鉄道を中心に日々の出来事や社会現象、植物の事などを記録しています。
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8月4日 2008年夏の青春18きっぷ旅行Part3(千葉・長野方面)第六回
 越後川口からは16:55発の上越線普通列車水上行きに乗り込みます。車両は新潟色の115系。車窓からは少し斜陽した陽の光に照らされた魚沼の風景がながれます。だんだんと両側の山が迫って来、関越自動車道や上越新幹線の高架がみられるようになると越後湯沢に到着です。「さて、これから上越国境だ。」と思うのですが、なかなか電車が動かない。どうやら上越国境は雷雨のようです。そして、30分乃至1時間待たされたところで、ウヤの決定が出、新幹線に振替乗車となりました。青春18きっぷで新幹線に乗れるとは感激です。乗車した新幹線は19:08発の「Maxたにがわ424号」。E4系の8両編成です。私たちは平屋席をチョイス。新幹線に乗車できたことで、遅れもなく高崎駅に到着することができました。
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上越線 115系電車(越後川口で撮影)


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上越新幹線「Maxたにがわ424号」E4系電車(越後湯沢で撮影)


 新幹線を降りた後は、改札で振替乗車証に無効印を押印の上、持ち帰りを請求しましたが、「できません。」と言われ、持ち帰ることはできませんでした。改札を出た後は高崎駅構内の吉野家で夕食をとって、ヤマダ電機LABI1を覘いた後、上越線か何かで帰宅したのですが、吊革にトンボが止まっていたのには驚きましたね。
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新幹線振替乗車票


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吊革に止まるトンボ(上越線車内にて撮影)


 これにて、長い執筆期間を経た旅行記も終了です。お付き合いありがとうございました。
次回以降の旅行記は今年3月に行った、岐阜&福島方面への鉄道旅行をお伝えする見込みです。どうぞお楽しみに。

 それでは・・・・
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by sotechan | 2009-06-04 01:03 | 旅行
8月4日 2008年夏の青春18きっぷ旅行Part3(千葉・長野方面)第五回
 いい加減、この旅行記も仕上げなければならないので、端折り気味にいきます。

 さて、塩尻には9時57分到着し、19分停車なのですが、車内放送により10時1分発の先発松本行きがあることが判明。しかし、時計を見ると10時ちょうどではありませんか! というわけで、ホームと階段を猛烈ダッシュ。これが、前回の最後にお話しした「塩尻ダッシュ」というわけです。まぁ、早い電車に乗り遅れたとしても、松本からの電車には間に合ったから、心に余裕はありましたがね。
松本に到着すると、私は駅舎を取るために改札外へ。松本駅舎は当然ながら近代的な駅舎でした。改札内に戻ると、kyaputen_ryota氏(以下、ryota氏)は「From AQUA」という、スイカのペンギンが渓谷を泳ぐ姿が描かれている中吊り広告(知っているかな?)で宣伝されていたナチュラルウォーターをお飲みになりまして、その水に付録として付いていた、とってもキュートなスイカのペンギンボトルキャップを私にくれたのでした。
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松本駅舎


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篠ノ井線 115系電車(松本で撮影)


 松本を10時35分に出発。国道19号との並走を見せ、列車はトンネルに突入します。トンネルを過ぎるとそこは高原。田園と山岳のコントラストが良かったような・・・ そして、篠ノ井線一番の見せ所である姨捨に差し掛かります。姨捨では現在の鉄道では珍しく、スイッチバックします。そして、なんと言ってもその絶景。車窓からは長野盆地を一望できます。昼間ももちろんイイですが、夜の夜景は最高でしょうね。

以下二枚の写真は姨捨駅からの絶景

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 姨捨を過ぎると急勾配でもって長野盆地に下って行きます。そして長野に到着。長野では飯山線の列車に乗り換えますが、45分程、乗り換えに時間があったので、改札を出、マクドナルドで昼食をとりました。その後は、土産屋で「雷鳥の里」を購入。再び改札を入り、飯山線の列車に乗り込みました。
 飯山線 越後川口行きは12時30分発。形式はキハ110系。豊野で信越本線に別れを告げると千曲川(信濃川)沿いを進みます。綺麗な川面でしたね。飯山からちょっと先までは中学生や高校生の乗車もありましたが、それから先は旅行者と地元住民しか乗っていませんでした。私たちの通路を挟んで反対側には、爺さんと孫らしきガキが座っていて、またそのガキが五月蠅い。私たちは嫌悪感MAXだったのですが、その爺さんがフレンドリーで私たちに話しかけてきまして、怒りを抑えながら穏便に会話を交わしました。そして、トイレに行っている間に勝手に爺さんが私の鉄道ファンを読み始める挙句。ちょっとは自重してくださいね、お爺さん。
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飯山線 キハ110系気動車(長野で撮影)


以下三枚の写真は飯山線からの車窓

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 爺さんと孫はどっかで降りていき、列車は十日町駅に滑り込みます。十日町では22分の停車。私は駅舎を撮ってきました。その後は、この次の日(8月6日)に予定されていた、ぐんま総文の総合開会式出席のため、電話でコンタクトを取っているうちに発車時間がきました。十日町は15時19分の発車。25分程で終点の越後川口に到着です。
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十日町駅舎


 越後川口では乗り換えに1時間以上のブランクがあったので、駅周辺をブラブラしました。先ず、駅前の個人経営風のスーパーでアイスを買って食べました。その後、信濃川と魚野川の合流点を見るため、ryota氏をスーパーに残し歩き出しました。しばらく行くと神社が現れたので無賽銭でお参り。境内では地元の中学生が遊んでいました。神社から川の方へ歩くと国道17号にすぐ突き当ります。そして国道17号を横断すると堤防がありまして、そこに上ると見事に合流点が見えました。その後、国道17号を少し歩きましたが、秋葉原や私の地元を通るのと同じ国道なのだと思うと、不思議な感じがしましたね。駅に戻ると約束通りryota氏がそこに居ました。
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越後川口駅舎


