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3月15・16・17日 2010年春の青春18きっぷ旅行(福島・大阪方面) 第一回
 今回、本当は昨年の7月に行った房総方面の大回り旅行をお伝えするつもりだったが、下書きノートを紛失したので、今回は本年3月に高崎高校鉄道研究会OB(以下、鉄研OB)の皆さんと行った春の青春18きっぷ旅行の様子をお伝えしようと思う。しかしながら、この旅行。私が計画したのではない。また、予定表を写し取らせてもらったのだが、紛失してしまった。だから時刻などの情報は記すことが出来ないが、ご了承いただきたい。

 3月15日朝。先ず鉄研OBの方々と合流する前に新前橋駅にてkyaputen-ryota氏(以下、ryota氏)と会わなければならない。今までの旅行でもそうだけれど、彼は私が駅に着くと必ず既にそこにいて私を待っている。今回も案の定、先に待っていてくれた。彼が、何時も私が後に来ることについて、どう思っているかは知ったことではないが、とりあえず集合時間に合えば良いと思っている。有人改札にて青春18きっぷに押印してもらい早々と歩廊に降り立った。
 歩廊で高崎行きの普通電車を待っていると、見たことも無い試運転表示を掲げた電車が入ってきた。青と黄色がかったクリーム色の一両編成の電車であったが、私には良くわからない。(調べたら牽引車であることが分かった。)私が珍しがってカメラを向けていると、ryota氏は「そんなのは何時でも見るよ」と言って涼しげにしている。毎日、電車通学をしてきた人だけあって、恐れ入る。珍車が行ってしまってから、高崎行きの普通電車が入って来た。
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牽引車(形式不詳)


 高崎には10分程で到着する。一旦、改札を出て鉄研OBの方々と合流するが、青春18きっぷなので、改札を出るのに対しては痛くも痒くもない。駅員にチラと切符を見せつけ、颯爽と改札を抜ける。鉄研OBの方々と軽く挨拶を交わしてから、再び改札を抜け歩廊に戻る。両毛線の普通列車で小山に向かうのである。
 両毛線小山行きの普通列車は115系電車だったと思う。私はこの電車に乗るとき、いつ引退するのかと思うのであるが、そういった話は今のところ耳に入ってはこない。489系が定期運用を外れた今、115系は最古参の国鉄車両に入るのではなかろうか。しかしながら、内装設備は気に入っている。殆どがボックスタイプのクロスシートで旅行するのには都合がいい。尤も、外装もレトロなので気に入っていないわけではない。そうして列車は動き出したが、飽きる程乗っている路線なので、特筆すべき景色も無い。しかしながら、紅葉時の桐生~栃木の車窓は美しい。私は4年前に紅葉真っ盛りの両毛線に乗ったが、素晴らしいものであった。その景色が再び見たいので、昨年の11月に受験の間を縫って両毛線に乗ったのであるが、見事に時期を外し、非常に残念であった。
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両毛線 115系電車(桐生で撮影)


 小山に着いたら、東北本線に乗り換え北へ向かう。先ず宇都宮行きの電車に乗った。小山から宇都宮は直ぐに着く。宇都宮では食事をするため、駅の飲食店を色々と見て回ったが一向に決まらず、結局はNEW DAYSにて朝食のお握りとペットボトルの茶を買った。ホームに降り立つと訓練車と記されたデカ目のスカ色115系が留まっている。私はてっきりデカ目の115系は廃車になっていると思っていたので非常に驚いた。デカ目というのは素晴らしけれど、見慣れないせいか少し異様でもある。カメラに収めて反対側を向くと少し前とは模様を変えた日光線107系が停まっている。こちらにも若干驚いた。
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デカ目の115系訓練車(宇都宮で撮影)


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107系電車(宇都宮で撮影)


