鉄道を中心に日々の出来事や社会現象、植物の事などを記録しています。
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『廃道をゆく2』出版記念! 廃道ナイトアネックスin新宿JUNKU に行って来た
 廃道界の権威。インターネットサイト「山さ行がねが」の管理人ヨッキれん氏こと平沼義之氏のトークイベントに行って来た。このブログを何時もお読みになられている皆様は、あまり私が廃道好きであることはご存じないかもじれない。しかしながら鉄道よりも廃道に没頭した時期があったことも確かなのだ。ではなぜ、私が今まで廃道に足を運んでいないのか。それは、行くのが大変なこと(自動車を運転できない)。一緒に行く人がいないことなどの障壁があったからだ。一緒に行く人がいないことについては、以前kyaputen_ryota氏を廃道じゃなくて廃線めぐりに誘ったら「俺はあまり廃線には興味が無いから…。」と仰った。私は嫌がる人を無理矢理に誘うのは不徳だと思うので、あきらめた。別に一人だって良いとは思うけれど、何か不測の事態にあった場合、一人では危険なので憚られる。
 平沼義之氏は以前からイベントなどを開催され、私はいつもお目にかかりたいと思っていた。しかしながら、その時分、私は群馬に住んでおり、容易に足を運べなかった。今回、ついに念願のインベント参加と、平沼氏のお顔を拝することが出来たというわけである。さらに会話をさせて頂いたことは狂喜の至りである。
 金曜日。講義は3限で終わりであったので、比較的早くに帰宅することが出来た。少しネットを楽しんでから出かける準備をし、家を出た。この日は生憎の雨であった。近くのバス停からバスに乗り小田急の停車場に向かう。最初は各停、途中で急行に乗り換え新宿へ向かう。小田急の急行で着座はいつも困難であり、この日も案の定座ることは出来なかった。新宿に到着し、西口を出る。しかしながらジュンク堂書店新宿店は駅の東側にある。それなので、新宿駅の直ぐ北にある小さな地下道を通り、東側に出た。相変わらずの人混みで歩くのは大変。それに、雨が追い打ちをかける。それでもジュンク堂書店は駅の近くにあるので濡れずに到着することが出来た。三越のエレベーターに乗り込みジュンク堂書店のある上層階に向かう。会場は8階であるが、トイレは7階にあったと記憶しているので、一旦7階で降りてトイレに入ってから階段にて8階に向かった。10分ほど前に到着。会場に入ると2名の受付店員の方がいらっしゃって、名前と予約済みの旨を伝え、1000円を支払い会場に入った。会場は普段カフェとして営業をしている場所である。この日はパーティションで書店と区切り、会場としていた。入ると席の半数以上は既に着座済みであり、とりあえずカウンターにてアイスコーヒーを受け取って、恐縮ながら最前列の席に座った。その後も席は順調に埋まってゆき、最後には満席になった。イベント終了後にサイン会があるということなので平沼氏著の「廃道をゆく」と「廃道をゆく 2」を購入させてもらおうと思い、店員に「会計は?」と聞くと「カウンターにてお願いします」と言う。会計カウンターは会場外にある、私はアイスコーヒーのグラスを椅子の上に置き、会場を一旦出、会計に向かった。コンピューター化したPOSシステムで決まった場所でしか、会計できないのは分かるが、どうにかならぬものだろうか。会計カウンターまで少し歩いて会計を済まし会場に戻った。あとは開始を待つばかりである。平沼氏とゲストのT氏がお座りになられるであろう椅子が一番前に備わり、テーブルの上にはmsiかacerと思われるのノートPCが据え置かれ、そのPCはプロジェクターに繋がっている。パワーポイントかなにかを使われるのだろうと予測した。
 開始時刻になり、司会者から写真のネット公開禁止の旨が告げられ、その後、平沼氏とT氏が拍手で迎えられた。平沼氏がどの様な衣装をお召しになっていたかは記憶が定かではないが、リュックを背負われていたのが印象的であった。T氏はイブニングドレス風の少しセクシーなワンピースを召されておられた。平沼氏はリュックを肩から下し着席された。興奮の1時間半の幕開けである。PCの画面がプロジェクターによって白色の壁面に映し出された。OSはWindowsXPである。画面デザインはLunaを使わず、Windowsクラシックを使用しておられるところにプロの心意気が感じられて感激した。予想通り平沼氏はパワーポイントを起動され、プレゼンの準備に取り掛かる。パワーポイントのバージョンはアイコンから推測して2000か2002であったと思う。準備が整い、スライドショウが開始される。内容を詳説するのは問題があると思うので避けるが、大まかに言えば、日原旧道の新発見発表及びゲストのT氏についてであった。この2エピソードで1時間半はアッという間に過ぎて行ってしまった。楽しいことの時間は早く過ぎるものである。平沼氏も「あれ、1時間半ってこんなに短かったっけ?」と仰られていた。
 最後にはサイン会が催された。私は購入した2冊を持ち、お二方共にサインをしていただき、平沼氏には私の名刺もお渡しすることができた。そして、お話もさせて頂いた。4年間の念願が晴れて叶った瞬間であった。感激の極みである。
 会場を後にし、私は帰路に就いた。感激の余韻が残る足取りで夜の新宿を歩き、駅へと向かったのだが、夕食を食べていないことを思い出した。甲州街道を歩いて新宿駅の西側に出、日高屋にてとんこつラーメンのチャーハンセットを食した。旨かった。その後は小田急に乗り帰宅した。帰りの小田急線急行列車も座ることは出来なかった。この日の雨は私の嬉し涙だったに違いない。

それでは・・・・。
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by sotechan | 2010-06-22 00:48 | 旅行
3月15・16・17日 2010年春の青春18きっぷ旅行(福島・大阪方面) 第一回
 今回、本当は昨年の7月に行った房総方面の大回り旅行をお伝えするつもりだったが、下書きノートを紛失したので、今回は本年3月に高崎高校鉄道研究会OB(以下、鉄研OB)の皆さんと行った春の青春18きっぷ旅行の様子をお伝えしようと思う。しかしながら、この旅行。私が計画したのではない。また、予定表を写し取らせてもらったのだが、紛失してしまった。だから時刻などの情報は記すことが出来ないが、ご了承いただきたい。

 3月15日朝。先ず鉄研OBの方々と合流する前に新前橋駅にてkyaputen-ryota氏(以下、ryota氏)と会わなければならない。今までの旅行でもそうだけれど、彼は私が駅に着くと必ず既にそこにいて私を待っている。今回も案の定、先に待っていてくれた。彼が、何時も私が後に来ることについて、どう思っているかは知ったことではないが、とりあえず集合時間に合えば良いと思っている。有人改札にて青春18きっぷに押印してもらい早々と歩廊に降り立った。
 歩廊で高崎行きの普通電車を待っていると、見たことも無い試運転表示を掲げた電車が入ってきた。青と黄色がかったクリーム色の一両編成の電車であったが、私には良くわからない。(調べたら牽引車であることが分かった。)私が珍しがってカメラを向けていると、ryota氏は「そんなのは何時でも見るよ」と言って涼しげにしている。毎日、電車通学をしてきた人だけあって、恐れ入る。珍車が行ってしまってから、高崎行きの普通電車が入って来た。
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牽引車(形式不詳)


