鉄道を中心に日々の出来事や社会現象、植物の事などを記録しています。
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3月14・15・16日 2009年春の青春18きっぷ旅行(岐阜・福島方面)第四回
 お久しぶりです。だいぶこのブログを放置しましたが、私が放置プレイ好きなのではないのでご注意を・・・・ 受験生という身分に甘えておりました。シルバーウィーク明けにハッとしたのです。このブログを書かなければいけないという事を・・・・

 さて、前回は廃線探索を終えたところまでお話ししましたので、今回はそこから始めたいと思います。
 美濃赤坂から大垣に戻る列車は8:19発。往路と同じ313系でございました。美濃赤坂からは私達の他にも若干の乗車客がいて、車内は私達を含めまして5人ほど居りました。途中、681系か683系の特急「しらさぎ」とすれ違いまして、物珍しいものを見ることができました。
 大垣からは8:30発の新快速で岐阜に向かいます。車内は人が多かったのですが、なんとか座ることができましたので良かったです。確か、この列車には転換式クロスシートが搭載されていましたので、普通列車サービスがJR東日本よりも良いことに若干の関心を覚えました。岐阜に8:41到着。
 岐阜では高山本線への乗り換えに25分程の時間がありましたので、一旦改札を出て駅前のファミリーマート(岐阜駅北口店)にて、ジンジャーエールとチキンカツサンドを購入しました。しかしながらコンビニに長居をし過ぎて、駅に戻るときに走ったと記憶しています。そして有人改札が混んでいて、そこでもイライラさせられました。
 乗り換えが少し大変でしたが、どうにか9:06発の高山本線美濃太田行き普通列車に間に合いました。形式はキハ11形。乗り込むと車内は程々に込み合っていて、ボックスシートには座ることが出来なく、最初はロングシートに座っていたのですが、そのうちにボックスシートが開き、そこに移りました。私はこの列車の中で尿意を催したのですが、トイレが無い。かなり危うかったのですが、美濃太田までどうにか我慢することができました。車窓に関しては基本的に平野部の住宅地の中を走っていくのですが、ある部分では山がちになり、なお且つ川沿いを走るので、そこはなかなか私の眼を楽しませてくれました。美濃太田には定刻の9:42分着。
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高山本線<岐阜→美濃太田> キハ11形気動車(岐阜で撮影)


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高山本線(岐阜→美濃太田)からの車窓


 美濃太田では車内で我慢していた尿をトイレで放出し、9:54発の下呂行きの普通列車で下呂に向かいます。車両自体は美濃太田までのキハ11形よりも古いのですが、オールボックスシートの車両でありましたので快適でございました。また、シートの座り心地が正に国鉄で、力強いバウンド感の座面でした。Ryota氏はこの列車内でも景色を眺めながら、なお且つライトノベルもお読みになり、そして読む速度が速い。私にはどのような方法で読み進めているのか見当もつきません。そして途中、下麻生・上麻生と言う駅があり、一国を代表するセレブ政治家の麻生太郎氏と同じような名前でしたが、麻生太郎氏とは打って変わった素朴感溢れる駅でありました。麻生太郎氏がこういう駅舎を見ると「こういった駅は客の乗降しか能がないんだから、駅舎なんか要らないんだよ。管理するだけ金の無駄。」とかいう風に発言なさるのかも知れません。その後、線路は谷間深くに突入し、川に沿って右往左往しながら走り続けるのですが、この渓谷の水面が綺麗でした。紅葉の季節などは最高なのでしょうね。(でも、川沿いの森林が広葉樹林であったかは覚えていませんけど・・・) その様な感じで延々と谷間を進んでいくと、何時しか下呂に11:18到着。
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高山本線<美濃太田→下呂> キハ48形6800番台(美濃太田で撮影)


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キハ48型 普通車座席


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下麻生駅


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高山本線(美濃太田→下呂)からの車窓


 下呂では温泉入浴と昼食を食べます。入浴場所は公衆浴場と予てから決めてありましたので、そちらに向かって歩き始めます。線路の下をくぐり駅の入り口とは反対側に向かいます。下呂温泉は駅の入り口と反対側の方角が栄えているという、不思議な町です。ホテルが立ち並ぶ往来を進んでいくと橋があり、そこを渡るとまたホテル街。橋を渡り終えて二つ目の十字路を左に曲がり、少し坂を登った所に目的の公衆浴場「白鷺の湯」があります。
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下呂駅舎


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下呂温泉街


 フロントにお婆さんが座っていて、そこで金を払い脱衣所に向かいます。フロントは1階にあったのですが脱衣所は2階。しかしながら、浴室は1階にあるという不思議な浴場でございました。お湯は無色透明で、浴室の窓から飛騨川が眺められ眺望はなかなかのものでしたが、窓ガラスが汚れていたのは残念でした。浴槽から出、洗髪をしようと思ったのですが、シャンプーが無い。公衆浴場を甘く見ていました。維持費をギリギリまで絞り込みエコノミックな価格で癒しを提供する公衆浴場には、シャンプーなんて贅沢品は無かったのでした。仕方がないのでお湯のみで洗髪し、浴槽に復帰。しかしながらここでkyaputen-ryota氏(以下、ryota氏)は風呂から上がり、私はせっかくなのでryota氏が出てからも20分程入浴を続けました。その後は脱衣所で髪形をジェルでセットし、安楽椅子が備わる休憩室で冷たいドリンクを身体に流し込んだのでした。その後は少し安楽椅子でリラックスした後、昼食をとるために「白鷺の湯」を後にし、街へと繰り出します。しかしながら温泉街は高そうな店が多かったので、下呂駅前の「だるま屋」という食堂で食べることに。私はホルモン定食を食べましたが、ryota氏はソバを食べたように記憶しています。
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だるま屋