 黒磯行きの電車は湘南色211系。見慣れた車両である。しかしながら宝積寺から先は未乗の区間であって、そういった場所に乗りなれた電車で向かうというは、なんとも不可思議な感を起こさせる。乗りなれた電車で未知の路線へ。まあ尤も、乗りなれた自動車で未知の道路を走るのと同じ様な事なのかもしれない。そう考えれば何とも無い。黒磯で郡山行きの普通電車に乗り換える。形式は701系。ワンマンカーのようであった。この車内に可愛い女子中学生が3人ほど座っていたので、ryota氏と彼女らのことについて話していると、気づかれてしまったのか、別の車両に移ってしまった。全く残念である。しかしながら、少しは目の保養になったと思う。彼女らも居なくなり、目が暇になったので先頭部にかぶり付くことにした。前が良く見えるというのは甚だ面白い。隧道を抜けたり橋を渡ったりした。駅には線路を取り外したようなスペースが幾つもあり、東北本線を特急が謳歌した時代を思い起こさせるが、悲しい風景でもある。やはり東北本線には国鉄色の特急と旧客が良く似合う。そんなことを思っていると右手に貨物ターミナルが見え、郡山に到着した。
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東北本線 211系電車(宇都宮で撮影)


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東北本線(宇都宮~黒磯)の車窓


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東北本線 701系電車(黒磯で撮影)


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東北本線(黒磯~郡山)の前方車窓


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白坂駅入線


 郡山駅には丁度一年前に来た。その時は水郡線で来て、磐越東線で去った。あと、ryota氏のご尊父にお会いしたのもその時だった。記憶にも新しい郡山で乗り換える電車は一年前にも乗った水郡線である。今度は一年前とは逆の上り方向で乗車する。水郡線は風光明媚なローカル線だけれども、如何せん距離が長すぎる。何事も「すぎる」ことはいけない。要するに飽きるのである。私が一年前初めて水郡線に乗った時、ryota氏はもう既に乗車済みで、彼が再び水郡線に乗ることは無かった。私も出来るだけ水郡線の再乗車は避けたかった。それはryota氏も同じ思いであったろう。しかしながら今回は多人数の集団旅行である。私とryota氏だけが別行動をとるわけにもいかない。腹を据えて水郡線に乗車することにした。
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水郡線キハE130系気動車(郡山で撮影)


 乗ってみると田舎のローカル線のくせに車内は混んでおり、私たちは座ることが出来ない。そして、あんなに乗るのが嫌だった水郡線だけれども、乗ってしまえば面白い。それが鉄道享楽者の良いところであり悪いところである。また、昨年は初老の紳士と車中で喋り続けていたから、車窓もあやふやであった。今回は車窓に集中することが出来る。そう思えば退屈も和らぐ。でもまあしかし、長いわけであって、段々と退屈してきた。私の周りに座っておられた鉄研OBの方々は眠りについた様であったので、雑談することはできない。通路向かい側の二人掛けボックスシートに座っていたryota氏とyuki氏は起きているので、そちらのお二方とお話しすることにした。何を話したか内容は忘れたけれど、鉄道の話だったと思う。そうしていると、どこかの駅に着いて、窓からホッパー車が見えた。採石場が近くにあるのかもしれない。対向列車を待ち合わせて、直ぐに発車した。その後は雑談を続けながら車窓を何枚か撮影した。水郡線は川沿いを行くので、そういう所は綺麗である。紅葉の時期などは最高であろうと思った。そのうちに開けた田園風景が広がり水戸に到着した。

以下3枚の写真は水郡線からの車窓

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 水戸では東京に向かうため常磐線に乗り換える。乗車したのはE531系。普段ならグリーン車に乗車するところであるが、我儘は言えないので普通車に腰を据える。周りも暗かったし、度々乗っている路線なので車窓には注目しなかった。車内に泉ピン子のauの広告があり何となく不気味だったので写真を撮った。土浦にて特急に抜かされるため、十幾分停車。歩廊に出て、通過の特急「スーパーひたち」を撮ったが見事にブレてしまった。その後はあまり記憶が無いけれど、いつしか上野に到着した。
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常磐線 E531系電車(水戸で撮影)


 上野からは東京タワーに向かったのだけれど、その途中はあまり覚えていない。京浜東北線に乗って浜松町で降りた気がする。降りた後は東京タワーに向かって歩く。途中、増上寺の前を通り過ぎたのだが、その門が真っ暗であったのでライトアップくらいすれば良いのではないかと思った。
 その後は東京タワー見物をするのであるが、それは次回お伝えしたいと思う。