 高崎には10分程で到着する。一旦、改札を出て鉄研OBの方々と合流するが、青春18きっぷなので、改札を出るのに対しては痛くも痒くもない。駅員にチラと切符を見せつけ、颯爽と改札を抜ける。鉄研OBの方々と軽く挨拶を交わしてから、再び改札を抜け歩廊に戻る。両毛線の普通列車で小山に向かうのである。
 両毛線小山行きの普通列車は115系電車だったと思う。私はこの電車に乗るとき、いつ引退するのかと思うのであるが、そういった話は今のところ耳に入ってはこない。489系が定期運用を外れた今、115系は最古参の国鉄車両に入るのではなかろうか。しかしながら、内装設備は気に入っている。殆どがボックスタイプのクロスシートで旅行するのには都合がいい。尤も、外装もレトロなので気に入っていないわけではない。そうして列車は動き出したが、飽きる程乗っている路線なので、特筆すべき景色も無い。しかしながら、紅葉時の桐生~栃木の車窓は美しい。私は4年前に紅葉真っ盛りの両毛線に乗ったが、素晴らしいものであった。その景色が再び見たいので、昨年の11月に受験の間を縫って両毛線に乗ったのであるが、見事に時期を外し、非常に残念であった。
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両毛線 115系電車(桐生で撮影)


 小山に着いたら、東北本線に乗り換え北へ向かう。先ず宇都宮行きの電車に乗った。小山から宇都宮は直ぐに着く。宇都宮では食事をするため、駅の飲食店を色々と見て回ったが一向に決まらず、結局はNEW DAYSにて朝食のお握りとペットボトルの茶を買った。ホームに降り立つと訓練車と記されたデカ目のスカ色115系が留まっている。私はてっきりデカ目の115系は廃車になっていると思っていたので非常に驚いた。デカ目というのは素晴らしけれど、見慣れないせいか少し異様でもある。カメラに収めて反対側を向くと少し前とは模様を変えた日光線107系が停まっている。こちらにも若干驚いた。
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デカ目の115系訓練車(宇都宮で撮影)


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107系電車(宇都宮で撮影)


 黒磯行きの電車は湘南色211系。見慣れた車両である。しかしながら宝積寺から先は未乗の区間であって、そういった場所に乗りなれた電車で向かうというは、なんとも不可思議な感を起こさせる。乗りなれた電車で未知の路線へ。まあ尤も、乗りなれた自動車で未知の道路を走るのと同じ様な事なのかもしれない。そう考えれば何とも無い。黒磯で郡山行きの普通電車に乗り換える。形式は701系。ワンマンカーのようであった。この車内に可愛い女子中学生が3人ほど座っていたので、ryota氏と彼女らのことについて話していると、気づかれてしまったのか、別の車両に移ってしまった。全く残念である。しかしながら、少しは目の保養になったと思う。彼女らも居なくなり、目が暇になったので先頭部にかぶり付くことにした。前が良く見えるというのは甚だ面白い。隧道を抜けたり橋を渡ったりした。駅には線路を取り外したようなスペースが幾つもあり、東北本線を特急が謳歌した時代を思い起こさせるが、悲しい風景でもある。やはり東北本線には国鉄色の特急と旧客が良く似合う。そんなことを思っていると右手に貨物ターミナルが見え、郡山に到着した。
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東北本線 211系電車(宇都宮で撮影)


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東北本線(宇都宮~黒磯)の車窓


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東北本線 701系電車(黒磯で撮影)


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東北本線(黒磯~郡山)の前方車窓


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白坂駅入線


 郡山駅には丁度一年前に来た。その時は水郡線で来て、磐越東線で去った。あと、ryota氏のご尊父にお会いしたのもその時だった。記憶にも新しい郡山で乗り換える電車は一年前にも乗った水郡線である。今度は一年前とは逆の上り方向で乗車する。水郡線は風光明媚なローカル線だけれども、如何せん距離が長すぎる。何事も「すぎる」ことはいけない。要するに飽きるのである。私が一年前初めて水郡線に乗った時、ryota氏はもう既に乗車済みで、彼が再び水郡線に乗ることは無かった。私も出来るだけ水郡線の再乗車は避けたかった。それはryota氏も同じ思いであったろう。しかしながら今回は多人数の集団旅行である。私とryota氏だけが別行動をとるわけにもいかない。腹を据えて水郡線に乗車することにした。
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水郡線キハE130系気動車(郡山で撮影)


 乗ってみると田舎のローカル線のくせに車内は混んでおり、私たちは座ることが出来ない。そして、あんなに乗るのが嫌だった水郡線だけれども、乗ってしまえば面白い。それが鉄道享楽者の良いところであり悪いところである。また、昨年は初老の紳士と車中で喋り続けていたから、車窓もあやふやであった。今回は車窓に集中することが出来る。そう思えば退屈も和らぐ。でもまあしかし、長いわけであって、段々と退屈してきた。私の周りに座っておられた鉄研OBの方々は眠りについた様であったので、雑談することはできない。通路向かい側の二人掛けボックスシートに座っていたryota氏とyuki氏は起きているので、そちらのお二方とお話しすることにした。何を話したか内容は忘れたけれど、鉄道の話だったと思う。そうしていると、どこかの駅に着いて、窓からホッパー車が見えた。採石場が近くにあるのかもしれない。対向列車を待ち合わせて、直ぐに発車した。その後は雑談を続けながら車窓を何枚か撮影した。水郡線は川沿いを行くので、そういう所は綺麗である。紅葉の時期などは最高であろうと思った。そのうちに開けた田園風景が広がり水戸に到着した。

以下3枚の写真は水郡線からの車窓

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 水戸では東京に向かうため常磐線に乗り換える。乗車したのはE531系。普段ならグリーン車に乗車するところであるが、我儘は言えないので普通車に腰を据える。周りも暗かったし、度々乗っている路線なので車窓には注目しなかった。車内に泉ピン子のauの広告があり何となく不気味だったので写真を撮った。土浦にて特急に抜かされるため、十幾分停車。歩廊に出て、通過の特急「スーパーひたち」を撮ったが見事にブレてしまった。その後はあまり記憶が無いけれど、いつしか上野に到着した。
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常磐線 E531系電車(水戸で撮影)


 上野からは東京タワーに向かったのだけれど、その途中はあまり覚えていない。京浜東北線に乗って浜松町で降りた気がする。降りた後は東京タワーに向かって歩く。途中、増上寺の前を通り過ぎたのだが、その門が真っ暗であったのでライトアップくらいすれば良いのではないかと思った。
 その後は東京タワー見物をするのであるが、それは次回お伝えしたいと思う。

 それでは・・・
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by sotechan | 2010-06-07 14:25 | 旅行
酒で怖い思いをしちゃいましたよ
 さて、皆さんこんにちは。旅行記が未だ溜まっているわけですが、それよりも先に話したいことがあります。そう、タイトル通りのこと…。