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神社


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信濃川と魚野川の合流点


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越後川口駅前の通り


 ここから上越線に乗り、帰路に就くのですが、それは次回ということで・・・・

 この旅行記は次回最終回にします。気長にお待ちくださいね。orz また、今回は写真を大きくしてみました。いかがでしたか?
 それでは・・・・・
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by sotechan | 2009-05-17 02:08 | 旅行
1月17日 快速「さよなら EF55 碓氷」
 1月17日は運転を止めてしまう電気機関車であるEF55形のさよなら運転に乗車してきました。列車名は快速「さよなら EF55 碓氷」 名前で分かります通り、横川まで運転する列車ですが、私は大宮→高崎までの乗車でした。

 さて、今回も大回り乗車を利用しましての乗車です。明朝の4時30分頃に自宅を出発し、前橋駅に向かいます。まず駅に着いたら朝食を摂るため、駅前の吉野家で豚丼の大盛りと卵を注文。食べ終わった後は駅の待合室で列車を待とうと思ったのですが、朝早すぎて駅の改札部が開いていません。仕方が無いので構内にあるマクドナルドでホットコーヒーを注文して待つことにしました。いつしかコーヒーも飲み終えてしまい、手持ち無沙汰にしていると、ホームレス風の男性がコーヒーのお替りを貰いにカウンターへ行くじゃあありませんか。ネクタイまで締めてダンディ(?)な格好をしていた私でしたので、ホームレスの真似事をするのは気が進まなかったのですが、私もお替りをいただくことにしました。
 二杯目を飲み終わる頃には、駅の改札も開いてホームに入場できるようになっていましたので、Suicaで改札内に入ります。前橋から乗る列車は5:40発の両毛線下りの始発。形式は107系で黒磯行きです。車内は一両に10人くらい乗っていました。栃木県に入ると夜も明けてきて、美しい朝焼けが見られるのと同時に、車内が20人くらいに増えます。そして佐野を過ぎる頃には30人くらいまでに増加しました。
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車内からの朝焼け


 小山からは4分乗換えで東北本線の普通列車に乗り換えます。両毛線の専用ホームに停まらなかったことが幸いしまして、なかなかスムーズに乗り換えることが出来ました。間々田からはグリーン車に乗車。これも大宮に近づくにつれて乗客は増していきました。
 大宮ではいよいよ快速「さよなら EF55 碓氷」に乗り換えるのですが、その前に学校に欠席連絡をしなければなりません。なぜかと言えば、模試をサボって乗りに来ているのですwww。 静かに電話できる場所といえば身障者用のトイレの中しかありません。しかし、身障者用のトイレに入ってみると、スピーカーからBGMが流れているではありませんか! しかしながら、ほかの場所はもっと五月蝿いので、仕方が無くここで電話をすることに。理由には仮病を使わさせていただき、どうにかバレずに済みましたwww。
 さて、EF55の入線をシーンを狙いましたが、ホームに人が多すぎてシャッターを切るスピードが合わせられず、酷い写真になってしまいました。
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快速「さよなら EF55 碓氷号」の表示をする発車案内板


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EF55形電気機関車(大宮で撮影)


 車内ももちろん満席。そして昼真っからビールを飲む鉄ヲタが多すぎで、車内はムンムン。窓は結露しまくりでした。最後には冷房までかける仕舞いで、鉄ヲタの列車にかける熱が分かりましたよ。ハイハイ・・・・ せっかくなのでグッツを買おうと思い、列に並んだのですが、一両分を越す長蛇の列。私はキーホルダーを買ったのですが、購入までに30分以上は並びました。
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快速「さよなら EF55 碓氷」の車内


 購入が終了し、席に戻って窓の外を見ていると、183系とすれ違いました。183系はこの日、東北本線内でも見たので、大活躍なんですね。
 高崎に到着し、停車時間が10分超あったので、綺麗な写真を撮ろうと試みたのですが、私の考えは浅はかでした。ホームには黒山の人だかり。到着前から場所取りをしている方もいて、とても綺麗な写真を撮ることは出来ませんでした。
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EF55形電気機関車(高崎で撮影)


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EF55形電気機関車と12系客車の連結部




 その後はなぜかしら人が多い上越線で新前橋に帰還し、今回の旅行も終了です。

 それでは・・・・
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by sotechan | 2009-01-18 21:39 | 旅行
8月4日 2008年夏の青春18きっぷ旅行Part3(千葉・長野方面)第二回
 前回は上総亀山で列車を降りたところまで話したと思います。今回はそこからお話します。
さて、亀山についた私達は昼食を取ることにしました。一応、温泉に入る予定でしたので、目的地のホテルに向かい歩きながら店を探します。すると亀山ダムの手前に観光案内所がありレストランが併設しており、そこで昼食をとることにしました。私はとんかつ定食を頂き、ryouta氏はラーメンを召し上がられていました。とんかつ定食は1000円という若干高めの値段ではありましたが、空腹でしたのでおいしく頂けました。会計のときryouta氏が1円負けてもらっていたのはここだけの話です。
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上総亀山駅舎



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久留里線の終点車止め


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亀山ダム


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亀山湖


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亀山観光案内所「亀山やすらぎ館」


 昼食を終えた後は温泉に入ります。亀山観光ホテルというところで立ち寄り湯させてもらいました。大した観光地でもないのに1000円という高額入浴量を取られた挙句、タオルに100円も取られてうんざりでしたが、お湯のほうはユニークでしたね。まず湯色が真っ黒なのです。少しヌメヌメもしていました。露天風呂はないのですが、大きく開放的な窓から汚い色の湖面を眺められたので眺望も優れた部類に入ると思います。もう少しゆっくりと入っていたかったのですが、バスの時間も迫っていたので早々に退散。そうしたら、涼んでも汗が引かないのです。このお湯にはかなりの保温効果があるみたいでした。
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亀山観光ホテル