 それでは・・・
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by sotechan | 2010-06-07 14:25 | 旅行
青森行きの新幹線の列車名が「はやぶさ」になったことについて
 東北新幹線の新列車名が「はやぶさ」になった。私はこれをインターネットで見たのであるが、非常に驚きを隠せなかったのは言うまでもない。ご存じのとおり、「はやぶさ」は2009年の3月まで熊本行きの寝台特急であった。何故ほとぼりの冷めんうちに熊本とは全く逆方向の新青森行きの新幹線の列車名に当てたのであろうか、私にはJR東日本の動向が全く読めないのである。
 この列車名は一応は公募を行った。何を隠そう、私は「はつかり」という名前を応募した。「はつかり」は陸奥路を走った初めての特急の名である。東北新幹線が盛岡止まりであった時分には青森行きの新幹線連絡特急の名称であったことも記憶に新しい。公募結果は、この「はつかり」が一位であったそうだが、この名にはならなかった。私は当初、「みちのく」になるのではないかと思っていた。なぜなら、東北新幹線が新青森に延伸するにあたって、地元が列車名の変更をJR東日本に要求したというような話を耳にしていたからである。地元民からすればローカル色の強い名前が希望だろうと思い、私は「みちのく」になるのではないかと思っていた。ちなみに「みちのく」は、かつて急行の名として使われていた。また、公募の結果は3位である。今回の「はやぶさ」決定は私の見当を大きく外した、まさかの「はやぶさ」になった。
 また、私を笑わせてくれたのは「はつね」が公募結果の2位に列されていたことだ。これは要するにE5系新幹線電車の塗装が初音ミクのカラーリングにそっくりだということからニコ厨が応募したのであろう。しかしながらE5系(FASTEC360)のカラーリングは初音ミク発売前に大方決まっていたので、JR東日本が初音ミクを真似たというのは見当違いである。しかしながら、「はつね」はなかなか良いのではないかと思った。「はつね」は漢字にすると「初音」であり、なんというか新鮮な感じがしないでもない。初音ミクという前提さえなければ十分真面目に検討されるべき名であると思う。とりあえず、ニコ厨ざまぁwww。
 兎に角、新列車名は「はやぶさ」に決定された。JR東日本によると、速さをイメージした名前だそうだが、ならば「はやて」のままで良かったのではないかと思うのである。わたしは「はやて」という名前はなかなかのナイスネーミングであると思う。「はやて」といえば東北新幹線の最速列車の名前として完全に定着していると思うし、美しい音感である。「なすの」や「たにがわ」より数倍良い。しかしながら「はやて」と聞いて思い出す車両はE2系である。もしかしたらJR東日本はこのイメージを払拭したかったのかもしれない。今回の新青森延伸と新車両導入、JR東日本がどちらに比重を置いているのかと考えると、私は新車両導入であると思う。JR東日本は列車名変更によって、新車両E5系というものを印象付けたいのではないかと思うのである。
 そして、E5系といえば新たな旅客空間「スーパーグリーン車」である。飛行機のビジネスクラスを超える快適空間を鉄道車両で提供するという車両である。この「スーパーグリーン車」も「グランクラス」という名称に変更された。JR九州でいう「デラックスグリーン車」の位置にくるものであるが、新幹線での3等級制は初である。これを先駆けとして全ての新幹線が3等級制になることを願ってやまない。しかし、全ての新幹線が3等級制になったからと言って、トップクラスキャビンの名称がすべて同じになるわけではない。一応、グリーン車はJR全て同じ「グリーン車」という名称であるが、「グランクラス」や「デラックスグリーン車」のようなトップクラスキャビンの名称はJR各社でまちまちになるであろう。これは混乱する。そもそもグリーン車という名称も外国人には「何それ美味しいの?」状態であろう。いっその事、「グリーン車」や「グランクラス」という名称はやめて、「特別一等車」(グランクラス等)「一等車」(グリーン車)「二等車」(普通車)という等級復古を願うのである。JR各社で「特別一等車」「一等車」「二等車」と統一した上で、「グランクラス」等の愛称を付ければ良いと思うのである。
 兎にも角にも、E5系新幹線には期待するばかりである。