 先日、久しぶりに、kyaputen-ryota氏(以下ryota氏)とお会いし、神保町と秋葉原に行き、ryota氏のお宅に一泊させていただきました。せっかく泊まるのだから、一献させていただこうと思い、帰りがけにスーパーで500mlくらいの赤ワインとビールを買っていったんですね。そして、ryota氏特製のにんにく入り野菜炒めが完成し、さて晩餐へ。グラスにワインを注ぎ、乾杯し、談笑しながら箸を進めていました。が、そんなことはどうでもイイ。ryota氏はお酒が初めてらしく、ワインを半コップ一杯を飲んだきり、私は調子が良くアルコール12%の500mlワインをryota氏が飲んだ他、全て平らげました。ワインを飲みきった時点では酔った感覚はありましたが、普通に喋れるし、普通に歩けるので、ビールに突入。その後、250mlのビールを一缶飲んだところで、若干足がふらつき始めました。ここで止めておけばよかったのですが、今までの経験上、足がふらつく以上飲んだことがあったので、もう一缶に突入。そして、半分くらい飲んだところで体に異常が! 突然、体がガタガタ震え始め気合を入れていないと気が飛びそうな感覚に陥りました。しかしながら、そこそこに普通に喋れる状態ではありました。急性アルコール中毒では呂律が回らくなり、殆ど歩けなくなると良く言われますが、そういった状況ではありませんでした。しかし、体が尋常じゃなく震え、頭の感覚もおかしいので、とりあえずトイレで吐いて、ryota氏に温かいお茶を出してもらって、毛布を掛け安静にしました。そんな状況が1時間弱続き、本当に死ぬかと思いましたね。意識がハッキリしているので恐怖感が湧き、それも非常に怖かったです。なんだかんだ言って酒歴は2年ほどある私ですが、こんな体験をしたのは初めてでした。
 今までも、ワインの飲み過ぎで殆ど歩けなくなり、その後、頭が痛くなったり。旅行で一日中酒を飲み最後に駅の待合室でウイスキーの水割りを飲んだら気持ち悪くなったり。夜行列車で酎ハイとハイボールを続けて飲んで、足がふらつくようになったりしましたが、今回のような体の震えや恐怖感に襲われたことはありませんでした。確かに冷静に考えてみれば、かなりのアルコール量だったとは思うのですが、こんな風になるとは思ってもみませんでした。ワインとビールという飲み合わせも悪かったのかもしれません。それにしても、急にそういった状況になるのですから本当に怖いものです。皆さんも十分注意してくださいね。
 人生で3回目の死にかけた事件でした。くわばら、くわばら…。(ちなみに一回目は柔道の練習で絞められ、気絶しかけたこと。2回目は碓氷峠を自転車にて猛スピードで下っているとき、道端の排水用の窪みに落ちて転びかけたことです。)

それでは・・・
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by sotechan | 2010-04-27 00:54 | 日常
3月14・15・16日 2009年春の青春18きっぷ旅行(岐阜・福島方面)第七回
 前回は安積永盛から乗車した電車でkyaputen-ryota氏(以下ryota氏)と落ち合ったところまでお話ししました。今日はそこから先をお話ししようと思います。
私たちは12:33に郡山に到着し、ここから磐越東線に乗り換えるのですが、その前にryota氏のご尊父とお会いしました。ご尊父は私の予想とは反対で、背が高くスマートな方でいらっしゃいました。駅ナカの喫茶店でコーヒーを頂戴し、雑談してから、駅弁を買っていただきまして磐越東線普通列車のキハ110系気動車に乗り込みました。
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ryota氏のご尊父に買っていただいた駅弁(とりめし?)


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磐越東線 キハ110系気動車(郡山で撮影)


 越東線普通列車は郡山を13:18に発車。郡山の街とは離れてすぐに山間へ入ってゆきます。何十分か走ると峠のトンネルを抜け太平洋へ流れる渓谷を縫って進んでゆきます。紅葉の時はさぞ綺麗そうな路線で、再乗するならそういった季節が良いと思いました。この車内でryota氏は殆ど寝ていたので旅の疲れが出たのでしょう。色々と考えを巡らせているうちに終点の(平じゃなくて)いわき に14:52に到着しました。
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磐越東線からの車窓


 いわき からは15:12の常磐線普通列車で水戸へ向かいます。車両はE501系。車窓は所々海が見え、そういったところは綺麗でしたが、印象に残っているのは乗車しているDQN高校生たちでした。何がDQNかというと、その格好なのです。太腿が滅茶苦茶太いのに位にスカートを履いていたり、(十中八九)茶髪に染めていたりするのです。そんな感じで私たちの気分を害した列車でありました。ryota氏とDQNについて話し合っているうちに水戸へ到着。
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常磐線 E501系電車(水戸で撮影)


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常磐線からの車窓


 水戸からは水戸線小山行き普通列車で小山に向かいます。17:00発車。車両は415系1500番台。いわき から乗ってきた電車に乗っていても小山まで行けるのですが、乗り換えたほうが早いので乗り換えました。何時間か前に初乗車した区間を舞い戻ります。友部から水戸線に入った頃から日が暮れ、車窓は見えなくなりました。しかしながら水戸線は飽きるほど乗ったので車窓などどうでもいいです。小山には18:25に到着。
 小山からは18:34の両毛線普通列車高崎行きの電車で帰宅しました。いつもの両毛線で、そして暗かったので特に記述することもありません。
 今回の旅行記は連載に一年以上かかってしまいましたが、私も受験で多忙を極めましたので、どうかご容赦いただきたいと思います。

 それでは・・・・
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by sotechan | 2010-04-09 01:20 | 旅行
3月14・15・16日 2009年春の青春18きっぷ旅行(岐阜・福島方面)第六回
 さて、今回は長岡駅を出発するところからお話ししようと思います。
 夜行快速「ムーンライトえちご」は長岡を深夜1時ちょうどに発車します。車内に入ってみると、殆ど満席でしたが私達の席はありました。まぁ、それは全席指定なのですから当然なのではございますけれど、本当に自分の席だけポカンと空いていて、不思議な感がしました。着席と同時に発車し、ムーンライトえちごは漆黒の越後路を疾走してゆきます。疲れていたので直ぐに寝られるかと思っていたのですが、それは的外れな考えだったようで、なかなか寝付くことが出来ませんでした。しかしながら、越後湯沢を過ぎると眠くなり、寝てしまおうと思ったのですが、清水トンネル通過時の轟音で寝られず、最後の記憶が水上駅の歩廊の明かりでしたから、そこで寝たのだろうと思います。目が覚めると大宮を出た直後で、次が降車予定の池袋でしたから、kyaputen_ryota氏(以下ryota氏と省略)を起こして降車準備に取り掛かりました。外は未だ暗く、池袋に近づくにつれて段々と薄明るくなってゆきましたが、池袋に着いた時も夜は未だ明けきってはいませんでした。それにしても車内が暑いので、私たちは降車準備が出来たら早めにデッキに出て池袋到着を待ちました。やがて、車内アナウンスが流れ、池袋には5:03到着。
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485系電車 快速「ムーンライトえちご」(長岡で撮影)