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ホルモン定食


 昼食後は下呂駅のトイレで、ゲロをしたのではなくクソをして(下品ですみません)、13:51発高山行き普通列車に乗り込みます。この区間の車窓も基本的に渓谷の風景なのですが、高山に近づくと急に視界が開け、丘のようなところから高山盆地に向けて列車は軽快に下って行きます。そうして盆地に出て、暫くするとこの列車の終点である高山に到着。観光地ですので駅前には人が大勢いて賑わっていました。
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高山本線<下呂→高山>からの車窓(高山盆地を望む)


 高山では1時間ほど列車接続に時間があるので、駅前でレンタサイクルを拝借。料金は覚えていませんが、安かったです。その上、手荷物も預かってくれるとのことで、良心的なレンタサイクル屋さんでございました。自転車では風情ある高山の町並みを眺めた後、書店に立ち寄り、週刊アスキーを購入して、駅前のコンビニで飲み物を購入した後、高山駅に戻り猪谷行きの列車に乗り込みました。
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高山駅舎


 高山を15:55に発車する猪谷行き普通列車は、下呂から乗ってきた車両が列車番号を変え、形式的に別列車となった列車でありました。高山を定時発車し、再び渓谷沿いに突入するのですが、いい加減に渓谷風景に飽きてきたので車内では週刊アスキーを読んでいました。ryota氏はライトノベルを熟読。しかしながら、飽き飽きの風景でも面白いところがあって、それは川べりに廃道があったことでした。私は廃道好きでもあります。1時間ちょっとで終点猪谷に到着。猪谷は最近廃止された神岡鉄道の分岐点でもありました。(ちなみに美濃太田から猪谷までずっとキハ48形に乗車)
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高山本線<高山→猪谷>からの車窓(奥に廃?ロックシェードが見える)


 猪谷は山間部の小さな駅ですが、この駅でJR東海とJR西日本とで営業が分かれるので、特急以外は必ず起終点となります。ここで17:18発の富山行き普通列車に乗り換え。車両は国鉄車両ではなく新しめの車両でありました。段々と左右の視界が開けていき住宅なども谷間に現れ始め、やがて富山平野に出ました。富山付近ではもう暗かったので車窓から町並みは眺められません。終点富山には18:18着。それにしても昼間ほぼ全てを高山本線に費やしたのですから、長くてスピードの遅い路線ですね。まぁ、表日本から中央分水嶺を越して裏日本にまで辿り着いたのですから尤もなのかもしれませんが・・・
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猪谷駅舎


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高山本線<猪谷→富山> キハ120形気動車(猪谷で撮影)


以下3枚の写真は高山本線(猪谷→富山)からの車窓

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 これより先は次回ですが、このシリーズを終えたら大幅に文体を変更するつもりなので、さっさと書き終えたいのが本望です。しかしながら中間テストが迫っているので、そう上手くはいかないでしょうねぇ。

それでは・・・・
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by sotechan | 2009-09-28 02:32 | 旅行
地デジチューナー購入
 我が国、日本では2011年7月から地上アナログ放送が停波されるということは誰しもご存知のことと思います。実は先日、地デジチューナーというものを購入してきました。もう既に地デジ対応の薄型ハイビジョンテレビに買い換え、コーヒーでも飲みながらデカいテレビの前に踏ん反り返ってらっしゃる方もおられると思いますが、私の家庭はそういったセレブリティではないので、地デジチューナーを既存のアナログテレビに接続し、地上デジタル放送を視聴することにしたのです。
 しかしながらアナログ放送の停波は2年先ですから、そう焦らなくても良かったのではありますけれども、高崎市内にある「再楽館」というリサイクル家電のお店にて、ダイナコネクティブ製地上デジタルチューナー「DY-STB250」が20台限定で5980円で売るという情報を入手致しまして購入に至った次第です。5980円と言うのはネット販売(価格.COMの情報)よりも安い値段ですので、将に買いな商品でございました。そしてさらに、これ以上の値下げは見込めないとのネット情報もあり、購入を決意したわけです。
 当日は朝8時から整理券を配布と言うことで、1時間半前の午前6時半過ぎには店前に並びました。私の前には8人ほど居ましたが、後からその方たちは薄型テレビ等の購入であることが分かりました。結果的に地デジチューナー目当ての参列者は私が一番乗りで、余裕で購入出来ましたが、開店前に並ばなくても十分間に合ったでしょう。
 それで、帰宅してからテレビにつなげてみると凄い。やはり画質の良さは素晴らしいです。アナログ放送と比べて精細度という面では変わり無いのですが、画像が安定します。アナログ放送ではどうしても画面にザラつきがあったのですが、地デジにはそれが無く、とてもクリアな映像です。DVDを見ているような気分になります。さらに番組表機能が付いているので、これも便利に使わせていただいております。あと、16:9のワイド画面表示なので、アナログでは見ることが出来なかった端っこの部分を見ることが出来るのも得をした気分になりますね。また、地デジに変えるとアンテナの関係で苦労する方もいらっしゃるようですが、私は既存のアンテナをそのまま利用することができました。多分、普通のUHFアンテナをお使い方なら、そのままのアンテナで地デジが視聴できるのではないでしょうか。
 最後に地デジを甘く見ているアナログテレビユーザーの皆さん。地デジチューナーを購入されることを私は強くお勧めします。セール時でなくても7000円から購入できる地デジチューナーもあったかと存じますので、然程高価ではありません。金を払う価値は十分にあります。多分、裏切りはしません。
 それでは、これから楽しい地デジライフを楽しんでいくことにします。
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by sotechan | 2009-08-25 03:38 | 日常
3月14・15・16日 2009年春の青春18きっぷ旅行(岐阜・福島方面)第三回
さて、前回からの続きで、いきなり廃線跡写真からスタートします!