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浴室


 その後は上総亀山駅近くにある亀山・藤林大橋というバス停まで歩いて行き、カピーナというバスを待ちます。老婆も私達と同じくバスを待っていて、世間話をしました。その話の中に千葉の方は雨が振らないというものがありまして、「群馬は夕立が来ますよ。」などと話したのが印象に残っています。到着したカピーナ号は路線バスではなく高速バスで、これにて安房鴨川まで向かいます。車内は冷房が強めに効いていて、とても快適でした。途中、鴨川有料道路を通りまして約30分ほどで安房鴨川駅に到着します。安房鴨川では列車の発車まで時間があるので駅前の書店に立ち寄りました。私は何も購入しませんでしたが、ryouta氏はライトノベル等を購入していました。
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カピーナ号車内


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カピーナ号からの車窓


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安房鴨川駅舎


 さて安房鴨川からは16:56発の外房線千葉行き普通列車に乗り込みます。この路線は安房鴨川→大網までが初めて乗る区間でした。安房鴨川からは野球部の生徒らしき人々が乗ってきて、車内にムワァーンとした熱気を放ちますが、冷房がイイ感じに効いていたのですぐに解消されました。iPodで山下達郎の曲を聴きながら太平洋の眺望に期待をよせる私でしたが、あいにく所々で海が見えるのみで、しかも線路からは少し離れていたのは残念でした。太平洋の絶景をあまり見られないことが分かると眠気が襲ってきて、所々で寝てしまいました。大網を過ぎで見慣れた車窓になり、千葉に近づくと、車内で大きなアンテナが立っている何かのサーチマシンを弄る胡散臭いオッサンが乗車してきたので、ryouta氏とその方について話していると、ryouta氏が突然カメラを取りだしてフラッシュ撮影。まぁ、ミスなのでしょうがフラッシュはさすがにねぇ・・・・
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113系?電車(安房鴨川で撮影)


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E257系500番台車(安房鴨川で撮影)


以下、二枚の写真は外房線からの車窓

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 千葉では身障者用のトイレに入りヘアスタイルを整えた後、総武緩行線に乗車。すると雷による信号トラブルで突然ウヤりまして、錦糸町でストップを食らう羽目に・・・・ 暫くしたら運転再開のアナウンスが入ったのですが、いっこうに動き出しません。仕方が無いので下り列車に乗り換え、亀戸まで戻りまして駅前のラーメン屋で夕食を取る事にしました。ここのラーメンが安かったのですが、その割には美味かったので、その点は良かったです。
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総武線 E231系(撮影駅不詳)


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ラーメン


 今回はここまでにします。次回は秋葉原に向かいますので、お楽しみに!

 それでは・・・・
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by sotechan | 2008-12-15 23:30 | 旅行
7月26日 2008年夏の青春18きっぷ旅行Part2(新潟方面)第三回
 久しぶりの更新です。今回でこの旅行記は完結したいと思います。さて前回は弥彦観光を終えたところまでお話したと思います。今回はその後を語らせていただきます。

 弥彦からは12:20分発の東三条行き普通列車に乗車。車内は再びレトロモード全開の115系でした。その後、吉田で12:38発の越後線の柏崎行き普通列車に乗り換えます。この列車の形式も115系でしたが、車内はリニューアルされおり、先程の弥彦線のレトロさは失われていました。私はトイレ前の人のいないボックスシートに腰を掛け、車窓を眺めていました。谷間を行くこの路線は殆どを国道116号線の旧道と併走しましたが、その道は工事が多いようで、昨年の新潟中越沖地震の影響を感じました。車窓としては水田の青々とした風景が美しかったです。柏崎に近づくと、柏崎で花火大会があるせいか、浴衣を着たカワイイ女の子が乗ってきまして、「俺の前に座れ!」と心の中で思っていましたが、見事に期待は外れました。柏崎駅には0番線に到着。新発田駅にもありましたが、新潟には0番線が多いようです。改札を出た後、東京→木更津の普通列車グリーン券をみどりの窓口で購入しましたが、すんなり発券してしまったので、あまり面白くありませんでした。もう少し、窓口氏には困ってほしかったですねwww。
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越後線 115系(吉田で撮影)


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越後線からの車窓


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柏崎駅 0番線


 さて、駅周辺は夜に行われる花火大会のために混雑していました。「中越沖地震からの復興」をアピールしたいらしく、街中にその旨を示す幕が掲げられていました。その幕の通り、街中に地震の爪痕はなく、柏崎市民の力強さを感じさせられました。商店街を抜けて、柏崎中央海岸に到着。楽しそうに海水浴を楽しむ客がいる中で、花火を見るために場所取りをしている人々が堤防に目立ちました。堤防を少し歩き、防風林を抜けて、再び柏崎市内へ。柏崎小、柏崎一中、柏崎工高、柏崎高の四校が密集する学校集中地帯を抜けフォンジェという商業施設の中にあるマクドナルドで昼食をとる事にしました。このマクドナルドも混雑しておりオーダーをするまでかなり時間がかかり、イライラしましたが仕方が無いので待つ事に。食べたメニューはダブルチーズバーガーのセットであったと記憶しています。食事を終えた後は柏崎駅へ向かいました。駅では団臨の183系が入線していました。写真を撮影後、この列車がマリンブルーくじらなみ(以下、MBくじらなみ)になるのだと思っていましたが、MBくじらなみに使われる車両は回送として入線してきました。これで、国鉄特急色の車両が2両並んだ事になります。またまた昭和レトロな光景が目の前に現れました。今回の旅行ではレトロな光景に何回も出会え、本当に幸せです。
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柏崎市街