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快速「ムーンライトえちご」のヘッドマーク


 池袋ではryota氏と一旦分かれます。私はこれから常磐線を経由し水郡線に乗りに行きますが、ryota氏は既に水郡線に乗っているので、ここで私とは別れまして東北本線にて撮影をしながら北上し、水郡線と東北本線の合流駅である安積永盛にて落ち合うことにしたのです。池袋駅の歩廊にて別れ、私は常磐線の始発駅である上野に向かうため、山手線に乗りました。ryota氏は埼京線にて大宮に向かったようです。上野に着くころには薄暗いながらも夜が明けきって、いよいよ大都市の始動です。私は常磐線のホームに向かい、夫婦喧嘩中の賤しい夫婦の横をすり抜けて6:04発の常磐線普通列車水戸行きのグリーン車に乗り込みました。平屋席に座り、携帯のバッテリーも怪しくなってきたので「業務用」と書かれたコンセントでもって携帯を充電します。オートキオスクで買った朝食のパンを食べているうちに発車となり、グリーンアテンダントさんが車内改札に来ます。私がグリーン券を渡そうとすると、「コンセントは業務用ですので、申し訳ありませんがご利用になれません。」と言われてしまいました。前に高崎線のグリーン車でコンセントを利用した時は咎められなかったので、「昔は使えたのですがね。」と反論すると、「常磐線では当初よりご利用になれません。」と言われてしまいました。仕方がないのでコンセントを外しましたが、携帯のバッテリー容量も大分マシになったので善しとします。コンセントが使えないのでは平屋席にいても仕方がないので、眺望のよい二階席に移動します。暫くして頭上の着座ランプを見ると緑色になっていたので、気を効かせて再改札をせずにグリーンアテンダントが着座処理をしたのでしょう。土浦を過ぎると少し眠くなってきたので寝て、友部の手前あたりで目を覚ましました。私はこの列車を水戸まで乗りますが、友部から先は初乗車になります。しかしながら、アッと言わせるような景色もなく、眠い目を覚まさせたのは水戸駅手前で見たEF81型電気機関車の鮮やかな赤色でした。そうして水戸には8:00着。ここで水郡線の列車に乗り換えます。そして、やってしましました。昨日、食べた「ますのすし」の空き箱を常磐線の車内に忘れてきてしまったのです。私にとって「ますのすし」の空き箱は記念品ですが、車内清掃員から見ればゴミです。急いで引き返したら、ドアは既に閉まっており清掃員が掃除をしていました。しかし、私の座っていた席は掃除がまだらしかったので、窓のところに立っていて清掃員が来たところでボディランゲージを用いて取り返しました。冷や汗を掻いた一件でした。
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常磐線 E531系電車(上野で撮影)


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水戸駅近くに停車中のEF81型電気機関車


 水郡線常陸太田行きは8:17発。車両は比較的新しいキハE130系。車内はE231系などと同じ形と思われるボックスシートが備え付けられており、業務用と思しきコンセントもありましたが、こちらのコンセントには首都近郊のグリーン車とは異なり「業務用」のシールは貼りつけられておりませんでした。車窓はあまり覚えていません。常陸太田には8:51着。常陸太田で一旦改札を出、コンビニに立ち寄ります。コンビニは駅から若干離れた所にあるのですが、その途中の駅前で交差点全面が横断歩道のストライプという異色な光景を目撃。多分、車歩分離式の信号なのだとは思いますが、大胆極まりない光景でございました。
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水郡線 キハE130系気動車(常陸太田で撮影)


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常陸太田駅舎


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常陸太田駅前の横断歩道


 コンビニにてティラミスとドリンクを購入し、9:16発の列車で上菅谷まで戻り、9:30に到着。その後、いよいよ水郡線の本線に乗車となります。この駅で俳優の田山涼成に似た初老の紳士が話しかけてきて、その後の9:40発水郡線郡山行きの車内でも鉄道談議を続けました。そのおかげでryota氏に飽きると言われた水郡線の2時間半を退屈することは無かったのですが、車窓はあまり記憶にありません。川に沿って進んだことは覚えていますがね。それで雑談の内容と言えば、その紳士が若いころ千葉の方の列車区かなにかでアルバイトをしていたころの話が印象に残っています。気動車のエンジンの配置が今と昔とでは違うとか、自動車とぶつかった気動車の話とか、気動車のことを余り知らない私には勉強になりました。乗った列車は郡山行きなのですが、ryota氏と再会するために安積永盛にて紳士に別れのご挨拶をして、中途下車しました。ryota氏は後続の東北本線の列車でやって来て、車内で落ち合いました。ryota氏は禁煙時間帯に喫煙するマナーの悪い人々を大量に写真に収めたようで、ブログで公開すると意気込んでいたり、この列車の運転教官の注意の仕方がいやらしいとか仰られました。その後、郡山の駅に降り立ち、ryota氏のご尊父とお会いするのですが、それはまた次回で・・・・
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水郡線からの車窓


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東北本線 701系電車



 それでは・・・・
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by sotechan | 2010-03-11 02:18 | 旅行
3月14・15・16日 2009年春の青春18きっぷ旅行(岐阜・福島方面)第五回
 さて、18:18に富山に着いた私とkyaputen-ryota氏(以下、ryota氏)は次の北陸本線への接続に1時間近くあるので、改札を出ることにしました。富山駅は富山県の一大ターミナルステーションでありますが、改札は有人改札。朝のラッシュ時はどうするのだろうと思いながら改札を抜け駅前に出ました。ここでryota氏が何か召し上がるということで、先ず駅ビルの中をうろついて飲食店を探しましたが、パッとした店が見つからず。駅前の「8番らーめん」というラーメン屋に入りました。この店はryota氏にとってはお馴染だそうで、以前に鉄道研究部の旅行の時、こちらでお食事をされたということです。私は富山に来たら「ますのすし」を食べようと決めていたので食事などはしたくなかったのですが、入った手前、何か食べなくてはいけません。そういうことでミニチャーハンを食して、それで終わりにしました。その後はラーメン屋の隣にあるコンビニでドリンクを購入し、駅で「ますのすし」を買うのですけれど、せっかく遥々富山まで来たので普通のものではなく特選を購入。そうして改札を通りホームに出ました。
 北陸本線 直江津行きの列車は19:11発。食パン電車と悪名高き419系。車内は混み合っていて最初は座ることができませんでしたが、滑川とか魚津とかで殆んど降りて行きましたので、途中からボックスシートに腰を下ろすことができました。それで、早速「特選 ますのすし」の紐を解き食べることにします。一口ryota氏に食べてもらいましたが、特選も普通のも変わらないとのこと。金を無駄にしました。まあ、しかしながら「特選」というネーミングにエキストラチャージを支払ったということにして、善しとします。「ますのすし」は列車内で食べるのには少々食べにくいものでしたが、味は上々。珍しい味が私の舌を楽しませてくれました。途中、親不知を通過しますが、オーシャンビューは夜なので眺められず、海側に張り出した北陸自動車道の橋梁と波打ち際が薄らと街灯に照らされて見えるのみでした。その他はトンネルが延々と連続し、地下駅で有名な筒石の駅にも停車して、直江津には21:11に到着。そういえば、携帯電話嫌悪派のryota氏が車内でもって私の携帯を使い、ご尊父とお話になっていたのはここだけの話です。
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「特選 ますのすし」パッケージ