それでは・・・
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by sotechan | 2010-05-24 13:31 | 社会
2009年7月19日 高崎高校鉄道研究部 新入生歓迎旅行
 今回は7月19日に行った高崎高校鉄道研究部の新入生歓迎旅行に参加させていただいた時の話をします。
 当日は朝、kyaputen-ryota氏(以下、ryota氏と省略)と新前橋で待ち合わせをし、集合場所である高崎駅へ向かいました。高崎駅に着くと皆さん既にお集まりで、挨拶を交わした後、改札を抜けて高崎線上野行き普通列車(時刻は忘れました)に乗り込みました。今回は私一人の旅行ではないのでグリーン車には乗ることが出来ず、ボックスシートに座りましたが、部員の皆様とお話をしていると、退屈せず、あっという間に上野に着いてしまったのでした。上野からは山手線で神田に向かい、地下鉄に乗り換えました。
 地下鉄博物館では一番初めの地下鉄車両と高度経済成長時代の車両があり、特に初代の「使わないときに網棚側に引っ込む」吊革には大変感心しました。その後は運転シミュレータをやり、休憩スペースで休憩しました。その休憩中、左手の小指の付け根に大変気持ちの悪いイボができていたので、むしり取ると、どうやら根が深かったらしく血が止まらなくなりました。ティッシュを当てて暫くすると血は止まりましたが、今も思い出すと鳥肌が立ちます。その後、博物館から出場すると一応解散となり、私はryota氏及び何人かの部員の方々と一緒に秋葉原へ向かいました。到着後、マクドナルドで昼食を食べた後、部員の方々とは別れてryota氏と共に秋葉原を散策しました。散策後は私の提案で、中野ブロードウェイを物色。ryota氏は面白くないと仰いましたが、私はそこそこですが楽しめたと思います。秋葉原も中野ブロードウェイもマニアのメッカですが、中野は一般のマニア向けで、秋葉原は欲求を満たすものを好むマニア向けといった感じです。(遠まわしに言いましたが、言いたいことは分かったかな?)
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初代地下鉄1000形電車


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300形電車


 ブロードウェイを後にした私たちは中央線で新宿に引き返しました。ryota氏はここで横浜に向かうと言うので解散しました。その後、単独になった私は秋葉原に再び舞い戻り、ヨドバシカメラを見て、帰路につきました。帰りは行きにグリーン車に乗れなかった分、贅沢をして新幹線の自由席を用い帰宅しました。
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上越新幹線からの車窓



 それでは・・・・
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by sotechan | 2010-04-20 14:13
3月14・15・16日 2009年春の青春18きっぷ旅行(岐阜・福島方面)第七回
 前回は安積永盛から乗車した電車でkyaputen-ryota氏(以下ryota氏)と落ち合ったところまでお話ししました。今日はそこから先をお話ししようと思います。
私たちは12:33に郡山に到着し、ここから磐越東線に乗り換えるのですが、その前にryota氏のご尊父とお会いしました。ご尊父は私の予想とは反対で、背が高くスマートな方でいらっしゃいました。駅ナカの喫茶店でコーヒーを頂戴し、雑談してから、駅弁を買っていただきまして磐越東線普通列車のキハ110系気動車に乗り込みました。
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ryota氏のご尊父に買っていただいた駅弁(とりめし?)