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県道とクロスする踏切跡の管理小屋(第一種乙<保安員が遮断作業を行う>だったようだ)


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県道との踏切以南の路線跡


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県道との踏切以北の路線跡


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ヤードのような美濃大久保駅跡


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工場の間を進む路線跡



 今回は写真だけで申し訳ありませんが、ここまでにします。次回をお楽しみに。

 それでは・・・・
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by sotechan | 2009-08-07 03:15 | 旅行
3月14・15・16日 2009年春の青春18きっぷ旅行(岐阜・福島方面)第二回
 さて、前回からだいぶ時間がたっておりますが、続きをどうぞ。
 この日から臨時化された快速「ムーンライトながら」の任務を遂行する車両形式は189系。デラックス車両ですので、定期運行時の373系とアコモデーション的にはさほど謙遜ありません。あえて言うならば373系の座席にはフットレストバーがありました。しかしながら老朽化した189系ですので、私に充てられた席はリクライニング機構がぶっ壊れていて、体重を背もたれにかけていないとリクライニングが戻ってしまうと言う糞なシートでした。言わば、リクライニングロック機構の無い初期の簡易リクライニングシートのような状態でございました。車内では八丁堀で購入したケンタッキー フライドチキンを食しながら過ごしましたが、kyaputen-ryota氏(以下、ryota氏)はライトノベルを熟読。私は沼津を過ぎて静岡に着くまでには眠っていたような気がします。翌朝は名古屋を過ぎたあたりで目を覚まし、岐阜に到着する前には下車の支度を終えて、終点の大垣までは車窓を眺めていました。大垣には定時の5:55に到着したと記憶しております。
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189系 快速「ムーンライトながら」(東京で撮影)


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快速「ムーンライトながら」の方向幕


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普通車指定席リクライニングシート


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221系電車(左)と189系電車(右)(大垣で撮影)


 大垣からは美濃赤坂止まりの東海道本線(通称:美濃赤坂支線)に乗り換えるため40分以上の接続待ちをします。一旦改札を出て駅舎を眺めましたが、特に特徴もない平凡な近代的なコンクリート建ての駅舎でした。その後、ryota氏はキオスクで朝食用にパンか何かをご購入。私は特に空腹感を感じませんでしたので、何も購入しませんでした。そして、待合室で待つのですが、待合室の暖房が吊り下げ式の電気ストーブでちっとも暖かくない。それでいて電気代はかかるのだろうなと思いながら、待合室に居りました。
 そして、美濃赤坂行きの電車は6:37に定刻発車。形式は313系で2両編成。途中で右に大きくカーブし、関ヶ原方面の線路とは離れて美濃赤坂へ向かいます。途中、荒尾と言う駅に停車しましたが、客の変動は無し。大垣発車から6分後の6:43に美濃赤坂に定時到着します。駅には事務所のような部屋があり、人もいたのですが、改札等の客相手の業務は一切行われていませんでした。しかしながら、駅舎はとても郷愁を感じさせるような駅舎で、完全木造の昭和初期スタイルでございました。
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313系電車(大垣で撮影)


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美濃赤坂駅舎


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美濃赤坂駅前にある「喫茶 サロン」(そんなにアピールしなくても・・・・)


 美濃赤坂到着後は廃線歩きになります。廃線の名は「西濃鉄道昼飯線」(←名称をクリックで地図を表示)と言う貨物の廃線です。レールが未だ敷かれているということで、美濃赤坂での折り返し待機時間の息抜きにでもと思い、私が企画いたしました。廃線は美濃赤坂駅のすぐ南西側からは始まり、北西の方向に進んで行きます。最初は路線跡にもかかわらず草が刈りはらわれており、とても歩きやすかったのですが、大垣市立赤坂中学校の南側付近から荒れ始め、少し歩いたところで旅行用の服装では歩けないほどの様相を示し始めたので、線路跡脇をよじ登り、何かの公営施設の駐車場から最寄りの公道に脱出しました。その後は舗装された公道を歩きながら踏切後等を見物し、岐阜県道216号に出、その県道とクロスする踏切後から再び廃線跡に復帰しました。その踏切跡から北に少し歩くとヤード跡の様な美濃大久保駅跡があり、そこから線路跡はスイッチバックして西の方向に進んで行きます。そこを少し進むと右手に工場があり、線路跡はその後も続くのですが、ryota氏が列車の時間を気にし始め、私も列車に乗り遅れると計画がおじゃんになり、大変な損害を被るのは嫌であったので、美濃赤坂駅に戻ることにしました。しかし予想外に駅には早く着いてしまい、何十分か列車を待つ破目になりましたが、遅れるよりはずっと増しなので、善しとしました。
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廃線始点にあるDE10型ディーゼル機関車の廃車?


