココは!?」と驚いてしまいました。そういった勉学には関係ない余分な設備があることに伝統校としての威厳を感じてしまします。あと、古めかしい棚が廊下に設置されていたことも、そういった感を私に起こさせました。ちなみに「つみきのいえ」は良い作品でしたよ。私は上映操作を行っていた近衛文麿似の教師のことが気になりましたが・・・・(後でよくよく拝顔すると、あまり近衛文麿には似ていませんでしたがね。)
f0077838_2303657.jpg
中庭の枯山水


 他にも色々なブースを拝見しましたが、忘れました。その後は校舎外に出、模擬店にて「たこせん」をキヨピヨ氏が購入。山岳部の生徒がやっていたのですが、私はどうしても女子校の山岳部と言うのはイメージが湧きません。「山=男」のイメージがあるからでしょうか。山男ってのは聞きますけど、山女は聞きませんからね。雪女は聞くけど・・・・
 あと、高崎高校の生徒会長がいらっしゃっていたのは、ここだけの話です。
 その後は高崎問屋町駅に戻り、高崎駅に電車で移動して、ヤマダ電機LABI1を覘いて帰って来ました。
 で、私の意見を総括すると、高女の生徒は良かったですよ。私の学校の女子生徒より数倍良かったです。とても有意義な文化祭でした。

 それでは・・・・
[PR]
by sotechan | 2009-06-15 02:35 | 旅行
翠巒祭(高崎高校文化祭) 鉄道研究部 部長インタビュー
 前回、群馬県立高崎高校の文化祭「翠巒祭」の模様をお伝えしました。その時分、鉄道研究部の部長さん(yukiさん)と副部長さん(kyaputen_ryotaさん)が大変お忙しい中、インタビューにお答えくださいましたので、その模様をお伝えします。
 今回は部長さんのみの公開です。副部長さんについては次回更新をお待ちください。なお、部長さんのお名前はハンドルネームといたします。何卒、ご了承ください。
 なお、※印は解説。( )はsotechanによる注釈です。

yuki部長インタビュー

Q:今回のジオラマの見どころは?
A:メトロポリスがテーマですので、駅周辺のビル群です。

Q:制作で大変だった点は?
A:線路のポイントを電動で動かす、ポイントボックスの設計で時間がかかりました。
※ポイントボックスとは、集中操作盤の様なもの。

Q:担当された箇所は?
A:工場地帯を担当しました。工業地帯はヤードが広がる部分で、工場を作り、(線路の)ポイントも複雑ですので配線を行いました。

Q:今回のジオラマでの工夫点は?
A:立体すぎると都市的ではないので、なるべく平面で脱線をしないように。なお且つ都市的に見えるように知恵を凝らしました。

Q:今までの翠巒祭のジオラマと、今回のジオラマを比べるといかがですか?
A:三年前のジオラマは脱線が多く、脱線修理に集中してしまい、運転に集中できませんでした。それに比べ昨年のものは脱線が減りましたが、自分が一から作ったものではないので、親近感が湧きませんでした。しかし、今年は脱線も少なく運転に集中でき、一から作ったので親近感も湧き、自分の中では(今年が)一番上出来だと思っています。

Q:今年のジオラマに点数を付けると、100点満点中何点ですか?
A:ジオラマに関しては80点です。接客やその他の展示を含めますと87点です。

Q:ジオラマ以外のイチオシ展示は何ですか?
A:部員が個々に撮った写真です。
 ※鉄道研究部ではジオラマ以外に部員の皆さんが撮影した写真も展示していた。

Q:今回のJRポスターの中でのお気に入りは?
A:JR発足20周年関係のものが良いなと思っています。
 ※JRグループは2008年に発足20周年を迎えた。

Q:ジオラマ展示以外でご苦労なさった点は?
A:ジオラマを作る皆をまとめることですね。部長としてまとめるのが一番大変でした。

Q:今回、ご自分がお書きになった部誌でのポイントは?
A:部員には「なるべく鉄道研究を書いてください。」と言いました。仕上がって、全学年の部員とも鉄道研究について書いてくれたのは良かったと思います。また個人的な部分で言えば、鉄道貨物の将来について自分なりの意見を書けたので良かったと思います。
 ※部長さんは鉄道貨物輸送の環境良性や貨物駅の形態、モーダルシフトなどについてお書きになった。

Q:私(sotechan)が部誌を読みまして気になったことなのですが、高崎線等はかなり客扱いの列車が多く、ダイヤが飽和状態であると思います。そういった中で貨物輸送を増やす場合はどの様にしていったら良いと思われますか?
A:今のところ高崎線は20分に一本間隔(旅客車)なのですが、時々は貨物列車も走っています。そういった貨物列車は時々、駅で旅客車を待避します。その待ち時間で、簡単な荷物の出し入れが出来れば良いなと言うことを部誌に書きました。その辺のダイヤの組み方はプロの方がやると思いますが、個人的には現状のままで上手くできる方法があると思いますね。