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磐越東線 キハ110系気動車(郡山で撮影)


 越東線普通列車は郡山を13:18に発車。郡山の街とは離れてすぐに山間へ入ってゆきます。何十分か走ると峠のトンネルを抜け太平洋へ流れる渓谷を縫って進んでゆきます。紅葉の時はさぞ綺麗そうな路線で、再乗するならそういった季節が良いと思いました。この車内でryota氏は殆ど寝ていたので旅の疲れが出たのでしょう。色々と考えを巡らせているうちに終点の(平じゃなくて)いわき に14:52に到着しました。
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磐越東線からの車窓


 いわき からは15:12の常磐線普通列車で水戸へ向かいます。車両はE501系。車窓は所々海が見え、そういったところは綺麗でしたが、印象に残っているのは乗車しているDQN高校生たちでした。何がDQNかというと、その格好なのです。太腿が滅茶苦茶太いのに位にスカートを履いていたり、(十中八九)茶髪に染めていたりするのです。そんな感じで私たちの気分を害した列車でありました。ryota氏とDQNについて話し合っているうちに水戸へ到着。
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常磐線 E501系電車(水戸で撮影)


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常磐線からの車窓


 水戸からは水戸線小山行き普通列車で小山に向かいます。17:00発車。車両は415系1500番台。いわき から乗ってきた電車に乗っていても小山まで行けるのですが、乗り換えたほうが早いので乗り換えました。何時間か前に初乗車した区間を舞い戻ります。友部から水戸線に入った頃から日が暮れ、車窓は見えなくなりました。しかしながら水戸線は飽きるほど乗ったので車窓などどうでもいいです。小山には18:25に到着。
 小山からは18:34の両毛線普通列車高崎行きの電車で帰宅しました。いつもの両毛線で、そして暗かったので特に記述することもありません。
 今回の旅行記は連載に一年以上かかってしまいましたが、私も受験で多忙を極めましたので、どうかご容赦いただきたいと思います。

 それでは・・・・
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by sotechan | 2010-04-09 01:20 | 旅行
ネットが使えなかった日々
 NTT Docomoでネット回線を開通させたので、久しぶりに更新をします。
 では、ネットが使えなかった日々の説明から・・・

・4月2日 引越し(親戚よりミニバンを借りて荷物輸送)
・3日 大学オリエンテーション(英語のクラス分けテストあり)
・4日 JR未乗区間潰し【伊東線・成田(空港)線・総武本線】
・5日 入学式(日本武道館にて)
・6日 秋葉原&JR未乗区間潰し【武蔵野線(西船橋~南船橋)】
・7日 大学ガイダンス

 旅行記については後ほど更新します。
 
 それで、大学に行った感想は。異様にナウい格好をしている人が大多数なので、普段から老けて見える私が数倍老けて見える。もう、開き直ってオヤジダンディズムを突き進もうと思うwww。そして体育会系の先輩方が見るからに怖い。少しでも体が当たったら、難癖つけられそうだ・・・ 教授はイイ意味で変なのばっかり。科目選択が複雑すぎで意味不明。サークルの勧誘の声がかからない。(別にいいけど・・・) 校舎内禁煙だが、敷地内に腐るほど灰皿があるので喫煙者には天国だ。(今では街中でも灰皿探すのは難しいのに・・・ 大学側はまるで喫煙を推奨しているかのように見える。)教授が新入生に対して「お酒飲んでもいいけど、イッキ飲みだけはしないでね。」みたいなことをオリエンテーションで言う。まぁ、そんな感じです。

 そしてこの頃、良く物を紛失します。先ず、電気カミソリに始まり、秋葉原で青春18きっぷ。そしてコンビニで買ったビニール傘もどっかにやってしまいました。財布と身分証明書とPCだけは絶対に無くさないようにしようと思っています。

 そして、ドコモの回線がチット遅い。自宅のアパートで0.5Mbpsくらいしか速度が出ません。こりゃ、バイトを始めて金に余裕が出たら光回線を入れなきゃダメそうですね。