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「特選 ますのすし」中身


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筒石駅 駅名標


 直江津の駅には2年前に既に来たことがあり、馴染みの駅であります。ここで21:18発の信越本線 長岡行きの普通列車に乗り換えて終点まで向かいます。車両形式は115系。ここまで来ると流石に疲労が出てきて、睡魔に屈したような気がします。唯一、青海川に停車したときに窓を開けて潮風に当たったことを記憶するのみです。そんなこんなで長岡には22:44着。
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長岡行きの115系電車<左>と富山からの419系電車<右>(直江津で撮影)


 長岡では快速「ムーンライトえちご」に乗り換えるのですが、1:00の発車なので、2時間強の接続です。なので、一旦改札を出て少し離れたコンビニ(セブン-イレブン 長岡旭町店)に行くことに。そこでドリンクと肉まん・ピザまん・ヤリまんを購入し、駅に戻ります。その後は基本的に駅の待合室でNHKの番組を見ながら過ごしましたが、ryota氏がその番組にダメだし。確か旅行番組だと思ったのですが、そんな訳で旅行番組の在り方を議論しながら時間をやり過ごします。しかしながら、長岡駅は鉄道ファンを楽しませてくれます。待っている途中に、583系使用の新潟仕立て大阪行きの急行「きたぐに」がホームに入線。撮影やら見物をさせてもらったのですけれども、一番面白かったのは発車前に熱烈にキスをする、まるでシンデレラエクスプレスのようなカップルをryota氏がご自慢の一眼レフでもって撮りまくっていたことでしょう。
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長岡駅舎


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583系 急行「きたぐに」(長岡で撮影)


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急行「きたぐに」の方向幕


 そう言えば余談なのですけど、私の後輩(とは言っても私が出た中学の生徒というだけ)が「若い芽のポエム」という前橋市主催のコンテストでもって「急行きたぐに」という題名の詩を書かれ、美棹賞(金賞)を受賞しているではありませんか。(10月15日付の広報まえばしをご参照ください。) 詩文は著作権の問題上、ここに転載すると問題があると思いますので書きませんけれども、夜行列車の旅情と旅客の心情を的確に書き表した極めて秀逸な詩であると思いました。それで、作者が女生徒であるというということも私が驚いたポイントでしたし。あとは、鉄道を題材にした詩を選出する審査員にも頭が下がります。こういう風に鉄道文学が社会的評価を受け、広まっていくことは本当に素晴らしいことだと私は思います。私のブログも社会的評価を受ければ本望なのですけれど、そう上手くはいきませんね。
 で、旅行の話題に戻りたいのですが、これ以後は次回にしたいと思います。

 それでは・・・・
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by sotechan | 2009-10-17 20:48 | 旅行
3月14・15・16日 2009年春の青春18きっぷ旅行(岐阜・福島方面)第四回
 お久しぶりです。だいぶこのブログを放置しましたが、私が放置プレイ好きなのではないのでご注意を・・・・ 受験生という身分に甘えておりました。シルバーウィーク明けにハッとしたのです。このブログを書かなければいけないという事を・・・・

 さて、前回は廃線探索を終えたところまでお話ししましたので、今回はそこから始めたいと思います。
 美濃赤坂から大垣に戻る列車は8:19発。往路と同じ313系でございました。美濃赤坂からは私達の他にも若干の乗車客がいて、車内は私達を含めまして5人ほど居りました。途中、681系か683系の特急「しらさぎ」とすれ違いまして、物珍しいものを見ることができました。
 大垣からは8:30発の新快速で岐阜に向かいます。車内は人が多かったのですが、なんとか座ることができましたので良かったです。確か、この列車には転換式クロスシートが搭載されていましたので、普通列車サービスがJR東日本よりも良いことに若干の関心を覚えました。岐阜に8:41到着。
 岐阜では高山本線への乗り換えに25分程の時間がありましたので、一旦改札を出て駅前のファミリーマート(岐阜駅北口店)にて、ジンジャーエールとチキンカツサンドを購入しました。しかしながらコンビニに長居をし過ぎて、駅に戻るときに走ったと記憶しています。そして有人改札が混んでいて、そこでもイライラさせられました。
 乗り換えが少し大変でしたが、どうにか9:06発の高山本線美濃太田行き普通列車に間に合いました。形式はキハ11形。乗り込むと車内は程々に込み合っていて、ボックスシートには座ることが出来なく、最初はロングシートに座っていたのですが、そのうちにボックスシートが開き、そこに移りました。私はこの列車の中で尿意を催したのですが、トイレが無い。かなり危うかったのですが、美濃太田までどうにか我慢することができました。車窓に関しては基本的に平野部の住宅地の中を走っていくのですが、ある部分では山がちになり、なお且つ川沿いを走るので、そこはなかなか私の眼を楽しませてくれました。美濃太田には定刻の9:42分着。
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高山本線<岐阜→美濃太田> キハ11形気動車(岐阜で撮影)


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高山本線(岐阜→美濃太田)からの車窓


 美濃太田では車内で我慢していた尿をトイレで放出し、9:54発の下呂行きの普通列車で下呂に向かいます。車両自体は美濃太田までのキハ11形よりも古いのですが、オールボックスシートの車両でありましたので快適でございました。また、シートの座り心地が正に国鉄で、力強いバウンド感の座面でした。Ryota氏はこの列車内でも景色を眺めながら、なお且つライトノベルもお読みになり、そして読む速度が速い。私にはどのような方法で読み進めているのか見当もつきません。そして途中、下麻生・上麻生と言う駅があり、一国を代表するセレブ政治家の麻生太郎氏と同じような名前でしたが、麻生太郎氏とは打って変わった素朴感溢れる駅でありました。麻生太郎氏がこういう駅舎を見ると「こういった駅は客の乗降しか能がないんだから、駅舎なんか要らないんだよ。管理するだけ金の無駄。」とかいう風に発言なさるのかも知れません。その後、線路は谷間深くに突入し、川に沿って右往左往しながら走り続けるのですが、この渓谷の水面が綺麗でした。紅葉の季節などは最高なのでしょうね。(でも、川沿いの森林が広葉樹林であったかは覚えていませんけど・・・) その様な感じで延々と谷間を進んでいくと、何時しか下呂に11:18到着。
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高山本線<美濃太田→下呂> キハ48形6800番台(美濃太田で撮影)


