鉄道を中心に日々の出来事や社会現象、植物の事などを記録しています。
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8月4日 2008年夏の青春18きっぷ旅行Part3(千葉・長野方面)第三回
 夕食を食べ終わった後は総武線も復活しまして、秋葉原に向かいます。秋葉原では、最初にヨドバシカメラに。その後メロンブックスと虎の穴という同人誌の店に入りました。私は何も買わなかったのですが、kyaputen-ryota氏(以下、ryota氏)は、なんと6000円近く18禁同人誌等を購入していました。私が「そんなに買って、お金の無駄じゃあない?」と聞くと、「グリーン車に乗るよりずっとましだよ」と言われてしまいました。まぁ、これだけは価値観の違いですから仕様が無いですね。最後にブックオフに向かい、鉄道ファンを二冊購入しました。なんと、この鉄道ファンが一冊500円でありまして二冊で1000円という散財でございました。
 秋葉原の後は東京駅に向かいます。ここから、快速ムーンライトながらに乗り込むのですが、まだ発車には時間があります。ですから、東京駅の中をブラついて時間を潰しました。東京駅はあまり歩き回ったことはなかったので、良い経験でした。
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銀の鈴


 ムーンライトながらは普通電車として入線してきまして、「リクライニングシートの車両に追加料金なしで乗れるなんて贅沢だなぁ。」と思いました。車内清掃の後、車内が解放され乗り込みます。車内は満席でデッキに新聞紙を広げて座り込む、ゲリラ乗車の方も見受けられました。
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373系電車 快速「ムーンライトながら」(東京で撮影)


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ムーンライトながらの方向幕


 出発するとryota氏はすぐに眠りについたようでした。私は夜の東京や横浜の車窓を眺めながら眠くなるのを待ちます。しかし、いつまで経っても眠れない。そのうちに大雨が降ってきて沼津で長時間停車。沼津では臨時のムーンライトながらである快速「ムーンライトながら91号」の写真を撮影することができました。沼津に1時間以上停車した後、やっとこ発車。それでも眠れず、静岡を発車した後にやっと眠りにつくことができました。
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183系電車 快速「ムーンライトながら91号」(沼津で撮影)


 再び目が覚めると、名古屋に近くなっていました。沼津でのバカ停車で、列車の大幅な遅れが心配されましたが、10分程度の遅れがでているだけでした。しかしながら、中央本線の接続列車に乗り遅れる可能性があるので、予定の名古屋までは行かず、手前の金山にて中央本線に乗り換えることにしました。
 今回はこれにて失礼します。続きはまた後ほど・・・・

 それでは・・・・
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by sotechan | 2009-01-29 21:24 | 旅行
1月17日 快速「さよなら EF55 碓氷」
 1月17日は運転を止めてしまう電気機関車であるEF55形のさよなら運転に乗車してきました。列車名は快速「さよなら EF55 碓氷」 名前で分かります通り、横川まで運転する列車ですが、私は大宮→高崎までの乗車でした。

 さて、今回も大回り乗車を利用しましての乗車です。明朝の4時30分頃に自宅を出発し、前橋駅に向かいます。まず駅に着いたら朝食を摂るため、駅前の吉野家で豚丼の大盛りと卵を注文。食べ終わった後は駅の待合室で列車を待とうと思ったのですが、朝早すぎて駅の改札部が開いていません。仕方が無いので構内にあるマクドナルドでホットコーヒーを注文して待つことにしました。いつしかコーヒーも飲み終えてしまい、手持ち無沙汰にしていると、ホームレス風の男性がコーヒーのお替りを貰いにカウンターへ行くじゃあありませんか。ネクタイまで締めてダンディ(?)な格好をしていた私でしたので、ホームレスの真似事をするのは気が進まなかったのですが、私もお替りをいただくことにしました。
 二杯目を飲み終わる頃には、駅の改札も開いてホームに入場できるようになっていましたので、Suicaで改札内に入ります。前橋から乗る列車は5:40発の両毛線下りの始発。形式は107系で黒磯行きです。車内は一両に10人くらい乗っていました。栃木県に入ると夜も明けてきて、美しい朝焼けが見られるのと同時に、車内が20人くらいに増えます。そして佐野を過ぎる頃には30人くらいまでに増加しました。
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車内からの朝焼け


 小山からは4分乗換えで東北本線の普通列車に乗り換えます。両毛線の専用ホームに停まらなかったことが幸いしまして、なかなかスムーズに乗り換えることが出来ました。間々田からはグリーン車に乗車。これも大宮に近づくにつれて乗客は増していきました。
 大宮ではいよいよ快速「さよなら EF55 碓氷」に乗り換えるのですが、その前に学校に欠席連絡をしなければなりません。なぜかと言えば、模試をサボって乗りに来ているのですwww。 静かに電話できる場所といえば身障者用のトイレの中しかありません。しかし、身障者用のトイレに入ってみると、スピーカーからBGMが流れているではありませんか! しかしながら、ほかの場所はもっと五月蝿いので、仕方が無くここで電話をすることに。理由には仮病を使わさせていただき、どうにかバレずに済みましたwww。
 さて、EF55の入線をシーンを狙いましたが、ホームに人が多すぎてシャッターを切るスピードが合わせられず、酷い写真になってしまいました。
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快速「さよなら EF55 碓氷号」の表示をする発車案内板


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EF55形電気機関車(大宮で撮影)