 それでは、近日公開予定の旅行記をお楽しみに・・・・
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by sotechan | 2010-04-08 01:26 | 日常
3月14・15・16日 2009年春の青春18きっぷ旅行(岐阜・福島方面)第六回
 さて、今回は長岡駅を出発するところからお話ししようと思います。
 夜行快速「ムーンライトえちご」は長岡を深夜1時ちょうどに発車します。車内に入ってみると、殆ど満席でしたが私達の席はありました。まぁ、それは全席指定なのですから当然なのではございますけれど、本当に自分の席だけポカンと空いていて、不思議な感がしました。着席と同時に発車し、ムーンライトえちごは漆黒の越後路を疾走してゆきます。疲れていたので直ぐに寝られるかと思っていたのですが、それは的外れな考えだったようで、なかなか寝付くことが出来ませんでした。しかしながら、越後湯沢を過ぎると眠くなり、寝てしまおうと思ったのですが、清水トンネル通過時の轟音で寝られず、最後の記憶が水上駅の歩廊の明かりでしたから、そこで寝たのだろうと思います。目が覚めると大宮を出た直後で、次が降車予定の池袋でしたから、kyaputen_ryota氏(以下ryota氏と省略)を起こして降車準備に取り掛かりました。外は未だ暗く、池袋に近づくにつれて段々と薄明るくなってゆきましたが、池袋に着いた時も夜は未だ明けきってはいませんでした。それにしても車内が暑いので、私たちは降車準備が出来たら早めにデッキに出て池袋到着を待ちました。やがて、車内アナウンスが流れ、池袋には5:03到着。
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485系電車 快速「ムーンライトえちご」(長岡で撮影)


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快速「ムーンライトえちご」のヘッドマーク


 池袋ではryota氏と一旦分かれます。私はこれから常磐線を経由し水郡線に乗りに行きますが、ryota氏は既に水郡線に乗っているので、ここで私とは別れまして東北本線にて撮影をしながら北上し、水郡線と東北本線の合流駅である安積永盛にて落ち合うことにしたのです。池袋駅の歩廊にて別れ、私は常磐線の始発駅である上野に向かうため、山手線に乗りました。ryota氏は埼京線にて大宮に向かったようです。上野に着くころには薄暗いながらも夜が明けきって、いよいよ大都市の始動です。私は常磐線のホームに向かい、夫婦喧嘩中の賤しい夫婦の横をすり抜けて6:04発の常磐線普通列車水戸行きのグリーン車に乗り込みました。平屋席に座り、携帯のバッテリーも怪しくなってきたので「業務用」と書かれたコンセントでもって携帯を充電します。オートキオスクで買った朝食のパンを食べているうちに発車となり、グリーンアテンダントさんが車内改札に来ます。私がグリーン券を渡そうとすると、「コンセントは業務用ですので、申し訳ありませんがご利用になれません。」と言われてしまいました。前に高崎線のグリーン車でコンセントを利用した時は咎められなかったので、「昔は使えたのですがね。」と反論すると、「常磐線では当初よりご利用になれません。」と言われてしまいました。仕方がないのでコンセントを外しましたが、携帯のバッテリー容量も大分マシになったので善しとします。コンセントが使えないのでは平屋席にいても仕方がないので、眺望のよい二階席に移動します。暫くして頭上の着座ランプを見ると緑色になっていたので、気を効かせて再改札をせずにグリーンアテンダントが着座処理をしたのでしょう。土浦を過ぎると少し眠くなってきたので寝て、友部の手前あたりで目を覚ましました。私はこの列車を水戸まで乗りますが、友部から先は初乗車になります。しかしながら、アッと言わせるような景色もなく、眠い目を覚まさせたのは水戸駅手前で見たEF81型電気機関車の鮮やかな赤色でした。そうして水戸には8:00着。ここで水郡線の列車に乗り換えます。そして、やってしましました。昨日、食べた「ますのすし」の空き箱を常磐線の車内に忘れてきてしまったのです。私にとって「ますのすし」の空き箱は記念品ですが、車内清掃員から見ればゴミです。急いで引き返したら、ドアは既に閉まっており清掃員が掃除をしていました。しかし、私の座っていた席は掃除がまだらしかったので、窓のところに立っていて清掃員が来たところでボディランゲージを用いて取り返しました。冷や汗を掻いた一件でした。
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常磐線 E531系電車(上野で撮影)