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キハ48型 普通車座席


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下麻生駅


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高山本線(美濃太田→下呂)からの車窓


 下呂では温泉入浴と昼食を食べます。入浴場所は公衆浴場と予てから決めてありましたので、そちらに向かって歩き始めます。線路の下をくぐり駅の入り口とは反対側に向かいます。下呂温泉は駅の入り口と反対側の方角が栄えているという、不思議な町です。ホテルが立ち並ぶ往来を進んでいくと橋があり、そこを渡るとまたホテル街。橋を渡り終えて二つ目の十字路を左に曲がり、少し坂を登った所に目的の公衆浴場「白鷺の湯」があります。
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下呂駅舎


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下呂温泉街


 フロントにお婆さんが座っていて、そこで金を払い脱衣所に向かいます。フロントは1階にあったのですが脱衣所は2階。しかしながら、浴室は1階にあるという不思議な浴場でございました。お湯は無色透明で、浴室の窓から飛騨川が眺められ眺望はなかなかのものでしたが、窓ガラスが汚れていたのは残念でした。浴槽から出、洗髪をしようと思ったのですが、シャンプーが無い。公衆浴場を甘く見ていました。維持費をギリギリまで絞り込みエコノミックな価格で癒しを提供する公衆浴場には、シャンプーなんて贅沢品は無かったのでした。仕方がないのでお湯のみで洗髪し、浴槽に復帰。しかしながらここでkyaputen-ryota氏(以下、ryota氏)は風呂から上がり、私はせっかくなのでryota氏が出てからも20分程入浴を続けました。その後は脱衣所で髪形をジェルでセットし、安楽椅子が備わる休憩室で冷たいドリンクを身体に流し込んだのでした。その後は少し安楽椅子でリラックスした後、昼食をとるために「白鷺の湯」を後にし、街へと繰り出します。しかしながら温泉街は高そうな店が多かったので、下呂駅前の「だるま屋」という食堂で食べることに。私はホルモン定食を食べましたが、ryota氏はソバを食べたように記憶しています。
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だるま屋


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ホルモン定食


 昼食後は下呂駅のトイレで、ゲロをしたのではなくクソをして(下品ですみません)、13:51発高山行き普通列車に乗り込みます。この区間の車窓も基本的に渓谷の風景なのですが、高山に近づくと急に視界が開け、丘のようなところから高山盆地に向けて列車は軽快に下って行きます。そうして盆地に出て、暫くするとこの列車の終点である高山に到着。観光地ですので駅前には人が大勢いて賑わっていました。
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高山本線<下呂→高山>からの車窓(高山盆地を望む)


 高山では1時間ほど列車接続に時間があるので、駅前でレンタサイクルを拝借。料金は覚えていませんが、安かったです。その上、手荷物も預かってくれるとのことで、良心的なレンタサイクル屋さんでございました。自転車では風情ある高山の町並みを眺めた後、書店に立ち寄り、週刊アスキーを購入して、駅前のコンビニで飲み物を購入した後、高山駅に戻り猪谷行きの列車に乗り込みました。
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高山駅舎


 高山を15:55に発車する猪谷行き普通列車は、下呂から乗ってきた車両が列車番号を変え、形式的に別列車となった列車でありました。高山を定時発車し、再び渓谷沿いに突入するのですが、いい加減に渓谷風景に飽きてきたので車内では週刊アスキーを読んでいました。ryota氏はライトノベルを熟読。しかしながら、飽き飽きの風景でも面白いところがあって、それは川べりに廃道があったことでした。私は廃道好きでもあります。1時間ちょっとで終点猪谷に到着。猪谷は最近廃止された神岡鉄道の分岐点でもありました。(ちなみに美濃太田から猪谷までずっとキハ48形に乗車)
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高山本線<高山→猪谷>からの車窓(奥に廃?ロックシェードが見える)


 猪谷は山間部の小さな駅ですが、この駅でJR東海とJR西日本とで営業が分かれるので、特急以外は必ず起終点となります。ここで17:18発の富山行き普通列車に乗り換え。車両は国鉄車両ではなく新しめの車両でありました。段々と左右の視界が開けていき住宅なども谷間に現れ始め、やがて富山平野に出ました。富山付近ではもう暗かったので車窓から町並みは眺められません。終点富山には18:18着。それにしても昼間ほぼ全てを高山本線に費やしたのですから、長くてスピードの遅い路線ですね。まぁ、表日本から中央分水嶺を越して裏日本にまで辿り着いたのですから尤もなのかもしれませんが・・・
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猪谷駅舎


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高山本線<猪谷→富山> キハ120形気動車(猪谷で撮影)


以下3枚の写真は高山本線(猪谷→富山)からの車窓

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 これより先は次回ですが、このシリーズを終えたら大幅に文体を変更するつもりなので、さっさと書き終えたいのが本望です。しかしながら中間テストが迫っているので、そう上手くはいかないでしょうねぇ。

それでは・・・・
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by sotechan | 2009-09-28 02:32 | 旅行
3月14・15・16日 2009年春の青春18きっぷ旅行(岐阜・福島方面)第一回
 さて、今回からは今年の3月14・15・16日にkyaputen-ryota氏(以下、ryota氏)と共に行きました、岐阜・福島方面への青春18きっぷ旅行についてお話し申し上げます。
 出発当日の午前中は生憎の雨天でした。雨の中を駅まで向かい、吾妻線6:25発の大前行き列車に乗り込みます。形式は107系。なぜ、吾妻線に乗ったのかと言えば、私はこの時まで吾妻線の長野原草津口から大前までの区間に乗ったことが無かったからです。ryota氏は吾妻線に乗ったことがあるので、このときはまだ私単独でした。乗った列車は始発でした。客はそこそこ乗っていて、席が埋まるほどではありませんでしたが、時間に反して乗っていたような気がします。渋川を過ぎると部活に行くような高校生が乗って来て客数のピークに達し、中之条で多数の客がおりました。中之条から先は車内にて携帯電話で通話している50代位の男がいましたが、私は車内における通話がマナー違反ということで不愉快になるよりも、トンネルへの出入りが激しい区間において、携帯での通話が続くということに感心しました。そんなことを思っているうちに列車は狭い谷間に入り込み、暫くして川原湯温泉に停車。さらに進むと長野原草津口に到着します。ここでも大勢の客が降り、車内はかなりガラガラになります。さらに進んで万座鹿沢口に着くと、車内には私一人になってしまいました。終点大前では一人でホームに降り立ち、駅周辺をブラブラします。国道まで出て写真を撮り、少し歩いて再び駅へ戻ります。入線している列車は先ほどの列車が折り返しになるため、同じ107系。車掌も運転手も同じ。8:28発。車内は意外と人が居て、私の他に3・4人くらい居たと記憶しています。帰りは長野原草津口から中学1年くらいの女の子が乗ってきたのですが、それを怪しいオヤジが見つめていて、なお且つ話しかけたりもしていたので、手を出したら私が女の子を助けてあげようという計画を企てていたのですが、取り越し苦労に終わりました。渋川から立ち客も出るほどに込み合い、車内が窮屈になると新前橋に10:04に着いて、私は自宅にいったん戻るため下車しました。
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吾妻線からの車窓 1