 車内ももちろん満席。そして昼真っからビールを飲む鉄ヲタが多すぎで、車内はムンムン。窓は結露しまくりでした。最後には冷房までかける仕舞いで、鉄ヲタの列車にかける熱が分かりましたよ。ハイハイ・・・・ せっかくなのでグッツを買おうと思い、列に並んだのですが、一両分を越す長蛇の列。私はキーホルダーを買ったのですが、購入までに30分以上は並びました。
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快速「さよなら EF55 碓氷」の車内


 購入が終了し、席に戻って窓の外を見ていると、183系とすれ違いました。183系はこの日、東北本線内でも見たので、大活躍なんですね。
 高崎に到着し、停車時間が10分超あったので、綺麗な写真を撮ろうと試みたのですが、私の考えは浅はかでした。ホームには黒山の人だかり。到着前から場所取りをしている方もいて、とても綺麗な写真を撮ることは出来ませんでした。
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EF55形電気機関車(高崎で撮影)


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EF55形電気機関車と12系客車の連結部




 その後はなぜかしら人が多い上越線で新前橋に帰還し、今回の旅行も終了です。

 それでは・・・・
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by sotechan | 2009-01-18 21:39 | 旅行
8月4日 2008年夏の青春18きっぷ旅行Part3(千葉・長野方面)第二回
 前回は上総亀山で列車を降りたところまで話したと思います。今回はそこからお話します。
さて、亀山についた私達は昼食を取ることにしました。一応、温泉に入る予定でしたので、目的地のホテルに向かい歩きながら店を探します。すると亀山ダムの手前に観光案内所がありレストランが併設しており、そこで昼食をとることにしました。私はとんかつ定食を頂き、ryouta氏はラーメンを召し上がられていました。とんかつ定食は1000円という若干高めの値段ではありましたが、空腹でしたのでおいしく頂けました。会計のときryouta氏が1円負けてもらっていたのはここだけの話です。
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上総亀山駅舎



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久留里線の終点車止め


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亀山ダム


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亀山湖


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亀山観光案内所「亀山やすらぎ館」


 昼食を終えた後は温泉に入ります。亀山観光ホテルというところで立ち寄り湯させてもらいました。大した観光地でもないのに1000円という高額入浴量を取られた挙句、タオルに100円も取られてうんざりでしたが、お湯のほうはユニークでしたね。まず湯色が真っ黒なのです。少しヌメヌメもしていました。露天風呂はないのですが、大きく開放的な窓から汚い色の湖面を眺められたので眺望も優れた部類に入ると思います。もう少しゆっくりと入っていたかったのですが、バスの時間も迫っていたので早々に退散。そうしたら、涼んでも汗が引かないのです。このお湯にはかなりの保温効果があるみたいでした。
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亀山観光ホテル


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浴室


 その後は上総亀山駅近くにある亀山・藤林大橋というバス停まで歩いて行き、カピーナというバスを待ちます。老婆も私達と同じくバスを待っていて、世間話をしました。その話の中に千葉の方は雨が振らないというものがありまして、「群馬は夕立が来ますよ。」などと話したのが印象に残っています。到着したカピーナ号は路線バスではなく高速バスで、これにて安房鴨川まで向かいます。車内は冷房が強めに効いていて、とても快適でした。途中、鴨川有料道路を通りまして約30分ほどで安房鴨川駅に到着します。安房鴨川では列車の発車まで時間があるので駅前の書店に立ち寄りました。私は何も購入しませんでしたが、ryouta氏はライトノベル等を購入していました。
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カピーナ号車内


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カピーナ号からの車窓


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安房鴨川駅舎


 さて安房鴨川からは16:56発の外房線千葉行き普通列車に乗り込みます。この路線は安房鴨川→大網までが初めて乗る区間でした。安房鴨川からは野球部の生徒らしき人々が乗ってきて、車内にムワァーンとした熱気を放ちますが、冷房がイイ感じに効いていたのですぐに解消されました。iPodで山下達郎の曲を聴きながら太平洋の眺望に期待をよせる私でしたが、あいにく所々で海が見えるのみで、しかも線路からは少し離れていたのは残念でした。太平洋の絶景をあまり見られないことが分かると眠気が襲ってきて、所々で寝てしまいました。大網を過ぎで見慣れた車窓になり、千葉に近づくと、車内で大きなアンテナが立っている何かのサーチマシンを弄る胡散臭いオッサンが乗車してきたので、ryouta氏とその方について話していると、ryouta氏が突然カメラを取りだしてフラッシュ撮影。まぁ、ミスなのでしょうがフラッシュはさすがにねぇ・・・・
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113系?電車(安房鴨川で撮影)


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E257系500番台車(安房鴨川で撮影)


以下、二枚の写真は外房線からの車窓

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 千葉では身障者用のトイレに入りヘアスタイルを整えた後、総武緩行線に乗車。すると雷による信号トラブルで突然ウヤりまして、錦糸町でストップを食らう羽目に・・・・ 暫くしたら運転再開のアナウンスが入ったのですが、いっこうに動き出しません。仕方が無いので下り列車に乗り換え、亀戸まで戻りまして駅前のラーメン屋で夕食を取る事にしました。ここのラーメンが安かったのですが、その割には美味かったので、その点は良かったです。
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総武線 E231系(撮影駅不詳)


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ラーメン


 今回はここまでにします。次回は秋葉原に向かいますので、お楽しみに!