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柏崎中央海岸 入口


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柏崎中央海岸


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ダブルチーズバーガー セット


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183系 団体臨時列車(柏崎で撮影)


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183系 団体臨時列車(柏崎で撮影)


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発車案内電光掲示板(臨時快速がMBくじらなみ)


 快速MBくじらなみは15:41発。まず信越本線を宮内に向けて走ります。この柏崎→宮内の間で一番心配だった事は宮内でのスイッチバック時に席の向きを変えられるかということでした。以前、MBくじらなみを新前橋付近で見たときに座席が進行方向逆向きになっていたからです。ドキドキしながら宮内に到着。思いきって後ろに乗っていた方に向きを変えて良いかと問うたところ、快くOKしていただきまして、宮内からの上越線を進行方向の座席で乗り通すことができました。その後、同じ客車内の人々も座席を回転してゆき、ほぼ全ての座席が回転していました。中には座席の回転に驚いた様子の方もいましたね。さて、上越路は青々とした風景が車窓を飛んでゆきます。座席も良いし、ハイデッキ仕様なので目線も高い。魚沼地方の素晴らしい風景を眺められました。上越線は昼間初乗車の区間が殆どであったので、景色が本当に新鮮で美しい。iPodから流れる松田聖子の楽曲と相俟って感動的且つ快適な列車旅が出来たのでありました。さらに乗っている車両が183系なので、特急「とき」に乗っている錯覚にさえ陥ります。越後湯沢を過ぎると清水トンネル越えの区間に入り、上り線はループを巻いているだけあって、長く感じました。清水トンネルを出ると窓に霜が付き、渓谷の情景は眺められませんでしたが、水上駅に到着するころには霜も乾き、見慣れた上州路の風景が眺められます。群馬県内で上越線は利根川に沿って走るので、利根川がだんだんと太くなるのも見て取れます。まぁ、尤も利根川は自分の席の反対側で見られる光景でしたので、あまり見ていませんがね。
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信越本線からの車窓


以下、5枚の写真は上越線からの車窓

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 渋川を過ぎる田園地帯な風景に変化し、群馬総社を過ぎると住宅地の風景に一変します。そして、下車駅の新前橋に到着。これで今回の旅行も終了です。新前橋では快速MBくじらなみの写真を撮りました。
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183系 快速「マリンブルーくじらなみ」(新前橋で撮影)


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MBくじらなみのヘッドマーク


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新前橋駅2番線の電光掲示


 今回の旅行記は特に時間がかかってしまいました。申し訳ありません。しかしながら、私の私生活も色々と多忙ですので、その辺はご理解頂きたいと思います。よろしくお願いします。

 さて、次回は「群馬県在住のとある鉄道ファンのブログ」のkyaputen_ryota氏との旅行記始まります。ご期待ください。

 それでは・・・・
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by sotechan | 2008-10-20 17:55 | 旅行
7月26日 2008年夏の青春18きっぷ旅行Part2(新潟方面)第一回
 更新がだいぶ遅れました。新型iPodファミリーの登場にフィーバーしておりましたwwww 申し訳ございません。
 2008年の青春18きっぷ使用の旅行、二回目になる今回は7月25日深夜に出発し、26日をメインに新潟方面に行ってまいりました。その模様をお伝え致します。
 今回は快速「ムーンライトえちご」を使用するため、両毛線上りの終電で新前橋から高崎に向かいます。私は終電に乗るのは初めての経験だったので、人は余り乗っていないものだと思っていたのですが、予想に反しまして程々に乗っていました。また、普通は高崎到着前に乗換え案内アナウンスがあるのですが、終電だからなのか、この列車では乗り換えアナウンスはありませんでした。
 高崎駅では待ちましたね。2時間以上は待ちました。しかしながら、そこまで退屈ではなく、寝台特急「北陸」や急行「能登」が私の目を楽しませてくれました。高崎での489系「能登」と485系「ムーンライトえちご」の並びは、まるで昭和の時代にタイムスリップしたような錯覚を覚えました。国鉄特急色の列車が2つホームに停まっている光景。それは興奮以外の何物でもありません。
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深夜の高崎駅


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発車案内版


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寝台特急「北陸」EF64形電気機関車(高崎で撮影)


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485系 快速「ムーンライトえちご」(高崎で撮影)


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快速「ムーンライトえちご」のヘッドマーク


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489系 急行「能登」(高崎で撮影)


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急行「能登」のヘッドマーク


 快速「ムーンライトえちご」は1:13発。車内は流石の青春18きっぷシーズンだけあって、満席でございました。この列車、外観はレトロな感じですが、内装はかなりモダンです。座席はフリーストップリクライニングシートで、その上座面が動きます。欠点といえばリクライニングの角度が浅かった事ですね。もう少し深く倒れてくれれば最高でしたね。それにしても隣の方が汗臭くなかった事には助かりました。汗臭いでデヴが隣だったら最悪ですからね。寝られやしませんよ。深夜運行なので車窓は楽しめませんので、通路側の座席にして正解でした。水上での運転停車中に反対側のホームに485系3000番台車を見かけました。方向幕は「団体」表示でした。水上ではなかなか珍しい列車ですね。私は今回もノイズキャンセリングヘッドフォンを持って行ったのですが、清水トンネルでの効果は絶大でした。トンネル通過の轟音を3分の1以上はカットしてくれました。そうそう、車内で青春18きっぷに押印してもらったのですが、ワイルドルックな車掌は高崎までの乗車券を非チェックで、すんなりと押印してくれました。若干、いい加減ですね。水上を出た後も運転停車を繰り返し、長岡では15分間も停車。所謂、バカ停を繰り返す列車なわけです。長岡を出た後はチョコチョコと停車していき、東三条を出ると夜も明けてきて、新津には4:36着です。
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快速「ムーンライトえちご」の車内