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勾配標識


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刈りばらいされている綺麗な廃路線


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途中、道路を潜る


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段々と路面は荒れてきて・・・


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とうとう藪になった。藪漕ぎは嫌なので退避します。


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コンクリート壁面をよじ登るryota氏


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踏切跡



一括アップロード容量制限により中途半端で区切ります。次回は廃線跡の続きからスタートします。ごめんなさい。

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by sotechan | 2009-08-07 03:00 | 旅行
3月14・15・16日 2009年春の青春18きっぷ旅行(岐阜・福島方面)第一回
 さて、今回からは今年の3月14・15・16日にkyaputen-ryota氏(以下、ryota氏)と共に行きました、岐阜・福島方面への青春18きっぷ旅行についてお話し申し上げます。
 出発当日の午前中は生憎の雨天でした。雨の中を駅まで向かい、吾妻線6:25発の大前行き列車に乗り込みます。形式は107系。なぜ、吾妻線に乗ったのかと言えば、私はこの時まで吾妻線の長野原草津口から大前までの区間に乗ったことが無かったからです。ryota氏は吾妻線に乗ったことがあるので、このときはまだ私単独でした。乗った列車は始発でした。客はそこそこ乗っていて、席が埋まるほどではありませんでしたが、時間に反して乗っていたような気がします。渋川を過ぎると部活に行くような高校生が乗って来て客数のピークに達し、中之条で多数の客がおりました。中之条から先は車内にて携帯電話で通話している50代位の男がいましたが、私は車内における通話がマナー違反ということで不愉快になるよりも、トンネルへの出入りが激しい区間において、携帯での通話が続くということに感心しました。そんなことを思っているうちに列車は狭い谷間に入り込み、暫くして川原湯温泉に停車。さらに進むと長野原草津口に到着します。ここでも大勢の客が降り、車内はかなりガラガラになります。さらに進んで万座鹿沢口に着くと、車内には私一人になってしまいました。終点大前では一人でホームに降り立ち、駅周辺をブラブラします。国道まで出て写真を撮り、少し歩いて再び駅へ戻ります。入線している列車は先ほどの列車が折り返しになるため、同じ107系。車掌も運転手も同じ。8:28発。車内は意外と人が居て、私の他に3・4人くらい居たと記憶しています。帰りは長野原草津口から中学1年くらいの女の子が乗ってきたのですが、それを怪しいオヤジが見つめていて、なお且つ話しかけたりもしていたので、手を出したら私が女の子を助けてあげようという計画を企てていたのですが、取り越し苦労に終わりました。渋川から立ち客も出るほどに込み合い、車内が窮屈になると新前橋に10:04に着いて、私は自宅にいったん戻るため下車しました。
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吾妻線からの車窓 1


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吾妻線からの車窓 2


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107系電車(大前で撮影)


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大前駅


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国道144号


 自宅でブランチを食し、再び新前橋駅に向かいます。新前橋からは高崎線上野行きの列車に乗り込みます。車両は211系だったように記憶していますが、グリーン車に乗りました。鉄道博物館でネクタイピンを買うため、大宮で下車。ニューシャトルに乗り換え向かいます。鉄道博物館に着くと真っ先に記念品売場に向かいタイピンの品定めをします。181系のものがあったと考えていたのですが無く。代わりに200系がデザインされているピンを購入しました。その後は、電車特急50周年の企画展示を見、館内をブラブラして、再び大宮駅に戻ります。大宮からは赤羽までは東北本線の列車。赤羽から日暮里までの京浜東北線に乗ったことが無かったので、赤羽で京浜東北に乗り換え、秋葉原に向かいました。
 秋葉原に着くと、先ず初めにヨドバシカメラに向かい店員を冷やかし、その後、夕食を食べるために中央通りとUDX内のレストランを探しましたが、どれも高そうだったので却下。結局、吉野家で豚丼の特盛りを食べました。その後、秋葉原を後にし、有楽町へ向かいましてビックカメラを見物。その後、店の閉まる銀座の街を歩いて八丁堀のケンタッキーフライドチキンに行き、ムーンライトながらの中で食べるチキンを購入して、京葉線で東京に向かいました。まだ待ち合わせの時間より早かったので、待ち合わせ場所の銀の鈴にryota氏は来て居ないのではないかと思ったのですが、居てくれました。
 せっかくryota氏と会うことが出来たのですが、私は便意を催し、トイレへ。その後は快速「ムーンライトながら」が出る10番線に移動し、列車を待ちます。待っている間にNEW DAYSでドリンクを購入し、暫くすると列車のドアが開きました。
 ここからは快速「ムーンライトながら」で岐阜へと向かいますが、それはまた次回に。

 それでは・・・・
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by sotechan | 2009-07-20 02:34 | 旅行
6月14日 椎樹祭(しいじゅさい:高崎女子高校文化祭)
 高崎高校文化祭「翠巒祭」の記事を連続更新中に合いの手を入れるようで申し訳ないのですが、高崎女子高校(高女)の文化祭「椎樹祭」に行ってきました。
高崎女子高校の位置