 それでは・・・・
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by sotechan | 2008-12-15 23:30 | 旅行
8月4日 2008年夏の青春18きっぷ旅行Part3(千葉・長野方面)第一回
本当はもう少し早く更新できたのですが、父親が動画編集のためにPCを独占していたので、少し遅くなりました。いや、とても遅くなりましたねwww。申し訳ございません。
 さて、今回の旅行記は「群馬県在住のとある鉄道ファンのブログ」のkyaputen_ryota氏(以下、ryouta氏)と行った、房総方面と中央西線等の初乗車のものをお送りします。今回も長くなりそうな予感がしておりますが、悪しからずと言うことで・・・・
 新前橋駅でryouta氏と合流し、7:17発の高崎行き普通電車に乗りこみます。何の変哲も無い115系で、優先席に腰を掛けました。
 高崎では高崎線の上野行き普通電車に乗り換えます。形式はE231系。グリーン車に乗車し、車内ではryouta氏と雑談を楽しみます。埼玉県内に入ると客も徐々に多くなってきました。
 上野では山手線に乗り換え。通勤ラッシュの時間帯は過ぎていましたが、「会社に出勤したリーマンが外回りに出かける」ような時間帯でしたので、車内はビジネスマンが多かったです。当然に座れるわけは無く、立つ羽目に。後ろにヘッドフォンの音漏れが凄い方がいて、かなり迷惑でしたが、その方が使っていたヘッドフォンが安物のようでしたので、自分は高いヘッドフォンを使っているのだという優越感を感じ、それで気持ちは落ち着いたのでした。
 東京からは9:55発、E217系の総武線快速で木更津へ向かいます。この列車ではryouta氏の分のグリーン券をプレゼント(正確にはMLながらの指定席券と交換)し、グリーン車に乗車。車内では雑談を楽しみながら景色も眺めました。蘇我→木更津間は初乗車で、新鮮な光景が眺められました。海が見えそうで見えなかったのは悔しかったですが・・・・ あと、この車内で顔面血みどろの男がグリーン車内を通り過ぎて行きました。私は車内で暴動が起こったのかとビビりましたが、車掌からもグリーンアテンダントからもアナウンスが無かったので、そういうことでは無かったのでしょう。単なる変人だったわけですね。暫くすると木更津駅に到着。この駅で久留里線に乗り換えるわけですが、時間があるので木更津駅前をブラブラしました。まず100円ショップを覗きまして、その後、海へ向かおうとしましたが、時間がないので断念。トイレに寄ってから再び改札内に入り、既に入線している久留里線普通列車に乗り込みました。形式はキハ38形。この列車にはなんとクーラーが付いていなく(正確には出力が弱いらしい)、扇風機がむなしく回っておりました。私は扇子で扇ぎ、どうにか暑さを凌ぎましたが、ryouta氏は大変だったと思います。そして列車は11:52に発車。最初は住宅街が続き、その後、田園風景に変わりまして、暫くすると山間の風景になります。初めはロングシートに座っていましたが、途中から締め切りのトイレ前にあるボックスシートに座りなおしました。ryouta氏には私のiPodで翠巒祭(「すいらんさい」と読み、高崎高校の文化祭のこと)のビデオをご覧いただき、私のノイズキャンセリングヘッドフォンの実力も確認していただきました。木更津から1時間ちょっとで終点の上総亀山に到着します。なお、この久留里線は全線初乗車でした。
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255系電車(東京で撮影)


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総武線?からの車窓


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E217系 グリーン車シート


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E217系電車(木更津で撮影)


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113系電車(木更津で撮影)


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木更津駅舎


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キハ38形気動車(木更津で撮影)


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扇風機


以下7枚の画像は久留里線からの車窓

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 今回はここまでにします。次回は亀山で温泉に入ります。ご期待ください!
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by sotechan | 2008-11-05 00:15 | 旅行
7月26日 2008年夏の青春18きっぷ旅行Part2(新潟方面)第三回
 久しぶりの更新です。今回でこの旅行記は完結したいと思います。さて前回は弥彦観光を終えたところまでお話したと思います。今回はその後を語らせていただきます。

 弥彦からは12:20分発の東三条行き普通列車に乗車。車内は再びレトロモード全開の115系でした。その後、吉田で12:38発の越後線の柏崎行き普通列車に乗り換えます。この列車の形式も115系でしたが、車内はリニューアルされおり、先程の弥彦線のレトロさは失われていました。私はトイレ前の人のいないボックスシートに腰を掛け、車窓を眺めていました。谷間を行くこの路線は殆どを国道116号線の旧道と併走しましたが、その道は工事が多いようで、昨年の新潟中越沖地震の影響を感じました。車窓としては水田の青々とした風景が美しかったです。柏崎に近づくと、柏崎で花火大会があるせいか、浴衣を着たカワイイ女の子が乗ってきまして、「俺の前に座れ!」と心の中で思っていましたが、見事に期待は外れました。柏崎駅には0番線に到着。新発田駅にもありましたが、新潟には0番線が多いようです。改札を出た後、東京→木更津の普通列車グリーン券をみどりの窓口で購入しましたが、すんなり発券してしまったので、あまり面白くありませんでした。もう少し、窓口氏には困ってほしかったですねwww。
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越後線 115系(吉田で撮影)