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485系 快速「ムーンライトえちご」(長岡で撮影)


 新津ではトワイライトエクスプレスの通過を撮影。ブレましたが、普段は撮れない列車を撮影できたので良かったです。その後は改札を出て、すき家 新津ウオロク前店で朝食を食べるのですが、新津駅の改札がヤバイ! なんと無人で、完全に出入り自由な状態になっているのです。まぁ、始発も出ていない時間なので問題は余り無いのだと思いますが、大胆な改札でございました。すき家では、メガ牛丼の味噌汁セットを注文。腹は減っていたほうでしたので、大変おいしく頂けました。食事を終えた後は新津駅に戻り、新発田に行くための列車を待合室で待ちます。なんか、熟睡している人が多かったのですが、駅でお泊まりしたのですかねぇ。
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寝台特急「トワイライトエクスプレス」(新津で撮影)


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すき家 新津ウオロク前店


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メガ牛丼セット


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新津駅舎


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新津駅改札


 新津からは6:15発の普通列車で新発田に向かいます。形式はキハ110系。クーラーが嫌というほど効いていて、寒いくらいでした。シートはごくごく一般的なキハ110系のボックスシートで、MLえちごの中で寝られなかった私は、途中から眠ってしまいました。停車駅では高校生らしき生徒が多く乗車。だんだんと賑やかになり、そのせいもあってか、眠気は最終的に失せました。私は新発田で降りましたが、他の乗客も多くはこの駅で降車し、殆ど乗客が入れ替わったようです。
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羽越本線 キハ110系(新津で撮影)


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羽越本線からの車窓


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新発田駅舎


 新発田からは7:01発のE125系使用の普通列車で吉田に向かいます。この列車の中では兎に角寝ていました。新発田→新潟の記憶が全くありません。気付いたら、新潟を発車しているところでした。内野西が丘を過ぎると、住宅地の風景から水田が中心の風景に変わり、越後赤塚を過ぎると雄大な弥彦山が車窓に現れました。少し曇り気味でしたが、それも徐々に晴れてきてくれたので良かったと思います。
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新発田駅0番線


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白新・越後線 E127系(新発田で撮影)


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越後線からの車窓


 吉田では9:11発の弥彦行き普通電車に乗りこみます。この車両がとても興味深い列車でした。115系の2両編成で、ワンマン改造された車両なのですが、ワンマン化の他は手が余り入れられていないらしく、115系ができた当初の昭和40年代の雰囲気を色濃く残していました。具体的に言えば扇風機があったり、背もたれの上部にある取っ手や上着掛けのデザインがレトロであったりということです。とても良い列車でしたが、残念ながら乗車時間は少なく、すぐに弥彦に到着してしまいました。
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弥彦行き列車発車案内版


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弥彦線 115系(吉田で撮影)


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座席背もたれの取っ手


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座席


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帽子・上着掛け


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金網の網棚


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車内


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扇風機のスイッチ


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扇風機


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運転台


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弥彦線からの車窓


 この後は弥彦観光などをしましたが、それは後編という事でお願いします。

 それでは・・・・

 新型iPodについては気が向いたらお伝えするつもりです。あまり期待しないでくださいねwww
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by sotechan | 2008-09-19 01:50 | 旅行
7月21日 2008年夏の青春18きっぷ旅行Part1(身延線・東海道線)第三回
 いやー。夏休み明けのテストは最悪ですよ。英語はチンプンカンプン。国語は文章問題に時間がかかり最後まで解けず。数学は・・・・聞かないでください。
 というわけで、テストに対する怒りをブログにぶつけさせてください。これからは出来るだけハイペースで更新します!

 前回は富士から用宗まで向かう普通列車に乗ったところまでお話したと思います。今回はそこからはじめたいと思います。
富士から乗った列車は静岡で多くの客を入れ替え、安倍川を渡り用宗に到着します。みどりの窓口で、高崎~上野までの普通列車用グリーン券を購入しました。JR東海の駅だったので、発券に手間取るかと思いましたが、予想に反しまして素早く発券してくださいました。ある意味、少し残念でしたがね。
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用宗駅舎


 県道に降格した旧国道150号線を駅前から大崩海岸むかって歩きます。その辺りの地名が石部というのですが、これは「いしべ」と読むのではなく「せきべ」と読むようで、少し驚きました。その地区の住宅街を抜けると石部海上橋が見えてきます。大型車通行止めの標識がこれからの道の狭さを物語っていました。石部海上橋の手前に今では廃道になっている旧道の分岐がありますが、土砂で埋まり、藪になっていました。そこに慰霊碑が残っています。この旧道が廃道になった理由はここで土砂崩れによる死亡事故があったからなのです。この事故で亡くなられた方の御霊を鎮魂するための慰霊碑なのです。石部海上橋に差し掛かると、右側に廃道になった旧道。今までインターネットで見てきた風景が目の前にあることに感動しました。左側には美しい太平洋が広がります。旧道はなんとも言えない廃美を醸し出しています。一番美しいものは旧道区間のほとんどを覆うロックシェードです。昭和初期から中頃にかけて作られたロックシェードの意匠は現在の味の無いものと違い、レトロ感がなんとも言えないものです。海上橋を渡り終えると左側に駐車スペースがあり、車を4・5台停められるようになっています。ここから天気の良い日は富士山が見え、撮影スポットとして人気があるようです。この日は霞がかかっており、富士山や伊豆半島は見えず、カメラマンはいなく、釣り人が糸をたらしているだけでした。この駐車スペースを過ぎると、石部隧道があります。石部隧道だけでなく、このみち全般に言える事ですが、道が狭い! 正確に言えば路側帯が狭いんです。幅があるところでも30cm程しかありません。その狭い路側帯を徒歩で歩くのです。交通量も多く、トンネルなので暗い事も重なって、もう最悪です。道路でここまでの死の危険を感じたのは、これが初めての経験でした。石部隧道を抜けると旧東海道本線石部隧道の坑口へ降りられる場所があるのですが、ここも藪が酷いので断念。「鉄道廃線を歩く」でおなじみのポータルが崩れた坑口は見る事ができませんでした。この後も大崩海岸沿いの道を歩いて行こうとは思ったのですが、徒歩では危ないのでタクシーを呼ぶ事に。岸壁からの素晴らしい風景を見ながら、一気に焼津駅まで移動します。このタクシーのドライバーが前橋に住んでいた経験のある方で、話もする事ができました。料金は1980円。
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石部の集落を貫く旧国道150号線