 別に高女に知り合いがいるわけでもありません。女子校の文化祭と言うのを見たかっただけなんです。こう言うと変な感じに聞こえますが、別に変な心構えで行ったわけではないので、そこんとこはご承知いただきたいと思います。
 私の学校に椎樹祭の宣伝ポスターが貼られた時から行こうとは思っていたのですが、流石に一人では気が引けます。案外、私はチキンなもので・・・・ 最初は私の学校の奴を誘って行こうと思ったのですが、残念ながらすべて断られ、最終手段で翠巒祭にも一緒に行ったキヨピヨ氏に話を持ちかけると、思いの外、快い返事を頂いたので一緒に行くことにしました。
 電車で高崎問屋町まで向かい、キヨピヨ氏と落ち合います。その後は徒歩で高女まで向かいました。歩行中に天に雷鳴が轟き、大粒の雨が降って来ましたが、どうにか服が濡れる前に高女に到着。事なきを得ました。
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校内撮影は禁止だそうです。世の中物騒ですね。(私は撮影だなんて考えは毛頭ございませんでしたよ)


 で、雨が降っていたので当然のことですが校舎内展示を拝見。エントランスで「ムスカに会えますよぉ~!」と言う客引きに私が過剰反応。それが客引きの子に聞こえたらしく、「2階でやってます」と言うので、そこを最初に拝見することにしました。目的のブースに着くと「ジブリ&PEACE」と言うテーマの如く、ジブリ作品の展示を行っていました。私が気になったのは映画のパンフレットだったのですが、その他では「好きなジブリキャラランキング」みたいのがあり、ハウルが1位でした。理由はキムタクだからとのことで、如何にも女子高生っぽい理由だったのですが、そう言う皆さんには是非ともPCは富士通のFMVを買って欲しいものです。その後はムスカ大佐と記念撮影。最後には「となりのトトロ」の曲で生徒が踊り始めたので、私は大満足でしたよ、ハイ。
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ムスカ大佐と記念撮影(右が私(sotechan)で、左がキヨピヨ氏)


 その後はキヨピヨ氏のご趣味で漫画研究部のブースへ。私が気になったのは、ドコモのヱヴァ携帯を予約できたと自慢した記事が黒板に書いてあった事なのですが、見事にヱヴァ携帯をゲットできたその彼女は学校きっと欠席して予約したのでしょう。(詳細はコチラ) あと、アンケート担当の生徒さんが私の学校の生物の教師にそっくりだったのですが・・・・
 その後は映画部がアカデミー賞獲得作品「つみきのいえ」の上映を行っているので、そこに行ったのですが、その途中、中庭に枯山水があることを発見。「京都かよココは!?」と驚いてしまいました。そういった勉学には関係ない余分な設備があることに伝統校としての威厳を感じてしまします。あと、古めかしい棚が廊下に設置されていたことも、そういった感を私に起こさせました。ちなみに「つみきのいえ」は良い作品でしたよ。私は上映操作を行っていた近衛文麿似の教師のことが気になりましたが・・・・(後でよくよく拝顔すると、あまり近衛文麿には似ていませんでしたがね。)
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中庭の枯山水


 他にも色々なブースを拝見しましたが、忘れました。その後は校舎外に出、模擬店にて「たこせん」をキヨピヨ氏が購入。山岳部の生徒がやっていたのですが、私はどうしても女子校の山岳部と言うのはイメージが湧きません。「山=男」のイメージがあるからでしょうか。山男ってのは聞きますけど、山女は聞きませんからね。雪女は聞くけど・・・・
 あと、高崎高校の生徒会長がいらっしゃっていたのは、ここだけの話です。
 その後は高崎問屋町駅に戻り、高崎駅に電車で移動して、ヤマダ電機LABI1を覘いて帰って来ました。
 で、私の意見を総括すると、高女の生徒は良かったですよ。私の学校の女子生徒より数倍良かったです。とても有意義な文化祭でした。

 それでは・・・・
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by sotechan | 2009-06-15 02:35 | 旅行
6月7日 翠巒祭(すいらんさい)
 2009年春の青春18きっぷ旅行をお伝えする前に、群馬県立高崎高等学校の文化祭である翠巒祭についてお話ししなければなりません。今回は翠巒祭のお話で楽しんで頂きたいと思います。
高崎高校の位置