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吾妻線からの車窓 2


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107系電車(大前で撮影)


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大前駅


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国道144号


 自宅でブランチを食し、再び新前橋駅に向かいます。新前橋からは高崎線上野行きの列車に乗り込みます。車両は211系だったように記憶していますが、グリーン車に乗りました。鉄道博物館でネクタイピンを買うため、大宮で下車。ニューシャトルに乗り換え向かいます。鉄道博物館に着くと真っ先に記念品売場に向かいタイピンの品定めをします。181系のものがあったと考えていたのですが無く。代わりに200系がデザインされているピンを購入しました。その後は、電車特急50周年の企画展示を見、館内をブラブラして、再び大宮駅に戻ります。大宮からは赤羽までは東北本線の列車。赤羽から日暮里までの京浜東北線に乗ったことが無かったので、赤羽で京浜東北に乗り換え、秋葉原に向かいました。
 秋葉原に着くと、先ず初めにヨドバシカメラに向かい店員を冷やかし、その後、夕食を食べるために中央通りとUDX内のレストランを探しましたが、どれも高そうだったので却下。結局、吉野家で豚丼の特盛りを食べました。その後、秋葉原を後にし、有楽町へ向かいましてビックカメラを見物。その後、店の閉まる銀座の街を歩いて八丁堀のケンタッキーフライドチキンに行き、ムーンライトながらの中で食べるチキンを購入して、京葉線で東京に向かいました。まだ待ち合わせの時間より早かったので、待ち合わせ場所の銀の鈴にryota氏は来て居ないのではないかと思ったのですが、居てくれました。
 せっかくryota氏と会うことが出来たのですが、私は便意を催し、トイレへ。その後は快速「ムーンライトながら」が出る10番線に移動し、列車を待ちます。待っている間にNEW DAYSでドリンクを購入し、暫くすると列車のドアが開きました。
 ここからは快速「ムーンライトながら」で岐阜へと向かいますが、それはまた次回に。

 それでは・・・・
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by sotechan | 2009-07-20 02:34 | 旅行
6月14日 椎樹祭(しいじゅさい:高崎女子高校文化祭)
 高崎高校文化祭「翠巒祭」の記事を連続更新中に合いの手を入れるようで申し訳ないのですが、高崎女子高校(高女)の文化祭「椎樹祭」に行ってきました。
高崎女子高校の位置

 別に高女に知り合いがいるわけでもありません。女子校の文化祭と言うのを見たかっただけなんです。こう言うと変な感じに聞こえますが、別に変な心構えで行ったわけではないので、そこんとこはご承知いただきたいと思います。
 私の学校に椎樹祭の宣伝ポスターが貼られた時から行こうとは思っていたのですが、流石に一人では気が引けます。案外、私はチキンなもので・・・・ 最初は私の学校の奴を誘って行こうと思ったのですが、残念ながらすべて断られ、最終手段で翠巒祭にも一緒に行ったキヨピヨ氏に話を持ちかけると、思いの外、快い返事を頂いたので一緒に行くことにしました。
 電車で高崎問屋町まで向かい、キヨピヨ氏と落ち合います。その後は徒歩で高女まで向かいました。歩行中に天に雷鳴が轟き、大粒の雨が降って来ましたが、どうにか服が濡れる前に高女に到着。事なきを得ました。
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校内撮影は禁止だそうです。世の中物騒ですね。(私は撮影だなんて考えは毛頭ございませんでしたよ)


 で、雨が降っていたので当然のことですが校舎内展示を拝見。エントランスで「ムスカに会えますよぉ~!」と言う客引きに私が過剰反応。それが客引きの子に聞こえたらしく、「2階でやってます」と言うので、そこを最初に拝見することにしました。目的のブースに着くと「ジブリ&PEACE」と言うテーマの如く、ジブリ作品の展示を行っていました。私が気になったのは映画のパンフレットだったのですが、その他では「好きなジブリキャラランキング」みたいのがあり、ハウルが1位でした。理由はキムタクだからとのことで、如何にも女子高生っぽい理由だったのですが、そう言う皆さんには是非ともPCは富士通のFMVを買って欲しいものです。その後はムスカ大佐と記念撮影。最後には「となりのトトロ」の曲で生徒が踊り始めたので、私は大満足でしたよ、ハイ。
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ムスカ大佐と記念撮影(右が私(sotechan)で、左がキヨピヨ氏)


 その後はキヨピヨ氏のご趣味で漫画研究部のブースへ。私が気になったのは、ドコモのヱヴァ携帯を予約できたと自慢した記事が黒板に書いてあった事なのですが、見事にヱヴァ携帯をゲットできたその彼女は学校きっと欠席して予約したのでしょう。(詳細はコチラ) あと、アンケート担当の生徒さんが私の学校の生物の教師にそっくりだったのですが・・・・
 その後は映画部がアカデミー賞獲得作品「つみきのいえ」の上映を行っているので、そこに行ったのですが、その途中、中庭に枯山水があることを発見。「京都かよココは!?」と驚いてしまいました。そういった勉学には関係ない余分な設備があることに伝統校としての威厳を感じてしまします。あと、古めかしい棚が廊下に設置されていたことも、そういった感を私に起こさせました。ちなみに「つみきのいえ」は良い作品でしたよ。私は上映操作を行っていた近衛文麿似の教師のことが気になりましたが・・・・(後でよくよく拝顔すると、あまり近衛文麿には似ていませんでしたがね。)
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中庭の枯山水


 他にも色々なブースを拝見しましたが、忘れました。その後は校舎外に出、模擬店にて「たこせん」をキヨピヨ氏が購入。山岳部の生徒がやっていたのですが、私はどうしても女子校の山岳部と言うのはイメージが湧きません。「山=男」のイメージがあるからでしょうか。山男ってのは聞きますけど、山女は聞きませんからね。雪女は聞くけど・・・・
 あと、高崎高校の生徒会長がいらっしゃっていたのは、ここだけの話です。
 その後は高崎問屋町駅に戻り、高崎駅に電車で移動して、ヤマダ電機LABI1を覘いて帰って来ました。
 で、私の意見を総括すると、高女の生徒は良かったですよ。私の学校の女子生徒より数倍良かったです。とても有意義な文化祭でした。

 それでは・・・・
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by sotechan | 2009-06-15 02:35 | 旅行
6月7日 翠巒祭(すいらんさい)
 2009年春の青春18きっぷ旅行をお伝えする前に、群馬県立高崎高等学校の文化祭である翠巒祭についてお話ししなければなりません。今回は翠巒祭のお話で楽しんで頂きたいと思います。
高崎高校の位置