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越後線からの車窓


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柏崎駅 0番線


 さて、駅周辺は夜に行われる花火大会のために混雑していました。「中越沖地震からの復興」をアピールしたいらしく、街中にその旨を示す幕が掲げられていました。その幕の通り、街中に地震の爪痕はなく、柏崎市民の力強さを感じさせられました。商店街を抜けて、柏崎中央海岸に到着。楽しそうに海水浴を楽しむ客がいる中で、花火を見るために場所取りをしている人々が堤防に目立ちました。堤防を少し歩き、防風林を抜けて、再び柏崎市内へ。柏崎小、柏崎一中、柏崎工高、柏崎高の四校が密集する学校集中地帯を抜けフォンジェという商業施設の中にあるマクドナルドで昼食をとる事にしました。このマクドナルドも混雑しておりオーダーをするまでかなり時間がかかり、イライラしましたが仕方が無いので待つ事に。食べたメニューはダブルチーズバーガーのセットであったと記憶しています。食事を終えた後は柏崎駅へ向かいました。駅では団臨の183系が入線していました。写真を撮影後、この列車がマリンブルーくじらなみ(以下、MBくじらなみ)になるのだと思っていましたが、MBくじらなみに使われる車両は回送として入線してきました。これで、国鉄特急色の車両が2両並んだ事になります。またまた昭和レトロな光景が目の前に現れました。今回の旅行ではレトロな光景に何回も出会え、本当に幸せです。
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柏崎市街


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柏崎中央海岸 入口


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柏崎中央海岸


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ダブルチーズバーガー セット


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183系 団体臨時列車(柏崎で撮影)


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183系 団体臨時列車(柏崎で撮影)


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発車案内電光掲示板(臨時快速がMBくじらなみ)


 快速MBくじらなみは15:41発。まず信越本線を宮内に向けて走ります。この柏崎→宮内の間で一番心配だった事は宮内でのスイッチバック時に席の向きを変えられるかということでした。以前、MBくじらなみを新前橋付近で見たときに座席が進行方向逆向きになっていたからです。ドキドキしながら宮内に到着。思いきって後ろに乗っていた方に向きを変えて良いかと問うたところ、快くOKしていただきまして、宮内からの上越線を進行方向の座席で乗り通すことができました。その後、同じ客車内の人々も座席を回転してゆき、ほぼ全ての座席が回転していました。中には座席の回転に驚いた様子の方もいましたね。さて、上越路は青々とした風景が車窓を飛んでゆきます。座席も良いし、ハイデッキ仕様なので目線も高い。魚沼地方の素晴らしい風景を眺められました。上越線は昼間初乗車の区間が殆どであったので、景色が本当に新鮮で美しい。iPodから流れる松田聖子の楽曲と相俟って感動的且つ快適な列車旅が出来たのでありました。さらに乗っている車両が183系なので、特急「とき」に乗っている錯覚にさえ陥ります。越後湯沢を過ぎると清水トンネル越えの区間に入り、上り線はループを巻いているだけあって、長く感じました。清水トンネルを出ると窓に霜が付き、渓谷の情景は眺められませんでしたが、水上駅に到着するころには霜も乾き、見慣れた上州路の風景が眺められます。群馬県内で上越線は利根川に沿って走るので、利根川がだんだんと太くなるのも見て取れます。まぁ、尤も利根川は自分の席の反対側で見られる光景でしたので、あまり見ていませんがね。
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信越本線からの車窓


以下、5枚の写真は上越線からの車窓

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 渋川を過ぎる田園地帯な風景に変化し、群馬総社を過ぎると住宅地の風景に一変します。そして、下車駅の新前橋に到着。これで今回の旅行も終了です。新前橋では快速MBくじらなみの写真を撮りました。
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183系 快速「マリンブルーくじらなみ」(新前橋で撮影)


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MBくじらなみのヘッドマーク


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新前橋駅2番線の電光掲示


 今回の旅行記は特に時間がかかってしまいました。申し訳ありません。しかしながら、私の私生活も色々と多忙ですので、その辺はご理解頂きたいと思います。よろしくお願いします。

 さて、次回は「群馬県在住のとある鉄道ファンのブログ」のkyaputen_ryota氏との旅行記始まります。ご期待ください。

 それでは・・・・
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by sotechan | 2008-10-20 17:55 | 旅行
7月26日 2008年夏の青春18きっぷ旅行Part2(新潟方面)第二回
 今回は弥彦観光をお話をしたいと思います。
 弥彦駅は寺社風の駅舎で、弥彦神社で有名な弥彦だけはあるなと思いました。改札を出て駅舎を出ると、タクシーが何台も待ち構えていますが、お金がありませんので、呆気なくスルー。駅から正面に100m程歩いて左折。そこから300m程歩いて右折。さらにそこから300m程進むと、弥彦神社の入り口である鳥居に到着します。弥彦神社には小学1年の時に訪れているらしいのですが、残念ながら覚えていません。ですから、ほぼ初めて来たような感じでした。メインの神殿に着くと、なんだか騒がしい。御献花祭りみたいのをやっているようで、アマチュアの華道家みたいな方が真剣に花を挿していました。私はそれを横目に参拝させて頂き、境内を軽く散策してから、一旦神社を後にしました。
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弥彦駅舎


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弥彦の銘板


以下、4枚は弥彦神社の写真

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 神社を一旦離れた後は温泉に入ります。神社の参道(公道)にある老舗旅館の冥加屋という旅館に立ち寄り入浴させてもらいました。昼間だけあって、風呂に他の客はいなく、浴槽を独り占めすることが出来たのでした。露天風呂は無く展望風呂という屋内風呂だけで、展望風呂という名前にしてはあまり眺めは良くありませんでしたが、そこは仕方ないですね。あと、浴場内に信楽焼きの狸が沢山置いてあったのですが、本物のタヌキかなんかが出るのでしょうかねぇ。風呂を出た後はロビーでポカリスウェットを飲みました。缶が150円という高額でしたが、これも仕方ありませんね。この旅館の内庭には池があり、そこに巨大な鯉がいまして、それが印象に残りました。たぶん相当の年数を生きているのだと思い、この巨大な鯉の事を女将さんに聞こうと思ったのですが、あいにく女将さんの姿が見えず、鯉のことは聞けませんでした。汗が引いた後は旅館を後にします。
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冥加屋