 翠巒祭は6月6日と7日にありましたが、私は6日に模試の予定が入っておりましたので7日に行くことにしました。なぜ翠巒祭に行くのかと言えば、kyaputen-ryota氏(以下ryota氏)が所属している鉄道研究部のブースを拝見に行くためです。
 高崎駅までは電車。ヤマダ電機LABI1高崎に寄り、差し入れの生茶2Lボトル2本と紙コップを購入。駅からは高崎高校が仕立てた無料シャトルバスで会場である高崎高校まで行こうと思ったのですが、停留所が駅から離れている挙句、停留所に行くと黒山の人だかり。係員に聞くと、なんと30分以上待つということで、頭に来てタクシーに乗ろうと思ったのですが、乗りたい時に限ってタクシーが通らない。そのうちに頭が冷えてきて、従順に停留所でバスを待つことにしました。待っていて思ったのですが、バスの本数が少なく、なお且つバスが小型なので効率が悪い。諸悪の根源はコレだと思いました。お金持ちの高崎高校なんだから、バスくらいケチらないでください。そして、後から高崎高校へ直接来、落ち合うはずだったキヨピヨ氏がバス停留所に登場。なんと追い付いてしまったのでした。仕方がないので列に割り込ませ、バスを待ちます。それにしても暑い。スタッフのTシャツが黒色で余計に暑苦しい。あとイチャイチャする高校生カップル。非常に不愉快でした。
 かれこれ40分以上待った後に、やっとこバスに乗る事が出来、高崎高校へ出発します。乗ってしまえば早いのですが、待ち時間がカオスだ・・・・ 歩いて向かえば良かった・・・・
 高崎高校に着くと、鉄道研究部のブースに直行。Ryota氏に差し入れを渡し、少し会話をした後、鉄道模型ジオラマを拝見することに。今年のジオラマは一目で昨年・一昨年のものよりクオリティが高いことが分かりました。瀬戸大橋の様な橋と離島が新鮮でございました。それにしてもミニチュアの街に戦車がウヨウヨ。戦争中ですか、この街は・・・・ あと何故か東寺のような寺院の裏山の岸壁に映画「ローマの休日」に登場する太陽の顔みたいのが埋め込まれていました。私が「あの顔の口に手を突っ込むと、噛みつかれるの?」と聞くとryota氏は「別に・・・・」と仰りました。当たり前ですねwwww。
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校門のアーチ


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コスプレーヤー


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ジオラマの離島部


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ウェポンたち

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ジオラマの都市部


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ジオラマの裏側


 あと気になったのは街を走っているミニカーが凄い。何が凄いのかと言えば車種です。なんと、初代セドリック、二代目グロリア、二代目クラウンなどの1960年代を代表する国産高級車が勢ぞろい。ryota氏に聞くと二年生のUさんがお持ちになったということで、お話を聞くと、別に意識したわけでは無いとのこと。旧車よりむしろ新型車の方がお好きだそうです。
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60年代の名車たち(一番手前が二代目コロナ、中間左右2台が初代セドリック、奥が三代目マーチ{マーチは60年代車ではありません})


 そして、一番感心したのは渋谷とかにある大きな映像装置のミニチュア。仕組みはビデオを再生する機能のあるデジタルオーディオプレーヤーを自作の枠にはめ込んで設置したそうですが、革命的な装置だと思いました。NHKのニュースが流れていたのが妙にリアルでしたね。(ビデオは後でYouTubeに上げて貼り付けます。)
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岩丸電機(石丸電気のパクリか?)


鉄道部分では489系のボンネット車が走っていたのが良いと思いました。やはり特急車両は国鉄色そしてボンネットだと思います。また、今年は圧倒的に脱線が少ないそうで、鉄道部にはそういった目に見えない工夫が凝らされているみたいです。あと、グリーン車の配置に誤りが無かったのも上出来です。
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489系電車


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E231系電車


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E233系電車(左)とE257系電車(右)


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EH200形電気機関車


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手前からE231系電車、185系電車、200系新幹線、500系新幹線


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700系新幹線


 そして、ジオラマ以外での展示で印象に残ったのがJRグループ各社のCM放映。最新のものから、少し懐かしいものまであり、私としては「シンデレラ エクスプレス」が良かったと思います。松任谷由実の同名の曲が使われており、私にとってはなじみ深いものでした。「♪シンデレラー 今 魔法がぁー消える 様ぉにぃー列車ぁでてくけぇどぉー・・・・♪」


 写真展展示は183系「シーハイル上越」のものが印象に残りましたね。やはり国鉄色だからでしょうか? 国鉄色最高!!
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鉄道写真展示


 JRポスターも、JRグループ発足20周年記念のものや青春18きっぷの美しいポスターが加わり、昨年より色どりが増しています。
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会場全景(壁面上部に貼られているのがJRポスター)


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制作過程の説明文


 そういえば、平成19年度の翠巒祭ではJR北海道か何かの制服を着て客引きをしていましたが、どうしたんですかね? あれ、復活してほしいです。できれば、部員全体がコスプレして欲しいです。でも、グリーンアテンダントのコスプレだけはやめてくださいねwww。あ、でも、グリーンアテンダントの格好をしてミスコンに特別出演なんてのはイイかも・・・
 話は変わりまして、私とキヨピヨ氏は昼食をとっていなかったのです。そこで、食堂に行ってみると、見事に完売。仕方が無いので、高崎高校生ご用達のレストラン喫茶「プランタン」にて食事をすることにしました。私はカルボナーラを注文し、キヨピヨ氏はカレー注文。カルボナーラの味は美味しかったですが、もう少しクリーミーな方が私は好きです。また、高崎高校生限定メニューの裏メニュー「高高スペシャル」はryota氏曰く激辛らしいです。
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カルボナーラ