Q:今までの人生で最高の鉄道旅行は?
A:昨年の夏に行った北陸旅行ですね。大雨に見舞われて、金沢などは床上・床下浸水をした位(大雨)のときに行ったので、電車が止まり高岡の駅で4時間くらい待ったのが思い出です。苦い思い出ですね。

Q:鉄道旅行をする上でのご自分なりのコツ等は?
A:自分は貨物が好きなので、貨物駅を網羅して、(貨物列車の)時間も調べて、貨物中心で動きます。

Q:今までで感動した車窓は?
A:八高線の明覚の辺りが好きです。

Q:これから乗りたい路線は?
A:まだ(両毛線に)全線乗ったことが無いので、両毛線は乗ってみたいなと思います。
 ※伊勢崎までしかお乗りになったことが無いらしい。それにしても両毛線に全線乗ったことが無いというのは意外でした。まぁ私(sotechan)も、この間まで吾妻線の長野原草津口より先は未乗でしたから・・・・

Q:(両毛線に乗ったことが無いということは)あまり大回りなどはしないのですか?
A:大回りをする場合は八高線を使うことが多いですね。
 ※部長さんは新町駅が最寄り駅でいらっしゃるので、私(sotechan)とは使用路線が違うみたいです。

Q:お好きな客車両は?
A:乗って好きなのは211系が好きですね。椅子の硬さが丁度良くて、211系は好んで乗ります。E231系は嫌いなので乗りません。

Q:E231系が嫌いなのは椅子が硬いからですか?
A:椅子が硬いというのと、ボックス(シート)横の二人掛けシートが若干狭いというのが嫌いなんです。

Q:お好きな機関車は?
A:一番好きなのはEF62ですね。悲運の機関車なので、その悲運さが好きです。
 ※EF62はEF63と共に信越本線 横川~軽井沢間(碓氷線)の廃止と同時に廃車となった。

Q:EF62は碓氷峠以外でも使えそうですけどね・・・・
A:あれは(EF62は)、あんまりスピード出し過ぎるとブッ壊れるんですよね。実際に東海道線で荷物を運んでいたら、ゴハチ(EF58)より壊れたらしいですから・・・・
 ※調べてみたらEF62は勾配運転用のギア比で、あまり速度は出せなかったらしい。それにしても旧性能機関車であるEF58よりも壊れるとは・・・・ 私はてっきりEF63と協調運転をするための設備が付いただけの標準的な機関車であると思い込んでいた。

Q:その他のお好きな車両は?
A:最近気になるのはコキ50000です。台車がTR223やFのように様々な種類があり、国鉄時代の人が簡素な割には高性能なものを作ったなあと言うのが驚きですね。
 ※コキ50000はコンテナ車であるが、車掌室付きのものもあったらしい。私(sotechan)は貨物列車の車掌室内部に非常に興味がある。車掌車に乗っている夢も見たことがある。

Q:最後に個人的な質問なのですが、グリーン車にはお乗りになりますか?
A:ありますね。(青春)18きっぷを使った旅行の帰りに、やっぱりどうしても疲れるので、そうすると絶対に平屋の(普通列車)グリーン車に乗ります。
 ※自由席グリーン車に限っては、青春18きっぷでも乗ることができます。

Q:平屋席は荷物も置けますしイイですよね?
A:そうですね。
 ※二階建ての普通列車グリーン車には平屋席にのみ網棚がある。

部長さんには、お忙しいところ、私めの稚拙なインタビューに快くお答えいただきまして心から感謝しております。本当にありがとうございました。
 なお、部長のyukiさんはご自分でブログ「A lot of things and railroads」を公開されていらっしゃいますので、そちらも是非ご覧ください。

それでは・・・・
[PR]
by sotechan | 2009-06-13 18:41
6月7日 翠巒祭(すいらんさい)
 2009年春の青春18きっぷ旅行をお伝えする前に、群馬県立高崎高等学校の文化祭である翠巒祭についてお話ししなければなりません。今回は翠巒祭のお話で楽しんで頂きたいと思います。
高崎高校の位置