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東海道本線石部トンネル静岡側坑口


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大崩海岸を示す標識


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石部海上橋の手前にある警告表示


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明治期のものと思われる石部トンネルのポータル


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鎮魂碑


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絶壁と廃道化した旧道


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石部海上橋


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石部海上橋の銘板(昭和47年7月完成)


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石部海上橋の銘板(石部海上橋)


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旧道と廃ロックシェード


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石部海上橋の上


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崩落部?


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廃道化した旧道(メインは石部第一洞門)


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旧道と絶壁


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太平洋を望む


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東海道本線旧石部隧道の崩れ落ちたポータル


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石部海上橋を望む


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石部隧道入口


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石部隧道内部


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タクシー乗車地点(写真右側より東海道本線旧石部隧道に下りられる。)


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東海道本線旧石部隧道への水路兼通路(ここから旧石部隧道へ下りられます。)


 当初の予定では大崩海岸の大部分を歩く予定だったので、滞在時間を多めに取っていました。ところが反対にタクシー乗車のほうが大部分になったので、時間がかなり余ってしまい、予定より一時間ほど早い15:28焼津発の列車に乗って静岡に向かいました。静岡では駅周辺に観光するところも無いので、マクドナルドで休息。プレミアムローストアイスコーヒーを注文し、モバイル用コンセントがある席に座り、デジカメのバッテリーと携帯を充電しながら時間を潰していました。
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焼津駅前の足湯


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静岡駅舎


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マクドナルドにて充電中のデジカメバッテリーと携帯


 マクドナルドで時間を潰し終えた後は静岡16:58発の普通列車で熱海に向かいます。形式は211系・313系合結。この列車では前面展望を楽しむため、運転席手前の座席を確保しました。しかしながら、緑の服を着た怪しい男が私の前に立っていて、気が気ではなく、前面展望は楽しめませんでした。また、座席はほとんど埋まっておりました。
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211・313系合結 普通列車(熱海で撮影)


 熱海からは18:24発の東京行き普通列車で小田原まで行きます。形式はE231系。グリーン車が連結されているので、当然の事ながらグリーン車に乗車。連休の最終日だけあってファミリーの旅行帰りが多いようでした。座席を対面にして、ワイワイやってる人達が多かったです。
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熱海~小田原間の車窓


 小田原からは湘南新宿ラインで高崎に向かいます。最初は然程混雑していませんでしたが、都内に入ると客はMAXに。立ち客まで出るほどでした。フリーストップリクライニングシートでしたが、3時間をゆうに越す乗車では流石にキツクなってきます。やはりフットレストと、もう少し深く倒れてほしいものです。
 高崎からは21:31発の普通列車で新前橋へ。これで今回の長い旅行は終了です。

 次回は新潟方面の旅行記をアップ致します、ご期待ください!

 それでは・・・・
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by sotechan | 2008-08-29 01:58 | 旅行
7月21日 2008年夏の青春18きっぷ旅行Part1(身延線・東海道線)第二回
 さて、前回の更新から、だいぶ時間がたってしまいまして、大変申し訳ございません。続きを読んでいただきたいと思います。

 甲府からは10:48発の特急「(ワイドビュー)ふじかわ6号」に乗車ました。形式は373系。この列車は特急ということで、青春18きっぷでは乗ることができないのですが、「もしかしたら車内改札は、特急券だけでパスできるのでは?」という浅はかな考えのもと、乗車券を買わずに乗り込みました。そのうちに車掌が来て、特急券だけ差し出すと、「乗車券は?」と言われ、乗車券を持っていない私は当然に購入する破目に。820円の散財でございました。車窓からは山々の谷間の青々とした風景が奇麗でした。なぜ特急に乗ったかと言うと、時刻表を見てもらえば分かるのですが、身延での普通列車接続がとてつもなく有利だからです。私は甲府に10:04に到着しました。すると、身延線普通列車の3724Gは既に(9:50に)発車しています。しかしながら、その後の10:48発の特急ふじかわ6号に乗れば、身延にて3724Gに乗ることが出来るのです。私が特急に乗った理由はこれです。
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373系 特急「(ワイドビュー)ふじかわ6号」(甲府で撮影)


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373系 普通車シート


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昼食のコンビニ弁当(甲府駅前のローソンで購入)


以下、二枚の写真は身延線(甲府~身延)の車窓

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身延駅舎


 身延からは11:51発の普通列車に乗車。313系です。座席はボックスシートを採用していて、昨年に御殿場線で乗った313系よりもずっと快適な車内環境でした。御殿場線で乗ったものは、オールロングシートでしたからね。しかしながら、快適なシートに反して車内がドブ臭い。これには参りましたが、どうすることもできず、鼻が慣れるのを待ちました。そして終点の富士に近くなってくると、チャラい男が乗ってきまして、汗臭い臭いを漂わせました。この普通列車は最悪の悪臭列車でございました。
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313系 普通電車(身延で撮影)


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313系車内


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313系シート


以下、17枚の写真は身延線(身延~富士)の車窓

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富士駅舎


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EF66形電気機関車(富士で撮影)