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カレー


 食事をとった後は、再び鉄道研究部のブースに戻り、部長さんと副部長さんにインタビューをさせて頂きまして、高崎高校を後にしました。インタビューの内容は後日アップします。
 帰りも無料シャトルバスを利用したかったのですが、激混み。近くにいた係員さん(多分、翠巒祭実行委員長だと思う。なぜならパンフに出ていた顔写真と同じ顔をなさっていたからだ。)に待ち時間を聞くと16時45分で強制打ち切りとのこと。ちなみにこの時点で16時30分、とてもじゃないが15分並んでバスに乗れる人数ではなかったので、路線バスを使って高崎駅まで行くことに。校門前のバス停で待っているとキヨピヨ氏が不良に舌打ち。それが聞こえてしまったらしく、その不良が「今、舌打ちしましたよねぇ?」と難癖付けてくる始末。キヨピヨ氏は慇懃無礼な態度で「いや、別にぃ」と言うと不良は離れていったのですが、その後、私が鼻で笑うと振り返って来て「死ね!」と言ってきました。私は不良に向かって中指を突き上げてやったのですが、残念ながら見ていなかったみたい・・・ 私たちに「死ね!」って言う前にお前が死ねよ・・・・人間の屑め!
 その後、循環バス「ぐるりん」が到着し、無事に高崎駅に帰ることが出来ました。私はタイピンが欲しかったので高島屋に寄り道。紳士フロアで見てきたのですが、最低でも3000円以上で手が出ませんでしたorz
 その後は上越線で家まで帰りました。

 次回はインタビューについてお伝えします。

 それでは・・・・
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by sotechan | 2009-06-12 04:15 | 旅行
8月4日 2008年夏の青春18きっぷ旅行Part3(千葉・長野方面)第六回
 越後川口からは16:55発の上越線普通列車水上行きに乗り込みます。車両は新潟色の115系。車窓からは少し斜陽した陽の光に照らされた魚沼の風景がながれます。だんだんと両側の山が迫って来、関越自動車道や上越新幹線の高架がみられるようになると越後湯沢に到着です。「さて、これから上越国境だ。」と思うのですが、なかなか電車が動かない。どうやら上越国境は雷雨のようです。そして、30分乃至1時間待たされたところで、ウヤの決定が出、新幹線に振替乗車となりました。青春18きっぷで新幹線に乗れるとは感激です。乗車した新幹線は19:08発の「Maxたにがわ424号」。E4系の8両編成です。私たちは平屋席をチョイス。新幹線に乗車できたことで、遅れもなく高崎駅に到着することができました。
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上越線 115系電車(越後川口で撮影)


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上越新幹線「Maxたにがわ424号」E4系電車(越後湯沢で撮影)


 新幹線を降りた後は、改札で振替乗車証に無効印を押印の上、持ち帰りを請求しましたが、「できません。」と言われ、持ち帰ることはできませんでした。改札を出た後は高崎駅構内の吉野家で夕食をとって、ヤマダ電機LABI1を覘いた後、上越線か何かで帰宅したのですが、吊革にトンボが止まっていたのには驚きましたね。
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新幹線振替乗車票


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吊革に止まるトンボ(上越線車内にて撮影)


 これにて、長い執筆期間を経た旅行記も終了です。お付き合いありがとうございました。
次回以降の旅行記は今年3月に行った、岐阜&福島方面への鉄道旅行をお伝えする見込みです。どうぞお楽しみに。

 それでは・・・・
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by sotechan | 2009-06-04 01:03 | 旅行
8月4日 2008年夏の青春18きっぷ旅行Part3(千葉・長野方面)第五回
 いい加減、この旅行記も仕上げなければならないので、端折り気味にいきます。

 さて、塩尻には9時57分到着し、19分停車なのですが、車内放送により10時1分発の先発松本行きがあることが判明。しかし、時計を見ると10時ちょうどではありませんか! というわけで、ホームと階段を猛烈ダッシュ。これが、前回の最後にお話しした「塩尻ダッシュ」というわけです。まぁ、早い電車に乗り遅れたとしても、松本からの電車には間に合ったから、心に余裕はありましたがね。
松本に到着すると、私は駅舎を取るために改札外へ。松本駅舎は当然ながら近代的な駅舎でした。改札内に戻ると、kyaputen_ryota氏(以下、ryota氏)は「From AQUA」という、スイカのペンギンが渓谷を泳ぐ姿が描かれている中吊り広告(知っているかな?)で宣伝されていたナチュラルウォーターをお飲みになりまして、その水に付録として付いていた、とってもキュートなスイカのペンギンボトルキャップを私にくれたのでした。
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松本駅舎


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篠ノ井線 115系電車(松本で撮影)


 松本を10時35分に出発。国道19号との並走を見せ、列車はトンネルに突入します。トンネルを過ぎるとそこは高原。田園と山岳のコントラストが良かったような・・・ そして、篠ノ井線一番の見せ所である姨捨に差し掛かります。姨捨では現在の鉄道では珍しく、スイッチバックします。そして、なんと言ってもその絶景。車窓からは長野盆地を一望できます。昼間ももちろんイイですが、夜の夜景は最高でしょうね。