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冥加屋の展望風呂


 旅館を出た後は弥彦公園に向かいます。しかしながら、花火の準備かなんかで公園は立ち入り禁止。仕方ないので弥彦駅に向かい、駅前の観光案内を見ていると弥彦神社内にシカのイラストが書いてあるのを発見しまして、それで再び神社に戻ったのでした。神社に入って最初に私の目に入ったのはシカではなくニワトリ。なんでも日本原産のニワトリを陳列しているとの事でした。私はニワトリのことが好きなほうなので、写真をバチ撮りしていると、デカいハチが飛んできました。ニワトリの写真は撮りたかったですが、ハチに刺されて大事になるのは嫌なので退散。シカの方に向かいます。シカは奈良公園の様に放し飼いされているのではなく、囲いの中に居りました。暫くシカを凝視していると、シカの餌を売っている売店が目に入りました。私は凝視しているだけではシカに申し訳無いので、売店でシカの餌を購入。100円でした。いざシカに餌を与えてみると、物凄い勢いで食らいついてきまして、驚きました。餌が無ければ物静かなのですが…・ シカの餌もなくなり、いい加減シカを見ているのも飽き、乗る予定の電車の時刻が迫っていたので、神社を後にする事にしました。
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弥彦公園


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弥彦線終点の車止め


以下、3枚は弥彦神社で飼育されているニワトリの写真

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以下、5枚は弥彦神社で飼育されているシカの写真

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道端で見つけたネコ(アメリカンショートヘア?)


 弥彦駅に着くと、もう既に私が乗る予定の電車が入線していました。まぁ、折り返し駅なので当然なのですがね。
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弥彦駅ホーム


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弥彦線 115系(弥彦で撮影)


 この先は柏崎などに向かいますが、それは続編でお話します。ご期待ください!

 それでは・・・・
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by sotechan | 2008-09-30 01:59 | 旅行
7月26日 2008年夏の青春18きっぷ旅行Part2(新潟方面)第一回
 更新がだいぶ遅れました。新型iPodファミリーの登場にフィーバーしておりましたwwww 申し訳ございません。
 2008年の青春18きっぷ使用の旅行、二回目になる今回は7月25日深夜に出発し、26日をメインに新潟方面に行ってまいりました。その模様をお伝え致します。
 今回は快速「ムーンライトえちご」を使用するため、両毛線上りの終電で新前橋から高崎に向かいます。私は終電に乗るのは初めての経験だったので、人は余り乗っていないものだと思っていたのですが、予想に反しまして程々に乗っていました。また、普通は高崎到着前に乗換え案内アナウンスがあるのですが、終電だからなのか、この列車では乗り換えアナウンスはありませんでした。
 高崎駅では待ちましたね。2時間以上は待ちました。しかしながら、そこまで退屈ではなく、寝台特急「北陸」や急行「能登」が私の目を楽しませてくれました。高崎での489系「能登」と485系「ムーンライトえちご」の並びは、まるで昭和の時代にタイムスリップしたような錯覚を覚えました。国鉄特急色の列車が2つホームに停まっている光景。それは興奮以外の何物でもありません。
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深夜の高崎駅


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発車案内版


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寝台特急「北陸」EF64形電気機関車(高崎で撮影)


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485系 快速「ムーンライトえちご」(高崎で撮影)


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快速「ムーンライトえちご」のヘッドマーク


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489系 急行「能登」(高崎で撮影)


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急行「能登」のヘッドマーク


 快速「ムーンライトえちご」は1:13発。車内は流石の青春18きっぷシーズンだけあって、満席でございました。この列車、外観はレトロな感じですが、内装はかなりモダンです。座席はフリーストップリクライニングシートで、その上座面が動きます。欠点といえばリクライニングの角度が浅かった事ですね。もう少し深く倒れてくれれば最高でしたね。それにしても隣の方が汗臭くなかった事には助かりました。汗臭いでデヴが隣だったら最悪ですからね。寝られやしませんよ。深夜運行なので車窓は楽しめませんので、通路側の座席にして正解でした。水上での運転停車中に反対側のホームに485系3000番台車を見かけました。方向幕は「団体」表示でした。水上ではなかなか珍しい列車ですね。私は今回もノイズキャンセリングヘッドフォンを持って行ったのですが、清水トンネルでの効果は絶大でした。トンネル通過の轟音を3分の1以上はカットしてくれました。そうそう、車内で青春18きっぷに押印してもらったのですが、ワイルドルックな車掌は高崎までの乗車券を非チェックで、すんなりと押印してくれました。若干、いい加減ですね。水上を出た後も運転停車を繰り返し、長岡では15分間も停車。所謂、バカ停を繰り返す列車なわけです。長岡を出た後はチョコチョコと停車していき、東三条を出ると夜も明けてきて、新津には4:36着です。
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快速「ムーンライトえちご」の車内


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485系 快速「ムーンライトえちご」(長岡で撮影)