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水戸駅近くに停車中のEF81型電気機関車


 水郡線常陸太田行きは8:17発。車両は比較的新しいキハE130系。車内はE231系などと同じ形と思われるボックスシートが備え付けられており、業務用と思しきコンセントもありましたが、こちらのコンセントには首都近郊のグリーン車とは異なり「業務用」のシールは貼りつけられておりませんでした。車窓はあまり覚えていません。常陸太田には8:51着。常陸太田で一旦改札を出、コンビニに立ち寄ります。コンビニは駅から若干離れた所にあるのですが、その途中の駅前で交差点全面が横断歩道のストライプという異色な光景を目撃。多分、車歩分離式の信号なのだとは思いますが、大胆極まりない光景でございました。
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水郡線 キハE130系気動車(常陸太田で撮影)


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常陸太田駅舎


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常陸太田駅前の横断歩道


 コンビニにてティラミスとドリンクを購入し、9:16発の列車で上菅谷まで戻り、9:30に到着。その後、いよいよ水郡線の本線に乗車となります。この駅で俳優の田山涼成に似た初老の紳士が話しかけてきて、その後の9:40発水郡線郡山行きの車内でも鉄道談議を続けました。そのおかげでryota氏に飽きると言われた水郡線の2時間半を退屈することは無かったのですが、車窓はあまり記憶にありません。川に沿って進んだことは覚えていますがね。それで雑談の内容と言えば、その紳士が若いころ千葉の方の列車区かなにかでアルバイトをしていたころの話が印象に残っています。気動車のエンジンの配置が今と昔とでは違うとか、自動車とぶつかった気動車の話とか、気動車のことを余り知らない私には勉強になりました。乗った列車は郡山行きなのですが、ryota氏と再会するために安積永盛にて紳士に別れのご挨拶をして、中途下車しました。ryota氏は後続の東北本線の列車でやって来て、車内で落ち合いました。ryota氏は禁煙時間帯に喫煙するマナーの悪い人々を大量に写真に収めたようで、ブログで公開すると意気込んでいたり、この列車の運転教官の注意の仕方がいやらしいとか仰られました。その後、郡山の駅に降り立ち、ryota氏のご尊父とお会いするのですが、それはまた次回で・・・・
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水郡線からの車窓


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東北本線 701系電車



 それでは・・・・
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by sotechan | 2010-03-11 02:18 | 旅行
デジタル一眼を購入
 受験も終わったので、キヤノンのエントリークラスのデジタル一眼「EOS Kiss X3 ダブルズームキット」を購入した。値段の話をするのは野暮というものだけれども、Amazonで74800円であった。現在では新型である X4 が発売されているのだか、ネット販売でも10万円を超えていて、如何せん高すぎる。そういうわけでX3にした。
 X3とX4の差は、大筋を見れば画素数アップと動画撮影機能が向上したのみであって大差ない。X3は1510万画素でX4が1800万画素であるが、今まで使ってきたコンデジが500万画素であったので1510万画素もあれば十二分である。動画撮影機能については来年以降、ビデオカメラの購入を考えているので、そんなに高性能である必要はない。とても良い買い物だったと思う。我ながら堅実な選択だった。
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 モノが届いてから、レンズのプロテクトフィルターと液晶保護フィルムを買いにヤマダ電機に行った。レンズフィルターのコーナーに行ってみると壁一面に展示されており、プロテクトタイプのフィルターは一番安いもので1200円であったので一安心したのだが、レンズ口径が分からず店員を呼んで説明を受けると1200円のものは銀塩カメラ用だという。彼の言うデジタルカメラ用のフィルターは3000円程し、買うのに戸惑ったが、店員に「デジタル用のものの方が画質が良いです」とか「こちらの方が売れ筋ですね」と言われれば買うしかない。3000円×2枚で6000円。財布に5000円しか入っていなかったのだが、ヤマダのポイント1500円分を併用した。ちなみに液晶保護フィルムは350円程であった。
 帰ってきてフィルターを装着。フィルターの上からでも純正のレンズキャップが取り付けられるのが嬉しい。液晶保護フィルムの貼り付けは案の定失敗。埃が入ったので貼りなおしたら、右上の隅のごく小領域が貼りつかなくなってしまった。携帯電話の時もそうであったが、液晶保護フィルムが綺麗に貼りついたことは稀である。
 さて残るオプションの購入は携帯用ケースと清掃キットである。清掃キットは買わなくても良いような気がするのであるが、どうであろうか? レンズは眼鏡拭きがあるので、それで十分だと思うし、センサーは素人が清掃を試みると危ないようなことが説明書に書いてあった。
 近々、駅にでも練習撮影に行ってこようと思っている。何事も練習が大切であると思う。