 富士からは13:18発の普通列車で用宗へ。形式は211系(313系合結?)でございました。最後尾車両に座りましたが、席は満席。最初は座ることができませんでしたが、途中の客の入れ替えで、座る事が出来ました。この最後尾車両の運転席側の区画が「業務室」と書かれた白い布で仕切られており、怪しい雰囲気を醸し出していました。私も一般旅客車がこの様に仕切られているのを見たのは初めてでした。
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211系・313系合結?普通電車(富士で撮影)


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業務室区切り幕


 第二回はこれで終了です。続きは夏休み明けの28日以降になると思います。また、経路図は完成次第リンクを張り付けたいと思います。申し訳ございません。

 それでは・・・・
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by sotechan | 2008-08-26 03:14 | 旅行
10月13日 大回り旅行(特急おはようとちぎ号・E217系)
もう、だいぶ前の話になり、詳細も覚えていないのですが、覚えている限りでお話しします。
10月13日に「特急おはようとちぎ号」と「E217系グリーン車」乗車のための大回り乗車に行ってきました。
今回は前橋からスタートします。前橋7:05発の115系使用の普通列車で小山へ。この列車と路線にはいつも乗車しているので、必ずと言っていいほど寝ます。途中、桐生で183系運行の「旅のプレゼント号」に遭遇。すれ違いざまに写真を撮ろうとしましたが、あまち上手な写真は撮れませんでした。その後も熟睡し、小山には8:40着。
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183系 旅のプレゼント号(桐生で撮影)


お次は今回の目的の一つである8:56発「特急おはようとちぎ4号」に乗車します。新宿行きということで、185系田町車が使われていました。勿論、グリーン車に乗車。車内は一見グリーン車といった感じはしません。普通車の様な座席が並んでいます。座ってみて初めて、グリーン車の座席だと分かるような感じです。185系大宮車と違って、国鉄型のシートをリニューアルしたわけではなく、座席自体を交換してあります。
では感想を言います。率直に言わせてもらって「これがグリーン車の座席か!?」といった感じです。センターアームレストはないし、フットレストは土足用一面しかないし・・・・ これにグリーン料金を払うのは損ですよ。
逆にグリーン車らしいところを言えば、シートピッチが広いこと、リクライニング角度が大きいこと、車内にグリーン車らしい空気が漂っていることでしょうか。まぁ、グリーン車としての最低限度の装備ということですね。
まぁ、こんなグリーン車でしたが、一度くらいは乗ってみるのもいいかもしれません。
グリーン車の車内には私を含め3人程乗っていました。そのうちの一人は車掌が来ると、間違ってグリーン券を買ってしまったと告げ、普通車に移っていきました。もしかしたら予想以上のグリーン車の悪さにガッカリしてしまったのかもしれません。2人になった車内は大宮を過ぎ、何時しか新宿に。新宿には10:09着。
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特急おはようとちぎ号グリーン車内


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特急おはようとちぎ号グリーン車内


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グリーン車座席


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バックレスト裏側


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フットレスト


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客席入り口ドアのグリーン車表示


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185系 おはようとちぎ4号(新宿で撮影)


新宿からは総武各停に乗り、秋葉原へ。秋葉原からは京浜東北で上野に向かいます。都心の電車は然程人がおらず、十分に座れました。
上野からは10:52発E531系使用の普通電車で安孫子へ。グリーン車に乗ろうと思ったのですが、短距離なのでパスさせていただきました。この電車は立ち客が出るほど混みあっていました。安孫子には11:26着。
安孫子からは11:46発E231系使用の普通電車で成田に向かいます。私が席を座った後に中学生がドサッと乗ってきました。中学生ってのはいいですね。いろいろな意味で・・・・
2・3駅過ぎたあたりで中学生たちが下車し、車内には静寂が訪れます。静かになるのはイイですが、目には寂しい・・・・ あぁ、何言ってんだか。
1時間ちょっとで成田に到着。12:27着。
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成田線 E231系(成田で撮影)


成田からは今回の第二目的のE217系グリーン車乗車となります。駅のNEW DAYSで幕の内弁当を買い、13:13発の快速横須賀行きに乗り込みます。成田空港から乗ってくる客は意外と少なく、3・4人乗っているだけでした。E217のグリーンには初乗車ということで、二階席に腰を下ろします。私の感想としては、普通列車グリーン車の中で一番高級感のある座席だと思いました。まずモケットに高級感があります。211系のグリーン車よりシートサイズもデカイですし、E231やE531よりフカフカしています。フットレストはないですし、リクライニングも特急のグリーン車より浅いですが、普通列車のグリーン車としては十二分です。私はE217のグリーン車が普通列車グリーンの中で最高のものと認識しています。
座席に腰掛け、弁当を開封し、暫くするとアテンダントさんが「お食事中失礼いたします。グリーン券を拝見させていただきます。」と丁寧に挨拶し、車内改札に現れました。こんなアテンダントさんの丁寧な接客も弁当を一層おいしくさせます。二階席からの展望も最高です。
千葉を過ぎるとグリーン車はほぼ満席に、子供も乗ってきて車内は一層騒がしくなるのですが、何故かこの日は苛々しませんでした。E217系のグリーン車には不思議な力があるのかもしれません。
品川を過ぎて暫くすると新幹線と並走。700系新幹線が悠々と追い越していきます。新幹線との並走を楽しむと横浜に到着。横浜を出ると、横浜独特の地形が目を楽しませます。戸塚を過ぎると、もうすぐE217系グリーン車も終りです。大船、15:13着。
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E217系(成田で撮影)