 新津ではトワイライトエクスプレスの通過を撮影。ブレましたが、普段は撮れない列車を撮影できたので良かったです。その後は改札を出て、すき家 新津ウオロク前店で朝食を食べるのですが、新津駅の改札がヤバイ! なんと無人で、完全に出入り自由な状態になっているのです。まぁ、始発も出ていない時間なので問題は余り無いのだと思いますが、大胆な改札でございました。すき家では、メガ牛丼の味噌汁セットを注文。腹は減っていたほうでしたので、大変おいしく頂けました。食事を終えた後は新津駅に戻り、新発田に行くための列車を待合室で待ちます。なんか、熟睡している人が多かったのですが、駅でお泊まりしたのですかねぇ。
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寝台特急「トワイライトエクスプレス」(新津で撮影)


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すき家 新津ウオロク前店


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メガ牛丼セット


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新津駅舎


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新津駅改札


 新津からは6:15発の普通列車で新発田に向かいます。形式はキハ110系。クーラーが嫌というほど効いていて、寒いくらいでした。シートはごくごく一般的なキハ110系のボックスシートで、MLえちごの中で寝られなかった私は、途中から眠ってしまいました。停車駅では高校生らしき生徒が多く乗車。だんだんと賑やかになり、そのせいもあってか、眠気は最終的に失せました。私は新発田で降りましたが、他の乗客も多くはこの駅で降車し、殆ど乗客が入れ替わったようです。
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羽越本線 キハ110系(新津で撮影)


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羽越本線からの車窓


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新発田駅舎


 新発田からは7:01発のE125系使用の普通列車で吉田に向かいます。この列車の中では兎に角寝ていました。新発田→新潟の記憶が全くありません。気付いたら、新潟を発車しているところでした。内野西が丘を過ぎると、住宅地の風景から水田が中心の風景に変わり、越後赤塚を過ぎると雄大な弥彦山が車窓に現れました。少し曇り気味でしたが、それも徐々に晴れてきてくれたので良かったと思います。
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新発田駅0番線


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白新・越後線 E127系(新発田で撮影)


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越後線からの車窓


 吉田では9:11発の弥彦行き普通電車に乗りこみます。この車両がとても興味深い列車でした。115系の2両編成で、ワンマン改造された車両なのですが、ワンマン化の他は手が余り入れられていないらしく、115系ができた当初の昭和40年代の雰囲気を色濃く残していました。具体的に言えば扇風機があったり、背もたれの上部にある取っ手や上着掛けのデザインがレトロであったりということです。とても良い列車でしたが、残念ながら乗車時間は少なく、すぐに弥彦に到着してしまいました。
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弥彦行き列車発車案内版


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弥彦線 115系(吉田で撮影)


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座席背もたれの取っ手


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座席


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帽子・上着掛け


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金網の網棚


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車内


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扇風機のスイッチ


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扇風機


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運転台


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弥彦線からの車窓


 この後は弥彦観光などをしましたが、それは後編という事でお願いします。

 それでは・・・・

 新型iPodについては気が向いたらお伝えするつもりです。あまり期待しないでくださいねwww
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by sotechan | 2008-09-19 01:50 | 旅行
7月21日 2008年夏の青春18きっぷ旅行Part1(身延線・東海道線)第三回
 いやー。夏休み明けのテストは最悪ですよ。英語はチンプンカンプン。国語は文章問題に時間がかかり最後まで解けず。数学は・・・・聞かないでください。
 というわけで、テストに対する怒りをブログにぶつけさせてください。これからは出来るだけハイペースで更新します!

 前回は富士から用宗まで向かう普通列車に乗ったところまでお話したと思います。今回はそこからはじめたいと思います。
富士から乗った列車は静岡で多くの客を入れ替え、安倍川を渡り用宗に到着します。みどりの窓口で、高崎~上野までの普通列車用グリーン券を購入しました。JR東海の駅だったので、発券に手間取るかと思いましたが、予想に反しまして素早く発券してくださいました。ある意味、少し残念でしたがね。
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用宗駅舎


 県道に降格した旧国道150号線を駅前から大崩海岸むかって歩きます。その辺りの地名が石部というのですが、これは「いしべ」と読むのではなく「せきべ」と読むようで、少し驚きました。その地区の住宅街を抜けると石部海上橋が見えてきます。大型車通行止めの標識がこれからの道の狭さを物語っていました。石部海上橋の手前に今では廃道になっている旧道の分岐がありますが、土砂で埋まり、藪になっていました。そこに慰霊碑が残っています。この旧道が廃道になった理由はここで土砂崩れによる死亡事故があったからなのです。この事故で亡くなられた方の御霊を鎮魂するための慰霊碑なのです。石部海上橋に差し掛かると、右側に廃道になった旧道。今までインターネットで見てきた風景が目の前にあることに感動しました。左側には美しい太平洋が広がります。旧道はなんとも言えない廃美を醸し出しています。一番美しいものは旧道区間のほとんどを覆うロックシェードです。昭和初期から中頃にかけて作られたロックシェードの意匠は現在の味の無いものと違い、レトロ感がなんとも言えないものです。海上橋を渡り終えると左側に駐車スペースがあり、車を4・5台停められるようになっています。ここから天気の良い日は富士山が見え、撮影スポットとして人気があるようです。この日は霞がかかっており、富士山や伊豆半島は見えず、カメラマンはいなく、釣り人が糸をたらしているだけでした。この駐車スペースを過ぎると、石部隧道があります。石部隧道だけでなく、このみち全般に言える事ですが、道が狭い! 正確に言えば路側帯が狭いんです。幅があるところでも30cm程しかありません。その狭い路側帯を徒歩で歩くのです。交通量も多く、トンネルなので暗い事も重なって、もう最悪です。道路でここまでの死の危険を感じたのは、これが初めての経験でした。石部隧道を抜けると旧東海道本線石部隧道の坑口へ降りられる場所があるのですが、ここも藪が酷いので断念。「鉄道廃線を歩く」でおなじみのポータルが崩れた坑口は見る事ができませんでした。この後も大崩海岸沿いの道を歩いて行こうとは思ったのですが、徒歩では危ないのでタクシーを呼ぶ事に。岸壁からの素晴らしい風景を見ながら、一気に焼津駅まで移動します。このタクシーのドライバーが前橋に住んでいた経験のある方で、話もする事ができました。料金は1980円。
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石部の集落を貫く旧国道150号線