以下二枚の写真は姨捨駅からの絶景

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 姨捨を過ぎると急勾配でもって長野盆地に下って行きます。そして長野に到着。長野では飯山線の列車に乗り換えますが、45分程、乗り換えに時間があったので、改札を出、マクドナルドで昼食をとりました。その後は、土産屋で「雷鳥の里」を購入。再び改札を入り、飯山線の列車に乗り込みました。
 飯山線 越後川口行きは12時30分発。形式はキハ110系。豊野で信越本線に別れを告げると千曲川(信濃川)沿いを進みます。綺麗な川面でしたね。飯山からちょっと先までは中学生や高校生の乗車もありましたが、それから先は旅行者と地元住民しか乗っていませんでした。私たちの通路を挟んで反対側には、爺さんと孫らしきガキが座っていて、またそのガキが五月蠅い。私たちは嫌悪感MAXだったのですが、その爺さんがフレンドリーで私たちに話しかけてきまして、怒りを抑えながら穏便に会話を交わしました。そして、トイレに行っている間に勝手に爺さんが私の鉄道ファンを読み始める挙句。ちょっとは自重してくださいね、お爺さん。
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飯山線 キハ110系気動車(長野で撮影)


以下三枚の写真は飯山線からの車窓

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 爺さんと孫はどっかで降りていき、列車は十日町駅に滑り込みます。十日町では22分の停車。私は駅舎を撮ってきました。その後は、この次の日(8月6日)に予定されていた、ぐんま総文の総合開会式出席のため、電話でコンタクトを取っているうちに発車時間がきました。十日町は15時19分の発車。25分程で終点の越後川口に到着です。
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十日町駅舎


 越後川口では乗り換えに1時間以上のブランクがあったので、駅周辺をブラブラしました。先ず、駅前の個人経営風のスーパーでアイスを買って食べました。その後、信濃川と魚野川の合流点を見るため、ryota氏をスーパーに残し歩き出しました。しばらく行くと神社が現れたので無賽銭でお参り。境内では地元の中学生が遊んでいました。神社から川の方へ歩くと国道17号にすぐ突き当ります。そして国道17号を横断すると堤防がありまして、そこに上ると見事に合流点が見えました。その後、国道17号を少し歩きましたが、秋葉原や私の地元を通るのと同じ国道なのだと思うと、不思議な感じがしましたね。駅に戻ると約束通りryota氏がそこに居ました。
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越後川口駅舎


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神社


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信濃川と魚野川の合流点


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越後川口駅前の通り


 ここから上越線に乗り、帰路に就くのですが、それは次回ということで・・・・

 この旅行記は次回最終回にします。気長にお待ちくださいね。orz また、今回は写真を大きくしてみました。いかがでしたか?
 それでは・・・・・
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by sotechan | 2009-05-17 02:08 | 旅行
8月4日 2008年夏の青春18きっぷ旅行Part3(千葉・長野方面)第四回
 さて、金山でムーンライトながらを降りた私たちは、中央本線の普通列車に乗り換えます。車両は313・211系合結編成で、なんと車内は転換式クロスシートが搭載されていました。まず関東ではありえない普通車で、感激しました。まぁ、良いシートを普通グリーン車として料金を徴収するJR東日本のほうが賢いのかもしれませんが・・・・ kyaputen_ryota氏は車内で熟睡。私も所々寝ましたが、殆どは起きていました。古虎渓を通過する付近の景色はなかなか良い眺めでした。その後は田園風景が続き、中津川で木曽方面の普通列車に乗り換えです。
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中央本線 313・211系電車(金山で撮影)


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中央本線(金山~中津川)からの車窓


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中津川での乗り換え


 木曽への電車も313系で、JR東海は将に313系天国といった感じです。さて、中津川を出ると山間部に入り、ひたすらに木曽川によって形作られた谷間を突き進んでいきます。やはり、木曽の風景は美しい。私はこの前年の11月に木曽路を通る紅葉の美しい国道19号を走りましたが、今回の青々とした木曽路もとてもイイです。まず南木曽で特急を見送ります。南木曽駅の駅員には、その11月に迷惑をかけました。関東地区の特急券と普通列車用グリーン券を買おうとしたからです。駅員は特急券のみ打ち出し、普通グリーン券は打ち出し方が分からないらしく、別の駅で買ってくださいと言われてしましました。マルスの使い方が分かれば私がお教えすることが出来たのですが、流石の私でもマルスの使い方は分かりませんので、南木曽でのグリーン券発券は諦めたのでした。
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中央本線(中津川~南木曽)からの車窓


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中央本線 313系電車(南木曽で撮影)


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383系電車 特急(ワイドビュー)しなの


 そんなエピソードがある南木曽の駅もいつしか発車し、車窓は一層山深くなります。寝覚ノ床に近づくと木曽川の川幅も狭くなってきます。そして、木曽福島。ここでも列車は長時間停車します。改札を出て、土産屋を物色しますが、あんまりグッと来る物がありませんでした。キオスクでランチパックを買い、列車に乗り込みます。

以下、3枚の写真は中央本線(南木曽~木曽福島)からの車窓

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木曽福島駅舎


 木曽福島を出、しばらく進むと長いトンネルに突入。これが鳥居峠を抜けるトンネルです。このトンネルには旧トンネルもあるのですが、そんなこと今はどうでもいいです。後は塩尻までグダグダです。特筆した駅もないし、おんなじ様な光景が続きます。
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車内の様子


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中央本線(木曽福島~塩尻)からの車窓


 塩尻では「大垣ダッシュ」ならぬ、「塩尻ダッシュ」のようなことをやるんですが、それはまた後ほど・・・・・

 ってか、この旅行記はイイ加減仕上げなきゃいけませんね。そんなことは重々承知なのですが、作業が進まない・・・・

 それでは・・・・
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by sotechan | 2009-03-26 04:43 | 旅行