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E217系グリーン車内


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グリーン車座席


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バックレスト裏側

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車内で食べた弁当


大船からは驚異の秒速乗り換えで、15:13の快速アクティーに乗車。ホームで走っていたら駅員に「危ないですから、走らないでくだぁさぁ~い。」とマイクで放送されましたが、「おれはグリーン車の乗客だぜぇ!」といった勢いで、お構い無しにホームを駆け抜けます。乗車したアクティーは211系。この列車で茅ヶ崎まで行きます。
茅ヶ崎からは15:36発の相模線普通列車で橋本へ。この列車の中では疲れが出たので、寝ました。橋本からは横浜線で八王子へ。八王子からは八高線で高麗川へ向かいます。高麗川行きの列車の中は混雑していて、座ることが出来ませんでした。
高麗川からは18:09発の高崎行きに乗り込みます。珍しく、一人席を確保することができました。すっかり真っ暗になった車窓にディーゼルエンジンの音が混じりあい、なかなか風情があります。倉賀野で下車し、高崎線普通列車の前橋行きに乗り込み、新前橋で下車。これで今回の大回り旅行も終りです。
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相模線 205系(橋本で撮影)



それでは・・・・・
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by sotechan | 2007-12-27 17:46 | 旅行
8月17・18日 2007年夏の青春18きっぷ旅行Part3(小海線・大鉄道博覧会 ほか)第九回
前回は小淵沢までお話しました。今回はそこからです。
小淵沢からは小海線に乗り換えます。車両はJR東日本の新型ハイブリット気動車であるキハE200形です。8月に登場したばかりの新車だけあって、車内は新しげな匂いが漂っていました。車内の感じはE231系のような感じで、JR東日本のスタンダードな内装です。内装の発注メーカーが同じメーカーなのでしょう。たしか天龍工業だったような気が・・・・
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キハE200形(小淵沢で撮影)


清里で一回下車。徒歩でJR線標高最高地点まで行こうとしましたが、かなり歩くことが判明し、JR最高標高駅である野辺山駅まで列車で行くことにしました。しかしながら野辺山駅からも最高地点までは歩くわけで・・・・ タクシーを使うことにしました。このタクシーがまた面白いタクシーでね。タクシーメーターが無いんですよ。料金支払いのときに「支払いはどうするのかな。」と思っていたら、「駅にはなんて書いてありましたか?」と聞かれ、駅の乗車場所に書いてあった料金表の値段を告げたら、その値段になりました。
最高地点では最高地点記念塔と小海線のキハ110系を撮影。近くのそば屋でそばを食べて、国道を歩いて野辺山駅まで引き返すことにしました。f0077838_1753055.jpg
清里駅


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キハE200形(清里で撮影)


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最高地点に立つオベリスク(?)


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最高地点の石碑


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キハ110系(最高地点で撮影)


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昼食のそば


途中、ヤギさんに遭遇し一緒に記念撮影。SLランド(?)みたいなところでゴーカートに乗り、野辺山駅へ。
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ヤギさん


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八ヶ岳


野辺山駅で列車を待つ間、kyaputen_ryotaさんは小淵沢駅で買った駅弁に舌鼓を打っていました。
野辺山駅に到着した気動車はキハ110系。この形式は八高線でもお馴染みなので、あまり新鮮な感じがしません。慣れちゃってるんですよね。f0077838_17143289.jpg
野辺山駅


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キハ110系(野辺山で撮影)


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小海線からの車窓


さてさて次は温泉です。佐久海ノ口駅を下車してすぐのところにある。海ノ口温泉に入浴しました。途中、源泉のような所があったので、お湯に触ってみると「ぬるっ!!」と声を上げてしまいました。30度位しかない源泉でした。
和泉館という旅館で入浴したのですが、料金が350円。お湯のほうは正直言って「・・・・」な感じでしたが、お値段がこの値段ならまぁイイんじゃあないでしょうか。
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海ノ口温泉の源泉(?)


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立ち寄り湯をした「和泉館」


温泉に入浴後は再び小海線に乗車。一気に小諸まで行きます。車内では旅の疲れが出てきたのか、ウトウトしてしまいました。
小諸からはしなの鉄道に乗り換え、軽井沢に向かいます。形式は115系でしたが、JRのものとは内装が違っていて、オリジナルさが出ていて良かったと思います。
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海ノ口駅


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しなの鉄道115系(小諸で撮影)


軽井沢からは新幹線以外の鉄道がありません。生憎、新幹線に乗るお金は無かったので、バスに乗り信越本線横川駅まで向かうことにしました。軽井沢や国道18号碓氷バイパスは霧で全く視界がありませんでしたが、バスは定刻通り横川駅に到着しました。そうそう、言い忘れましたが、このバスの中で峠の釜めしを頂きました。私は駅弁の中で此の峠の釜めしが一番好きです。「駅弁」という言葉を聞いて頭の中で思い浮かべる駅弁は釜めしです。
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霧の軽井沢駅


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軽井沢-横川間のJRバス


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おぎのや「峠の釜めし」


横川からは信越線普通列車で高崎に向かいます。形式は115系。高崎地区の115系だけあって乗りなれており、「帰ってきたぁ」といった感じがします。そんな感じでリラックスしたのか、この列車の中では爆睡。気付くと北高崎を発車するところでした。
高崎からは普通列車で新前橋へ。これで今回の旅も終りです。
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横川駅


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115系(横川で撮影)


「ふぅー」と、ひと段落ついたところでハプニングが! なんと新前橋駅で青春18きっぷを紛失しました。まだ一回分残っており、房総半島旅行をする予定でしたが、おじゃんになってしまいました。まぁ、元は十分にとれたからいいですけど・・・・
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この旅行記には大変に時間が掛かってしまいました。大変申し訳ないです。今後はこの様な事が無いように努力しますが、忙しい身の上なので、今後もこの様な事が起こるかもしれません。その時はご理解の程よろしくお願いいたします。

それでは・・・・
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by sotechan | 2007-12-21 17:38 | 旅行