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東海道本線石部トンネル静岡側坑口


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大崩海岸を示す標識


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石部海上橋の手前にある警告表示


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明治期のものと思われる石部トンネルのポータル


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鎮魂碑


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絶壁と廃道化した旧道


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石部海上橋


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石部海上橋の銘板(昭和47年7月完成)


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石部海上橋の銘板(石部海上橋)


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旧道と廃ロックシェード


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石部海上橋の上


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崩落部?


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廃道化した旧道(メインは石部第一洞門)


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旧道と絶壁


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太平洋を望む


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東海道本線旧石部隧道の崩れ落ちたポータル


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石部海上橋を望む


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石部隧道入口


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石部隧道内部


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タクシー乗車地点(写真右側より東海道本線旧石部隧道に下りられる。)


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東海道本線旧石部隧道への水路兼通路(ここから旧石部隧道へ下りられます。)


 当初の予定では大崩海岸の大部分を歩く予定だったので、滞在時間を多めに取っていました。ところが反対にタクシー乗車のほうが大部分になったので、時間がかなり余ってしまい、予定より一時間ほど早い15:28焼津発の列車に乗って静岡に向かいました。静岡では駅周辺に観光するところも無いので、マクドナルドで休息。プレミアムローストアイスコーヒーを注文し、モバイル用コンセントがある席に座り、デジカメのバッテリーと携帯を充電しながら時間を潰していました。
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焼津駅前の足湯


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静岡駅舎


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マクドナルドにて充電中のデジカメバッテリーと携帯


 マクドナルドで時間を潰し終えた後は静岡16:58発の普通列車で熱海に向かいます。形式は211系・313系合結。この列車では前面展望を楽しむため、運転席手前の座席を確保しました。しかしながら、緑の服を着た怪しい男が私の前に立っていて、気が気ではなく、前面展望は楽しめませんでした。また、座席はほとんど埋まっておりました。
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211・313系合結 普通列車(熱海で撮影)


 熱海からは18:24発の東京行き普通列車で小田原まで行きます。形式はE231系。グリーン車が連結されているので、当然の事ながらグリーン車に乗車。連休の最終日だけあってファミリーの旅行帰りが多いようでした。座席を対面にして、ワイワイやってる人達が多かったです。
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熱海~小田原間の車窓


 小田原からは湘南新宿ラインで高崎に向かいます。最初は然程混雑していませんでしたが、都内に入ると客はMAXに。立ち客まで出るほどでした。フリーストップリクライニングシートでしたが、3時間をゆうに越す乗車では流石にキツクなってきます。やはりフットレストと、もう少し深く倒れてほしいものです。
 高崎からは21:31発の普通列車で新前橋へ。これで今回の長い旅行は終了です。

 次回は新潟方面の旅行記をアップ致します、ご期待ください!

 それでは・・・・
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by sotechan | 2008-08-29 01:58 | 旅行
7月21日 2008年夏の青春18きっぷ旅行Part1(身延線・東海道線)第二回
 さて、前回の更新から、だいぶ時間がたってしまいまして、大変申し訳ございません。続きを読んでいただきたいと思います。

 甲府からは10:48発の特急「(ワイドビュー)ふじかわ6号」に乗車ました。形式は373系。この列車は特急ということで、青春18きっぷでは乗ることができないのですが、「もしかしたら車内改札は、特急券だけでパスできるのでは?」という浅はかな考えのもと、乗車券を買わずに乗り込みました。そのうちに車掌が来て、特急券だけ差し出すと、「乗車券は?」と言われ、乗車券を持っていない私は当然に購入する破目に。820円の散財でございました。車窓からは山々の谷間の青々とした風景が奇麗でした。なぜ特急に乗ったかと言うと、時刻表を見てもらえば分かるのですが、身延での普通列車接続がとてつもなく有利だからです。私は甲府に10:04に到着しました。すると、身延線普通列車の3724Gは既に(9:50に)発車しています。しかしながら、その後の10:48発の特急ふじかわ6号に乗れば、身延にて3724Gに乗ることが出来るのです。私が特急に乗った理由はこれです。
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373系 特急「(ワイドビュー)ふじかわ6号」(甲府で撮影)


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373系 普通車シート


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昼食のコンビニ弁当(甲府駅前のローソンで購入)


以下、二枚の写真は身延線(甲府~身延)の車窓

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身延駅舎


 身延からは11:51発の普通列車に乗車。313系です。座席はボックスシートを採用していて、昨年に御殿場線で乗った313系よりもずっと快適な車内環境でした。御殿場線で乗ったものは、オールロングシートでしたからね。しかしながら、快適なシートに反して車内がドブ臭い。これには参りましたが、どうすることもできず、鼻が慣れるのを待ちました。そして終点の富士に近くなってくると、チャラい男が乗ってきまして、汗臭い臭いを漂わせました。この普通列車は最悪の悪臭列車でございました。
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313系 普通電車(身延で撮影)


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313系車内


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313系シート


以下、17枚の写真は身延線(身延~富士)の車窓

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富士駅舎


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EF66形電気機関車(富士で撮影)