 翠巒祭は6月6日と7日にありましたが、私は6日に模試の予定が入っておりましたので7日に行くことにしました。なぜ翠巒祭に行くのかと言えば、kyaputen-ryota氏(以下ryota氏)が所属している鉄道研究部のブースを拝見に行くためです。
 高崎駅までは電車。ヤマダ電機LABI1高崎に寄り、差し入れの生茶2Lボトル2本と紙コップを購入。駅からは高崎高校が仕立てた無料シャトルバスで会場である高崎高校まで行こうと思ったのですが、停留所が駅から離れている挙句、停留所に行くと黒山の人だかり。係員に聞くと、なんと30分以上待つということで、頭に来てタクシーに乗ろうと思ったのですが、乗りたい時に限ってタクシーが通らない。そのうちに頭が冷えてきて、従順に停留所でバスを待つことにしました。待っていて思ったのですが、バスの本数が少なく、なお且つバスが小型なので効率が悪い。諸悪の根源はコレだと思いました。お金持ちの高崎高校なんだから、バスくらいケチらないでください。そして、後から高崎高校へ直接来、落ち合うはずだったキヨピヨ氏がバス停留所に登場。なんと追い付いてしまったのでした。仕方がないので列に割り込ませ、バスを待ちます。それにしても暑い。スタッフのTシャツが黒色で余計に暑苦しい。あとイチャイチャする高校生カップル。非常に不愉快でした。
 かれこれ40分以上待った後に、やっとこバスに乗る事が出来、高崎高校へ出発します。乗ってしまえば早いのですが、待ち時間がカオスだ・・・・ 歩いて向かえば良かった・・・・
 高崎高校に着くと、鉄道研究部のブースに直行。Ryota氏に差し入れを渡し、少し会話をした後、鉄道模型ジオラマを拝見することに。今年のジオラマは一目で昨年・一昨年のものよりクオリティが高いことが分かりました。瀬戸大橋の様な橋と離島が新鮮でございました。それにしてもミニチュアの街に戦車がウヨウヨ。戦争中ですか、この街は・・・・ あと何故か東寺のような寺院の裏山の岸壁に映画「ローマの休日」に登場する太陽の顔みたいのが埋め込まれていました。私が「あの顔の口に手を突っ込むと、噛みつかれるの?」と聞くとryota氏は「別に・・・・」と仰りました。当たり前ですねwwww。
f0077838_1471462.jpg
校門のアーチ


f0077838_493868.jpg
コスプレーヤー


f0077838_148579.jpg
ジオラマの離島部


f0077838_1484231.jpg



f0077838_434235.jpg
ウェポンたち

f0077838_461719.jpg
ジオラマの都市部


f0077838_465869.jpg
ジオラマの裏側


 あと気になったのは街を走っているミニカーが凄い。何が凄いのかと言えば車種です。なんと、初代セドリック、二代目グロリア、二代目クラウンなどの1960年代を代表する国産高級車が勢ぞろい。ryota氏に聞くと二年生のUさんがお持ちになったということで、お話を聞くと、別に意識したわけでは無いとのこと。旧車よりむしろ新型車の方がお好きだそうです。
f0077838_1502277.jpg
60年代の名車たち(一番手前が二代目コロナ、中間左右2台が初代セドリック、奥が三代目マーチ{マーチは60年代車ではありません})


 そして、一番感心したのは渋谷とかにある大きな映像装置のミニチュア。仕組みはビデオを再生する機能のあるデジタルオーディオプレーヤーを自作の枠にはめ込んで設置したそうですが、革命的な装置だと思いました。NHKのニュースが流れていたのが妙にリアルでしたね。(ビデオは後でYouTubeに上げて貼り付けます。)
f0077838_22792.jpg
岩丸電機(石丸電気のパクリか?)


鉄道部分では489系のボンネット車が走っていたのが良いと思いました。やはり特急車両は国鉄色そしてボンネットだと思います。また、今年は圧倒的に脱線が少ないそうで、鉄道部にはそういった目に見えない工夫が凝らされているみたいです。あと、グリーン車の配置に誤りが無かったのも上出来です。
f0077838_2302660.jpg
489系電車


f0077838_2322237.jpg
E231系電車


f0077838_2325356.jpg
E233系電車(左)とE257系電車(右)


f0077838_2341536.jpg
EH200形電気機関車


f0077838_2422621.jpg
手前からE231系電車、185系電車、200系新幹線、500系新幹線


f0077838_252476.jpg
700系新幹線


 そして、ジオラマ以外での展示で印象に残ったのがJRグループ各社のCM放映。最新のものから、少し懐かしいものまであり、私としては「シンデレラ エクスプレス」が良かったと思います。松任谷由実の同名の曲が使われており、私にとってはなじみ深いものでした。「♪シンデレラー 今 魔法がぁー消える 様ぉにぃー列車ぁでてくけぇどぉー・・・・♪」


 写真展展示は183系「シーハイル上越」のものが印象に残りましたね。やはり国鉄色だからでしょうか? 国鉄色最高!!
f0077838_2551180.jpg
鉄道写真展示