 それでは・・・・
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by sotechan | 2010-03-03 01:48 | 日常
急行「能登」が大雪で運休した。リベンジしてやる!
 今日のお話も題名の通り。要するに能登に乗れなかったから、リベンジしてやるということです。
 受験帰りに能登を利用して東京から帰宅しようと思い、グリーン車指定席もしっかり確保していました。しかしながら、試験も終わり携帯で運行情報を見ると、こう書いてありました。『雪のため6日発車の下記の夜行列車は全区間で運休します。 寝台特急「北陸」 急行「能登号」』
 やられました。仕方がないので秋葉原駅で払い戻しをし、アキバをちょっとブラつき、夕食を食べてから、特急「あかぎ9号」にて帰宅しました。
 それで、どうしても最後にボン車の489系に乗りたいのでリベンジすることにします。明後日、今度は大宮にて試験があるので、その帰りに一旦上野まで行き、上野→高崎で急行「能登」に乗車しようと考えています。今度は運休しないように祈るばかりです。
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by sotechan | 2010-02-07 15:59 | 日常
いや、能登に乗れるかも知れない!(二日連続更新)
 昨日に急行「能登」には乗れないと申し上げましたが、タクシーサイトで料金を検索しましたところ、然程お金がかからないことが分かりました。また、昨日の記事を書いた後に上野→高崎の寝台特急料金はB寝台でも7600円かかることが解りましたので、そうすると能登を高崎駅で降りてタクシーで帰宅したほうが安く上がりそうです。
 もう能登に乗るしかない! 絶対にグリーン券を確保して見せます!

 それでは・・・・
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by sotechan | 2010-01-04 02:58 | 日常
明けましておめでとうございます。そして急行「能登」には乗れなさそうだ。残念!
 明けましておめでとうございます。本年もsotechanとPLANT DIARYを宜しくお願い申し上げます。いや、とうとう2010年代に突入ですよ!
 それで、新年早々残念な話題なのですが、東京への受験の行き帰りどちらかに今年3月で廃止になる489系ボンネット車使用の急行「能登」に乗ろうと企てていたのですが、どうしても乗れないことが判明いたしました。
 私は高崎で能登の乗降車をすればいいのですけれど、早朝や深夜には自宅の最寄り駅である新前橋から高崎まで行ったり帰ってきたりする列車がない。途中、能登から新幹線に乗り換えて新前橋まで行く列車に乗り換えようと考えたのですが、それも不可能。なぜなら上越新幹線の最終は能登が上野駅を発車する前に最終新幹線は上野を発車してしまっているのです。その逆もダメで、始発新幹線が高崎を出る前に能登は上野に到着しているのです。最終手段は親に高崎まで自動車で送り迎えしてもらうしかないのですが、ボンネット車の魅力が分からない親はそんなことをするのは嫌がるだろうし、尤も受験への往復でわが趣味を取り入れた不謹慎な行程を組んだら大目玉だろうし・・・・ タクシーを使うという手は普段から高価なタクシーを早朝や深夜の割増料金で使うのは金がかかって仕方がないので現実的ではありません。究極は自転車で高崎まで往復という手もありますが、早朝深夜では駐輪場は開いてないし、宿泊するため荷物は多いし、高崎駅にガラが悪いのがいそうだし・・・・ 無理です。さようなら急行「能登」
 行儀よくホームライナー鴻巣3号にて489系に別れを告げることにします。ハイ。それと、頭にきたので、同じく今年3月で廃止される寝台特急「北陸」に上野→高崎で乗ろうと思います。もう、やけくそです。
 それにしても今年は出だしが悪い。後を引かないように精進します。

 それでは、読者様の本年のご活躍をご祈念いたしまして、失礼いたします。
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by sotechan | 2010-01-03 16:50 | 日常