 富士からは13:18発の普通列車で用宗へ。形式は211系(313系合結?)でございました。最後尾車両に座りましたが、席は満席。最初は座ることができませんでしたが、途中の客の入れ替えで、座る事が出来ました。この最後尾車両の運転席側の区画が「業務室」と書かれた白い布で仕切られており、怪しい雰囲気を醸し出していました。私も一般旅客車がこの様に仕切られているのを見たのは初めてでした。
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211系・313系合結?普通電車(富士で撮影)


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業務室区切り幕


 第二回はこれで終了です。続きは夏休み明けの28日以降になると思います。また、経路図は完成次第リンクを張り付けたいと思います。申し訳ございません。

 それでは・・・・
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by sotechan | 2008-08-26 03:14 | 旅行
7月21日 2008年夏の青春18きっぷ旅行Part1(身延線・東海道線)第一回
 今年は買わないつもりだったのですが、買ってしまいました。青春18切符を・・・・
 買ったからには5回分使わなければならないわけで、早速旅行に行ってきました。行き先は身延線と大崩海岸です。身延線は鉄道ファンならご存知かと思いますが、大崩海岸は鉄道ファンには少しマイナーな存在かもしれません。しかしながら、廃線好きなファンの方ならご存知かと思います。なぜなら、大崩海岸には宮脇俊三氏が書いた、「鉄道廃線を歩く」にも登場する東海道本線の旧トンネル跡があるのです。しかも廃線もさることながら廃道まである・・・・ 実は私は「廃」マニアでもありまして、そういうわけで大崩海岸にも行ってきました。まずは、新前橋~甲府までの行程をお読みいただきたいと思います。

経路図

 新前橋からは、始発電車である5:11発上野行き高崎線普通列車に乗ります。形式はE231系です。この列車が発車する前に寝台特急「あけぼの」が新前橋駅を通過しました。この列車ではグリーン車に乗車しましたが、新前橋からグリーン車に乗ったのはどうやら私だけのようでしたね。グリーンアテンダントは高崎を発車するまで改札に来ませんでした。埼玉県内に入るとグリーン車の客も多くなり、最終的には窓側の席が全て埋まるほどになりました。この日は祝日でしたが、ビジネスのお客が多いようでしたね。途中、国鉄色特急と何度もずれ違いましたが、写真撮っていません・・・・ 悪しからず。
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高崎線 E231系(新前橋で撮影)


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高崎線 E231系 グリーン車内


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高崎線からの車窓


 赤羽からは新宿へ向かうため、6:59発の湘南新宿ラインに乗り換えます。この列車またまたレアな列車で、グリーン車に乗ったのですが、座席が一般的なE231のものと違っています。普通のE231のグリーン車シートは座席回転などに便利な取っ手が背面の上部に付いているのですが、この列車は取っ手が付いているべき場所に滑り止め加工がなされたビニール製のシートが縫い付けてあります。これは座席の製造会社の違いによる差異だとは思います。私もこういう座席のものに乗るのは初めてでございました。
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湘南新宿ライン E231系(赤羽で撮影)


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E231系 グリーン車シート


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新宿のビル群


 新宿からはE233系、中央特快の7:35発高尾行きで高尾へ向かいます。座席は4分の3くらい埋まっていました。やはり特快というだけあって、早いですねぇ。あっという間に立川を過ぎてしまいました。そして、豊田を過ぎると田舎な風景に変わり、八王子を過ぎると高尾に到着です。で、話は変わりますが、本当に普通車ってのはイヤですねぇ。なぜかと言うと、車内にイチャイチャする高校生カップルが目につくのですよ。ああいうのは私から見れば本当に不愉快極まりなく、そして目障りです。特快くらいにはグリーン車を連結してください! JR東日本さん!
 高尾からは8:20発の115系普通列車で甲府に向かいます。高尾からの中央線は夜間しか乗ったことがないので、昼間の車窓は新鮮で、且つ美しいものでした。座席はボックスタイプの対面式シートで、ほとんどが客で埋まっていました。登山客もいるようで、大きなリュックが網棚に上がっていました。私はiPodで「もののけ姫サウンドトラック」を聞いていたのですが、これがベストなのですよ。車窓にピッタリなのです! 鬱葱とした森の雰囲気にあうんですね。笹子隧道を過ぎると客が駅に着くごとに減っていきました。それにしても、勝沼ぶどう郷~塩山の区間が絶景ですね。感動しましたよ。
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中央本線 115系(高尾で撮影)


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中央本線からの車窓


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大月駅ホーム


以下3枚の写真は勝沼ぶどう郷~塩山の車窓

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 甲府では一旦改札を出て、駅前をブラブラと歩いてみました。山梨県庁は群馬県庁と違いこじんまりとしていましたね。まぁ、県庁というものは本来そうあるべきものだとは思いますが・・・・ 県庁を見た後は舞鶴城へ向かいました。建物はあまり残っていませんでしたが、天守台からの眺めはなかなかに良いものでした。その後はローソンで弁当を買い、甲府駅に戻りました。
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甲府駅舎


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武田信玄像


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山梨県庁


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舞鶴城


以下9枚の写真は舞鶴城天守台からの眺め

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 第一回はこれで終了です。これよりは近日公開の第二回でお楽しみください。

 それでは・・・・

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「PLANT DIARY」は第32回全国高等学校総合文化祭群馬大会「ぐんま総文」を応援しています。(※公式スポンサーではありません)
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by sotechan | 2008-07-31 21:35 | 旅行