 JRポスターも、JRグループ発足20周年記念のものや青春18きっぷの美しいポスターが加わり、昨年より色どりが増しています。
f0077838_2565437.jpg
会場全景(壁面上部に貼られているのがJRポスター)


f0077838_475679.jpg
制作過程の説明文


 そういえば、平成19年度の翠巒祭ではJR北海道か何かの制服を着て客引きをしていましたが、どうしたんですかね? あれ、復活してほしいです。できれば、部員全体がコスプレして欲しいです。でも、グリーンアテンダントのコスプレだけはやめてくださいねwww。あ、でも、グリーンアテンダントの格好をしてミスコンに特別出演なんてのはイイかも・・・
 話は変わりまして、私とキヨピヨ氏は昼食をとっていなかったのです。そこで、食堂に行ってみると、見事に完売。仕方が無いので、高崎高校生ご用達のレストラン喫茶「プランタン」にて食事をすることにしました。私はカルボナーラを注文し、キヨピヨ氏はカレー注文。カルボナーラの味は美味しかったですが、もう少しクリーミーな方が私は好きです。また、高崎高校生限定メニューの裏メニュー「高高スペシャル」はryota氏曰く激辛らしいです。
f0077838_41925.jpg
カルボナーラ


f0077838_413730.jpg
カレー


 食事をとった後は、再び鉄道研究部のブースに戻り、部長さんと副部長さんにインタビューをさせて頂きまして、高崎高校を後にしました。インタビューの内容は後日アップします。
 帰りも無料シャトルバスを利用したかったのですが、激混み。近くにいた係員さん(多分、翠巒祭実行委員長だと思う。なぜならパンフに出ていた顔写真と同じ顔をなさっていたからだ。)に待ち時間を聞くと16時45分で強制打ち切りとのこと。ちなみにこの時点で16時30分、とてもじゃないが15分並んでバスに乗れる人数ではなかったので、路線バスを使って高崎駅まで行くことに。校門前のバス停で待っているとキヨピヨ氏が不良に舌打ち。それが聞こえてしまったらしく、その不良が「今、舌打ちしましたよねぇ?」と難癖付けてくる始末。キヨピヨ氏は慇懃無礼な態度で「いや、別にぃ」と言うと不良は離れていったのですが、その後、私が鼻で笑うと振り返って来て「死ね!」と言ってきました。私は不良に向かって中指を突き上げてやったのですが、残念ながら見ていなかったみたい・・・ 私たちに「死ね!」って言う前にお前が死ねよ・・・・人間の屑め!
 その後、循環バス「ぐるりん」が到着し、無事に高崎駅に帰ることが出来ました。私はタイピンが欲しかったので高島屋に寄り道。紳士フロアで見てきたのですが、最低でも3000円以上で手が出ませんでしたorz
 その後は上越線で家まで帰りました。

 次回はインタビューについてお伝えします。

 それでは・・・・
[PR]
by sotechan | 2009-06-12 04:15 | 旅行
8月4日 2008年夏の青春18きっぷ旅行Part3(千葉・長野方面)第六回
 越後川口からは16:55発の上越線普通列車水上行きに乗り込みます。車両は新潟色の115系。車窓からは少し斜陽した陽の光に照らされた魚沼の風景がながれます。だんだんと両側の山が迫って来、関越自動車道や上越新幹線の高架がみられるようになると越後湯沢に到着です。「さて、これから上越国境だ。」と思うのですが、なかなか電車が動かない。どうやら上越国境は雷雨のようです。そして、30分乃至1時間待たされたところで、ウヤの決定が出、新幹線に振替乗車となりました。青春18きっぷで新幹線に乗れるとは感激です。乗車した新幹線は19:08発の「Maxたにがわ424号」。E4系の8両編成です。私たちは平屋席をチョイス。新幹線に乗車できたことで、遅れもなく高崎駅に到着することができました。
f0077838_0551357.jpg
上越線 115系電車(越後川口で撮影)


f0077838_0561793.jpg
上越新幹線「Maxたにがわ424号」E4系電車(越後湯沢で撮影)


 新幹線を降りた後は、改札で振替乗車証に無効印を押印の上、持ち帰りを請求しましたが、「できません。」と言われ、持ち帰ることはできませんでした。改札を出た後は高崎駅構内の吉野家で夕食をとって、ヤマダ電機LABI1を覘いた後、上越線か何かで帰宅したのですが、吊革にトンボが止まっていたのには驚きましたね。
f0077838_0595815.jpg
新幹線振替乗車票


f0077838_112173.jpg
吊革に止まるトンボ(上越線車内にて撮影)


 これにて、長い執筆期間を経た旅行記も終了です。お付き合いありがとうございました。
次回以降の旅行記は今年3月に行った、岐阜&福島方面への鉄道旅行をお伝えする見込みです。どうぞお楽しみに。

 それでは・・・・
[PR]
by sotechan | 2009-06-04 01:03 | 旅行