 翠巒祭は6月6日と7日にありましたが、私は6日に模試の予定が入っておりましたので7日に行くことにしました。なぜ翠巒祭に行くのかと言えば、kyaputen-ryota氏(以下ryota氏)が所属している鉄道研究部のブースを拝見に行くためです。
 高崎駅までは電車。ヤマダ電機LABI1高崎に寄り、差し入れの生茶2Lボトル2本と紙コップを購入。駅からは高崎高校が仕立てた無料シャトルバスで会場である高崎高校まで行こうと思ったのですが、停留所が駅から離れている挙句、停留所に行くと黒山の人だかり。係員に聞くと、なんと30分以上待つということで、頭に来てタクシーに乗ろうと思ったのですが、乗りたい時に限ってタクシーが通らない。そのうちに頭が冷えてきて、従順に停留所でバスを待つことにしました。待っていて思ったのですが、バスの本数が少なく、なお且つバスが小型なので効率が悪い。諸悪の根源はコレだと思いました。お金持ちの高崎高校なんだから、バスくらいケチらないでください。そして、後から高崎高校へ直接来、落ち合うはずだったキヨピヨ氏がバス停留所に登場。なんと追い付いてしまったのでした。仕方がないので列に割り込ませ、バスを待ちます。それにしても暑い。スタッフのTシャツが黒色で余計に暑苦しい。あとイチャイチャする高校生カップル。非常に不愉快でした。
 かれこれ40分以上待った後に、やっとこバスに乗る事が出来、高崎高校へ出発します。乗ってしまえば早いのですが、待ち時間がカオスだ・・・・ 歩いて向かえば良かった・・・・
 高崎高校に着くと、鉄道研究部のブースに直行。Ryota氏に差し入れを渡し、少し会話をした後、鉄道模型ジオラマを拝見することに。今年のジオラマは一目で昨年・一昨年のものよりクオリティが高いことが分かりました。瀬戸大橋の様な橋と離島が新鮮でございました。それにしてもミニチュアの街に戦車がウヨウヨ。戦争中ですか、この街は・・・・ あと何故か東寺のような寺院の裏山の岸壁に映画「ローマの休日」に登場する太陽の顔みたいのが埋め込まれていました。私が「あの顔の口に手を突っ込むと、噛みつかれるの?」と聞くとryota氏は「別に・・・・」と仰りました。当たり前ですねwwww。
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校門のアーチ


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コスプレーヤー


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ジオラマの離島部


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ウェポンたち

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ジオラマの都市部


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ジオラマの裏側


 あと気になったのは街を走っているミニカーが凄い。何が凄いのかと言えば車種です。なんと、初代セドリック、二代目グロリア、二代目クラウンなどの1960年代を代表する国産高級車が勢ぞろい。ryota氏に聞くと二年生のUさんがお持ちになったということで、お話を聞くと、別に意識したわけでは無いとのこと。旧車よりむしろ新型車の方がお好きだそうです。
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60年代の名車たち(一番手前が二代目コロナ、中間左右2台が初代セドリック、奥が三代目マーチ{マーチは60年代車ではありません})


 そして、一番感心したのは渋谷とかにある大きな映像装置のミニチュア。仕組みはビデオを再生する機能のあるデジタルオーディオプレーヤーを自作の枠にはめ込んで設置したそうですが、革命的な装置だと思いました。NHKのニュースが流れていたのが妙にリアルでしたね。(ビデオは後でYouTubeに上げて貼り付けます。)
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岩丸電機(石丸電気のパクリか?)


鉄道部分では489系のボンネット車が走っていたのが良いと思いました。やはり特急車両は国鉄色そしてボンネットだと思います。また、今年は圧倒的に脱線が少ないそうで、鉄道部にはそういった目に見えない工夫が凝らされているみたいです。あと、グリーン車の配置に誤りが無かったのも上出来です。
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489系電車


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E231系電車


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E233系電車(左)とE257系電車(右)


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EH200形電気機関車


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手前からE231系電車、185系電車、200系新幹線、500系新幹線


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700系新幹線


 そして、ジオラマ以外での展示で印象に残ったのがJRグループ各社のCM放映。最新のものから、少し懐かしいものまであり、私としては「シンデレラ エクスプレス」が良かったと思います。松任谷由実の同名の曲が使われており、私にとってはなじみ深いものでした。「♪シンデレラー 今 魔法がぁー消える 様ぉにぃー列車ぁでてくけぇどぉー・・・・♪」


 写真展展示は183系「シーハイル上越」のものが印象に残りましたね。やはり国鉄色だからでしょうか? 国鉄色最高!!
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鉄道写真展示


 JRポスターも、JRグループ発足20周年記念のものや青春18きっぷの美しいポスターが加わり、昨年より色どりが増しています。
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会場全景(壁面上部に貼られているのがJRポスター)


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制作過程の説明文


 そういえば、平成19年度の翠巒祭ではJR北海道か何かの制服を着て客引きをしていましたが、どうしたんですかね? あれ、復活してほしいです。できれば、部員全体がコスプレして欲しいです。でも、グリーンアテンダントのコスプレだけはやめてくださいねwww。あ、でも、グリーンアテンダントの格好をしてミスコンに特別出演なんてのはイイかも・・・
 話は変わりまして、私とキヨピヨ氏は昼食をとっていなかったのです。そこで、食堂に行ってみると、見事に完売。仕方が無いので、高崎高校生ご用達のレストラン喫茶「プランタン」にて食事をすることにしました。私はカルボナーラを注文し、キヨピヨ氏はカレー注文。カルボナーラの味は美味しかったですが、もう少しクリーミーな方が私は好きです。また、高崎高校生限定メニューの裏メニュー「高高スペシャル」はryota氏曰く激辛らしいです。
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カルボナーラ


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カレー


 食事をとった後は、再び鉄道研究部のブースに戻り、部長さんと副部長さんにインタビューをさせて頂きまして、高崎高校を後にしました。インタビューの内容は後日アップします。
 帰りも無料シャトルバスを利用したかったのですが、激混み。近くにいた係員さん(多分、翠巒祭実行委員長だと思う。なぜならパンフに出ていた顔写真と同じ顔をなさっていたからだ。)に待ち時間を聞くと16時45分で強制打ち切りとのこと。ちなみにこの時点で16時30分、とてもじゃないが15分並んでバスに乗れる人数ではなかったので、路線バスを使って高崎駅まで行くことに。校門前のバス停で待っているとキヨピヨ氏が不良に舌打ち。それが聞こえてしまったらしく、その不良が「今、舌打ちしましたよねぇ?」と難癖付けてくる始末。キヨピヨ氏は慇懃無礼な態度で「いや、別にぃ」と言うと不良は離れていったのですが、その後、私が鼻で笑うと振り返って来て「死ね!」と言ってきました。私は不良に向かって中指を突き上げてやったのですが、残念ながら見ていなかったみたい・・・ 私たちに「死ね!」って言う前にお前が死ねよ・・・・人間の屑め!
 その後、循環バス「ぐるりん」が到着し、無事に高崎駅に帰ることが出来ました。私はタイピンが欲しかったので高島屋に寄り道。紳士フロアで見てきたのですが、最低でも3000円以上で手が出ませんでしたorz
 その後は上越線で家まで帰りました。

 次回はインタビューについてお伝えします。

 それでは・・・・
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by sotechan | 2009-06-12 04:15 | 旅行